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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) いまお話の手当でございますが、これを私どものほうでは普及手当と申しております。それでこれは森林法にいいますところの、森林法の百八十七条で、「都道府県に林業専門技術員及び林業改良指導員を置き、」ということでございますが、この林業専門技術員、それから林林改良指導員、これが普及手当を受ける対象でございます。で、この林業専門技術員といたしましては、その仕事といたしまして、「試験研究機関と密接な連絡を保ち、専門の事項につ…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) いま申し上げましたように、専門技術員のほうは試験研究機関と常に接触をしまして、林業技術の新しい面を常に吸収し、掌握しながら、それを改良指導員に伝えまして、そうして結局は林業経営者にその技術が普及されるように、研究機関との間に立ちまして、その技術の普及をはかる、それが任務でございます。

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) ちょっといま聞こえにくかったのですが……。

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) パルプ原木に次第に広葉樹が使われつつあるというのは、お説のとおりでございます。で、もともとパルプ産業は針葉樹の原木を主体に発達をしてまいったのでございましたが、御承知のとおりの針葉樹の年次的な枯渇に伴いまして、一方蓄積の非常に大きな広葉樹に着目いたしまして、そうして広葉樹の利用開発をいたしました結果、現在では広葉樹の利用は、きわめて拡大をいたしておるわけでございます。で、現在ではこの優劣と申しますとたとえば新聞…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) 経済的価値という場合に、それを原木の単価あるいはコストそういう面に直しまして申し上げますと、これは針葉樹は御承知のとおりに、需要に対して供給が足りないという面がございまして、これはパルプの原木といたしましても割高でございます。それに比べますと、広葉樹の場合には、なお相当な蓄積がございまして、それだけに価格につきましても針葉樹に比べますと相当に割安であるということになっております。で、現在といたしましては、針葉樹…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) 広葉樹も、いまお話しのとおり、優良な材質のものにつきましては、合板あるいは家具、そういうものに相当な利用をされておりまして、パルプに使われるものはずっと低質の、材質的価値としては低いものが利用をされておるという状況でございます。それで、国全体の需要量の中の広葉樹と針葉樹の比率につきましては、いま資料をちょっと用意しておりませんので、後ほど御提出をいたしたいと思います。

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) 最初の御質問の広葉樹の価値も、もっと重視すべきではないかというお説に対しましては、私もその点ごもっともだと存じます。いずれにいたしましても、造林の場合には、これは生きもののことでございますから、やはりその自然的な立地条件に一番合い、そこに植えたら必ず健全に育つであろうというような樹種、あるいは品種を選びまして、そしてその造林を奨励していくということが一番得策ではなかろうかと、こう考える次第でございます。そこでこ…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) いまの御質問の点につきましては、昭和三十七年度に固定資産の実態の調査をしたわけでございます。それで御承知のとおりに、国有林野に関係しましては、昭和二十九年度に再評価をいたしまして、その後いまお話のございました国会における御質疑等もあったと思いますが、それぞれ課税標準価額の基礎になる近傍類似の固定資産等を調査をいたしました結果、その三十七年の三月三十一日現在の国有林野の台帳価格、これに対しましてほぼ五〇%強の結果…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) 国有林野業業の収支の状態が、必ずしも非常にゆとりがあるということでないのはお説のとおりでございます。と申しますのは、従来国有林野小業といたしましては、まずその財源を主として木材の売り払い収入にその源泉を求めているわけでございますが、御承知のとおりの木材の需要と供給の関係から、木材価格のきわめて急激な伸びを招来をいたしまして、これまではその財源におきましては、まず特に窮屈であるという状態はなかったのでございました…

林野庁長官1964/03/12

第46回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(田中重五君) 国有林野事業の事業に充てらるべき原資は、その生産されるところの木材の販売収入に主として依存しておりますだけに、その木材の価格の推移は、これは事業の支出とは非常に重要な関係に立って、いるわけでございます。そこで近来のきわめて活発な木材価格の値上がりなど、その値上がりのゆえに外材の輸入、あるいは木材代替資材の活発な進出を誘発いたしまして、そうして木材価格あるいはまた、他の物価の程度に騰勢は示しながらも、安定した足ど…

林野庁長官1964/03/10

第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(重)政府委員 報告を受けて承知をいたしております。

林野庁長官1964/03/10

第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(重)政府委員 その点はよく調査をいたしまして御答弁いたします。

林野庁長官1964/03/10

第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(重)政府委員 重要な問題でもございますので、よく調べて御答弁をいたしたいと思います。

林野庁長官1964/03/10

第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(重)政府委員 さっそく調べて御答弁いたします。

林野庁長官1964/03/10

第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(重)政府委員 昭和二十五年と申しますと横川長官の時代かと存じます。横川長官は現在栃木県の知事をいたしております。それが二十七年までであったかと存じますが、二十七年から柴田長官になりました。柴田長官は現在御承知のとおり参議院議員をいたしております。それから三十年から三十三年までは石谷長官でございます。これも参議院議員でございます。その次が三十三年から三十六年まで山崎長官でございます。山崎長官は現在参議院議員をいたしております。それ…

林野庁長官1964/03/10

第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(重)政府委員 従来の長官それぞれ本人の意思もあるでございましょうが、そういう進路をとったと思います。私自身はそういうような考え方はございませんので、そのように御答弁をいたします。

林野庁長官1964/03/10

第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(重)政府委員 もうしばらく時間をいただきたいと思います。

林野庁長官1964/03/10

第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(重)政府委員 始末書をとったという意味は、将来に対しましてこのようなあやまちを重ねて犯さないという注意をしてもらうという意味も含めまして始末書を徴した、こういうふうに考えられます。

林野庁長官1964/03/10

第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(重)政府委員 まず、たいへんおくれましておわびを申し上げますが、物品管理法に基づく報告は営林局まで参っているようでございます。林野庁へはまだ届いておりません。そういう状況でございます。 それから始末書を書いてもらった内容といたしましては、先ほどお答えをいたしました趣旨に出たものでございます。

林野庁長官1964/03/10

第46回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○田中(重)政府委員 そのことにつきましては承知をいたしております。