田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 処分をする場合には、十分に各般にわたる面から判断をしなければならない。処分をする以上は、正しい処分でなければならない。それから、もしいまお説のように誤りがあるとすれば、これは改めるのにはばかるべきでない、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 職場大会につきましては、管理者の立場といたしましていろいろ判断をするわけでございます。やはり許可できない場合、そういう判断に立ったのに違反してそれが持たれる、そういうような場合に、やむを得ず職場の秩序の維持という面から反省を求める意味で処分を行なわなければならなかったという場合はあると思うのであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 特に過酷という考え方ではございません。考え方としてはいままでと変わりはないつもりでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 一応処分ということでございますけれども、その大部分につきましては口頭によるところの厳重注意でございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 いままでにそういう大量の処分はございません。今度のは大量ではございますけれども、いま申し上げましたように、口頭による厳重注意が非常に多いということでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 そうでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 いままでの考え方と変化はございません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 そういうことはございません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 いまも繰り返し申し上げましたように、処分の考え方としては変化はないわけであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 職員の指導法につきましては、常にあやまちのないように反省をしなければなりませんし、またそのためにはみずからの姿勢を正してまいらなければならない、こういうふうに考えて、常に慎重かつ反俗を加えながら慎まなければならぬ、こういうふうに考えております。また、職員の処遇につきましては、常にそれが改善されますように、少しでもこのために処遇がよくなるように努力をしなければならぬ。またそういう要求についての労働組合との団体交渉につ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 定員外作業員の給与について、いまの雇用、区分別の段階は承知をいたしております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 生活保健を受けておる者と同じような給与かどうか、これはまた問題は別だと思いますが、それでいまも申し上げましたように、雇用区分別の日給制職員の賃金は、これはそれぞれ日給として支給をしておるわけでございます。その場合に定員外作業員の賃金は、これは労働協約に基づいて、それぞれの地場賃金の関連を持ちながら、それぞれ改善をすべき面は改善をしていくということになっているわけでございます。それでその額の是正につきましては、私ども…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 おことばではございますけれども、処分を撤回するということはできません。職員の処遇につきましては、先ほども申し上げたわけでございますけれども、常にその改善につきましては、定員の内外を問わず、極力できる限りの努力をしてまいりたい、できる限り改善を進めてまいりたい、そういう考え方で推進をいたしたい、こう考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 繰り返して申し上げますけれども、処分を撤回するという意思はございません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 この処分は、国家公務員法に基づいてやっておるのでありまして、そういう勧告を無視するということとは、別の問題であると考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 一般的には公共企業体等労働関係法でございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 課長補佐の制度は、それぞれ課長を文字どおり補佐し、課長の所掌する課内の事務、管理運営に参画するということでございますから、これはその制度が置かれた当時におきましてその職務内容というものは当然明らかであるはずでございますし、またそういう職務内容の制度が必要であると認めて置かれた、こういうふうに考えてしかるべきだ、こう考えます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 これは食い違いはないというふうに考えるわけでございます。課長補佐の職務内容はいま申し上げたとおりでございまして、課長を補佐し課の運営に参画をするということでございまして、設置の当初にその必要性を認めたわけでございます。そういう考え方であることには間違いないわけでございますが、食い違ってはいないと存じております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 その点につきましては、課長補佐の制度は必要だと認められてその職が置かれたわけでございますが、一方その職に充てられる職員につきましては、人のやりくりの関係上他の職にある者の兼務であるとか、必ずしも専任でそのポストが占められるということはなかったわけでございます。それでそういう状態が漸次その後人の配置によって埋められてま いっておるわけでございますが、そういうようないまの段階で、いま職員部長が申し上げましたような課長補…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○田中(重)政府委員 その点についてはいまお話しのとおりに、その職が置かれるときには、この内容があり、その必要性があって置かれてきたわけでございます。課長補佐というものの立場からいいましても、それが非組合員として考えられ、たとえばいまの人事に参画するというような場合もございましょうし、課長の補佐ということは課長の代理でもございますし、そういう職からいいましても、非組合員というような立場でその職に当たることが妥当ではないかという考え方はあ…