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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1964/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) 具体的な調整といたしましては、その協議される森林が保安林であるというような場合には、その当該指定の目的と、保安林の指定の目的、それからその当該森林の状況、そういうものを検討をいたしまして、その指定によりまして、森林所有者が不当に過重な負担を負うことのないように、協議いたしまして、意見の調整を行なっているということでございます。

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) 保安林の種類につきましては、他の法令によります先ほど申し上げましたような制限林との間に、その指定の目的、あるいはまた制限の内容が類似しておるものは確かにございます。それからまた保安林の面積がわずかしかないというような保安林の種類もございます。しかしながら、その目的なり、あるいは制限の内容は必ずしも全然同一であるということではなくて、それなりにそれぞれの存在の理由があってきめられたというふうに考えられますので、ま…

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) 保安林の買い入れ事業が予定どおりに進捗を見なかった理由といたしましては、ただいまお説のとおりのようなもろもろの事情がございます。それで、確かに予算の関係もございますし、またかりに予算としてはありましても、あまりにも売り人のほうの意向が強過ぎて話が合わないという場合もございます。この点はやはり近年の木材の価格なり、あるいは土地の価格なりの急激な連年上昇、これが原因であったことは確かでございまして、そのために、森林…

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) いま御質問のございました、現在この同一の市町村内で継続をしておるというのを拾ってまいりますと、この三十八年度末で、三十八年度買い入れ地と同一の市町村にあるものが二十一カ所で五千三百七十九町歩でございます。それからまた、同一市町村内で三三十八年度の買い入れ地に接続をしておるというようなが十二件で、三千九百数十町歩でございます。

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) 現在の法律に基づきまして、買い入れを計画しておりますその数量はお説のとおり五十万ヘクタールでございますから、この三十八年度末現在で、二十万ヘクタールの実行となるわけでございます。それで、三十万ヘクタール程度残っておることになるわけでございますが、で、まあこの残った部分につきましては、この三十五年度以降も治山治水緊急措置法によります治山治水事業、これの実施の推移等によりまして、計画当時に比べますと、多少の状況の変…

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) まず昭和二十九年からこの三十八年度まで、この十カ年に買い入れました地域における治山の事業費、この治山事業に投じました経費が百億七千二百万円でございますが、なお今後この買い入れ済みの部分に対する治山の経費といたしまして三十二億円を予定いたしております。それから今後三十九年度ないし四十八年度の間に買い入れを予定しております。あるいは交換を予定しておりますもの、合わせて二十五万ヘクタールでございますが、その中で必要と…

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) その点につきましては、昭和三十九年度、本年度におきまして、今後十カ年間に整備すべき保安林の整備計画を十分に検討をいたしまして樹立をいたしたい。こう孝えている次第でございますがその考え方といたしましては、今後人口の増加なり国民経済生活の向上なり、さらにはそれぞれ地域地域におきます産業の進展なり、そういうものに応じまして、あるいはまたその他もろもろの事情によりまして、水の需要が急激に増加をしてまいるというふうに考え…

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) いまのお説のとおりに、民有保安林の買い入れの経費と、それに投ぜられる治山事業費は、国有林野事業特別会計の負担において支出をされてまいったわけでございます。それは、国有林野聖業の重要な使命として考えられるところの国土の保全、あるいは治山治水の面で、国有林がその面の事業をその使命として進めてまいるという考え方にも立脚をいたしておったのでございます。で、たまたま従来は木材の価格の急激な上昂等にささえられまして、この経…

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) 農岐地の被害でございますか。

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) もしその庇蔭木となっておりますものが国有林でございますれば、これはその関係の農業者のお話がございますれば、すぐその御満足のいくように処置をいたしたいと、こう考えます。それが民有林の場合には、法的には、いまのところ措置する道はちょっと困難かと思っております。

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) いまのお話は、もしその庇蔭を与えております木が国有林でございますれば、これはいま申し上げましたようにさっそく措置いたしたいと思います。それから民有林の場合には、さっそくその実情を調査いたしまして、しかるべき措置を進めるように検討いたしたいと、こう考えております。

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) 保安林の固定資産税につきましては、これは地方税法の……

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) 保安林の評価がえにつき出しては、これは固定資産の評価がえの対象外ということになっております。

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) お説のとおりであると承知しております。

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) その点につきましては、関係機関に照会をいたしましたところ、いま申し上げましたとおりと承知しております。

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) 保安林の固定資産税につきましては地方税法の第三百四十八条によりまして非課税となっております。

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) いまお話しのとおりに、民有保安林につきましては、固定資産税が免除されております。それから、一方、国有林につきましては、保安林あるいは普通林を通じまして、国有資産等所在帝町村交付金及び納付金に関する法律というものに基づきまして、年々一定額の交付金が支出されております。ところで、国有林の所在するということでの交付金の支出は、これはその支出の趣旨といたしまして、国有林と地元市町村との関係というような、相互の依存関係等…

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) 一応民有保安林であるがために免除をされております固定資産税の額といたしましては、その市町村等に対して基準財政需要額とそれから基準財政収入額との差の中で、その地方交付金、税として考えられていくというふうに解釈をいたしているわけでございます。 それから一方国有林野が所在するということでの交付金は、いま申し上げましたような趣旨に出ているというふうに解釈をいたしまして、その両者は必ずしも一致はしない、こう考えている次第…

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) 一応その市町村の地域に所在するその面積をもとといたしまして、積算の根拠といたしましては、固定資産税相当額のものが積み上げられておるというふうに解釈をいたしております。

林野庁長官1964/04/21

第46回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(田中重五君) いまお説のとおりに、政府側といたしましても、そのような答弁をいたしたかと考えるのでございますが。ところで、雪によります被害を防止いたします。それを目的とする保安林には、なだれ防止保安林と、いまお話しの防雪保安林と、二つがあると考えます。そこで、その両方の違いと申しますと、なだれの防止保安林は、なだれの危険を防止するというのが目的であるのに対しまして、防雪保安林のほうは、現に降っている雪、特に吹雪等の防止を目的と…