田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(田中重五君) 奈良県で、いま御指摘のとおりの治山事業につきまして不当工事がございまして、会計検査院の指摘を受けましたことは、そのとおりでございまして、まことに遺憾に存ずる次第でございます。このような不当事項の発生の原因として考えられますのは、やはりこの事業主体の監督体制のまだ十分でないということもございますし、竣工検査がこれも徹底を欠いている、あるいはまた熟練労務者の不足ということもあるかと存じますが、このような不当事項を根…
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(田中重五君) いまお話しの竣工検査についての方針につきましては、林野庁といたしましては、各都道府県を指導いたしまして、その検査方針の統一を十分はかり、徹底をするように努力をいたしておるわけでございます。で、その点について、さらに遺憾のないように、林野庁の方針が徹底をいたしますように指導をしてまいりたいと、こういうふうに考えております。
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(田中重五君) 御指示のように整えまして提出いたします。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 保安林が最初に指定をされましたのは、明治三十年の森林法の制定のときでございます。それで、その当時、明治二十九年の河川法に続きまして、砂防法とともに治水三法、こういうふうに言われて、主として国土保全上の趣旨に基づきまして、森林法は国土保全、治山治水の面から規定をした、そういう趣旨でございます。そうして、その当時の面積といたしましては、保安林の面積は、明治の三十年におきましては、国有林で十二万三千三百五十ヘクタール…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) この保安林整備計画樹立以後に伸びましたのは、伸び率で申し上げますと、民有林国有林合わせまして、一号ないし三号保安林でございますから、水源涵養保安林並びに土砂流出防備林、土砂崩壊防備林が一六七%、それから四号以下の保安林が一二五%ということに伸び率がなっております。いまこの率でもわかりますように、一号ないし三号保安林で主として伸びておるということでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) その一号ないし三号保安林の内訳で見ますと、水源涵養保安林で一七八%、土砂流出防備保安林で一五一%、それから土砂崩壊防備保安林で一八五%、こういうことになっております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 現行の保安林整備計画は、この保安林整備臨時措置法が制定せられましたその背後の事情にございますように、昭和二十八年の北九州あるいは近畿の大災害にかんがみまして、急速この法が制定されたのでございますから、その主体はやはり災害の防止、これに保安林整備の趣旨が置かれておったと考えます。で、あわせて水源涵養保安林につきましても、これは重要な保安林でございまから整備を行ないたい。 ところで、今回この保安林の延長を考えました…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 今後の保安林整備計画によりますところの保安林の整備につきましては、いま申し上げましたとおりに、将来の水需要の増大、これの傾向に対応いたしました水源涵養保安林を整備することを主体といたしまして進めてまいりたい、こう考えておる次第でございます。その規模といたしましてはおおむね百万ないし百五十万ヘクタール、その程度を想定をいたしております。ただそれの具体的な内容につきましては、昭和三十九年度に予算を計上いたしまして、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 予定の五十万ヘクタールに対しまして、四割の二十万ヘクタールの遂行にとどまりました理由といたしましては、まず、この計画実施以後の木材、あるいは土地の価格の急騰のために、森林所有者がこれの売り渡しに必ずしも積極的でないという気持もございます。そこで、こちらの側との話し合いが必ずしも十分に進まなかったということもございますし、それからなお、この治山治水緊急措置法に基づきますところの治山事業の推進とともに、その計画の予…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 予算のワクは当然年々計上されております限度で行なうわけでございます。しかしながら、予算の制約はまず第一にあることになりますけれども、かりに予算の総ワクがあったといたしましても、その買い入れの単価におきまして、やはりこれが妥当なものであることが必要でございます。そういう点で、先ほど申し上げましたような、森林所有者の人が調整が困難であるために、その買い入れが進みかねたというようなことがございまます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) いまの御質問の最初にございました、買い入れが減れば指定がふえるということのお話がございましたが、これは買い入れのいかんにかかわらず一それに指定の面積が影響されるということはございません。 それからこの保安林の指定につきまして、どのようにその指定の方針を貫くのかという御質問と承りますが、保安林は確かに財産権に対する制限でございますし、そういう意味合いからいいまして、この保安林整備計画を立てるその時点におきまして、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 禁伐林に対します補償につきましては、その禁伐林の標準伐期齢以上のもの、したがって、別の考え方で申し上げますと、成長量、その分につきましてこれを補償の対象といたしております。それで、いまの成長量分といたしまして五%を基準にして計算をいたしております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 五%と申し上げましたのは、これはこの禁伐林の立木価格の五%でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) いまおっしゃったとおりでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) それはやはり標準伐潮齢というものを樹種ごとにきめておりますので、それで算定ができるようになっております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 現在のところまだ、いま仰せのような例はないようでございますけれども、そういう場所に対する施業の考え方といたしましては、そこは保安林の存在の必要性があるのにもかかわらず何らかの気象的、あるいは地形、地質の原因によって原野になっているというような所でございましょうから、つまり森林の成立が困難な状態に置かれているということになりますので、そこで、そういう場所はやはり森林法に基づきまして保安施設地区に指定をしまして、そ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 解除の事例を昭和三十七度で見ますと、国有林で二千ヘクタール、民有林で五千ヘクタール、合わせて七千ヘクタールの解除の事例がございます。それで、これらの解除の転用の目的といたしましては、いまお話のございましたような道路、それから学校敷地送電線敷地、そういうもの、公益上の必要による解除が約七割でございます。それからあとが果樹園、それから一部住宅敷地というようなものがございます。解除の実態は三十七年度について申し上げま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 保安林の解除につきましては、確かに御説のとおりに、特に慎重を期する必要があるというふうに考えます。そこで、保安林の解除の場合といたしましては、まず、保安林の指定の理由が消滅したというような場合、さらに公益上のそれの転用の必要性が生じてまいったというような場合でございますが、そこで、その保安林の解除につきまして、その取り扱いが乱用をされませんように、その方針の統一をはかる意味で、林野庁といたしましては、「保安林の…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) そのお説まことにごもっともでございまして、そこで、いまお話しのございました国有林野を農業構造改善事業に活用するという場合におきましての一定の指針を示しておりますが、その冒頭には、国土の保全等の国有林の地域は農用地の転用を原則として避けるというふうに明記もいたしておりますし、そういう御趣旨につきましては十分に慎重に進めてまいる所存でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 現在の保安林整備臨時措置法をさらに十年延長をいたしまして、保安林の整備をはかってまいりたいという考え方の最も根本になりますものは、今後のわが国の産業経済の発展に伴いますところの水需要の増大、それに対応するために、水源涵養保安林を主体といたしまして保安林の整備をはかりたい、こういう考え方でありますがゆえに、そこで、将来の水需要につきまして、当面、昭和四十五年ないし昭和五十年の時点を目標といたしまして、その時期にお…