田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) 筑後川流域につきましてのこの科学技術庁資源局で作成をされております数字の根拠とあるいは相違をするかもわかりませんが、この同じ流域につきまして国有林につきましては経営計画、民有林につきましては全国森林計画に伴うところの地域森林計画、そういうものの数字等の根拠に基づきまして、ただいま資源局で調査指摘をされました趣旨を体しながら実行をいたしました数字を、その当時と現況について見ますと、その数字につきましては、いま申し…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) この現行の治山十カ年計画の始期におきましては、その当時に現存するところの荒廃地、約三十二万ヘクタール程度でございますが、それからその時点で、年々発生しております荒廃地四千八百ヘクタール、約五千ヘクタールでございますが、そういうものを復旧あるいは予防をしながら、その七割、それから年々発生する荒廃地につきましては、それをほぼ年々千あるいは千二、三百ヘクタールの発生にまで縮減をするということで、結局、昭和の初期に比較…
第46回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(田中重五君) なお補足して申し上げたいと思いますが、今回お認めをいただきましたならば、この法律に基づいて進められるであろう買い入れの事業につきましては、買い入れの一方で合理化等の措置を合わせ行ないながら進めてまいる所存でございますが、今後の水源涵養保安林を主体にするところの保安林の買い入れにつきましては、その位置的には相当奥地になるであろうことが予想されますのと、またその地帯の立木蓄積のきわめて少ない、粗悪な林相の地域が多く…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 治山治水緊急対策要綱に基づきます治山事業計画は、いまお話がございましたように山くずれ、あるいははげ山、地すべり、そういう荒廃林野、それから荒廃に移行しようとする林野、そのうちで、特に公益上重要なもの三十六万町歩につきまして、その荒廃の復旧、それからその防止、これを行なうことを主たる目的とするものでございました。 そこで、その実績はどのようになったかという御質問でございますが、昭和三十八年度までの実績といたしまし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 治山治水緊急措置法が制定されまして、昭和三十五年度から十カ年計画をもって、治山事業の緊急な促進をはかることになったのでございましたが、この計画は、建設省の治水事業とも十分に調整をいたしながらその後実行をいたしたのでございました。 そこで、この治山治水十カ年計画のうち、昭和三十五年ないし三十九年度までの計画それから三十八年度末までの実績、それをそれぞれ事業量で申し上げますと、当時の事業量の計画に対しましては、国有…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) ただいまお話がございましたとおりに、この現行の治山治水十カ年計画、これの第五年目になりまして、その実績を振り返ってみますと、その計画どおりに事業量のほうが進んでいないという点は、私どももまことに遺憾に存じております。そこで、これは、計画樹立以後の予想せざる災害発生、それの復旧の事業、さらには資材、労賃等の高騰、そいうものに原因を——そういうものに結果されまして、予定どおりの仕事ができなかったわけでございますが、…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 保安林の配備につきましては、全国の流域数二百十六流域のうち、その計画量に対しますその実績の割合といたしましては、五〇%以下のもの、これが十七流域ございます。その事例といたしましては、指導部長から申し上げます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 保安林の指定につきましては、いま御説のとおりに、農林大臣の発意によります場合と、それから都道府県知事あるいはその他の地方公共団体の長、あるいは直接の利害関係者の申請に基づいて行なうという場合がございます。ところで、御承知のとおり、保安林整備計画がございまして、その中で、保安林の配備につきまして、農林大臣によってこの計画をいたします。それで、その場合の農林大臣の指定の適否について、関係の都道府県知事の調査あるいは…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 一応そういうふうに御理解いただいてけっこうだと存じます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 流域によりまして、その配備計画が必ずしも予定どおりにいかなかった点につきましては、やはりこの保安林整備計画を樹立するその段階で、知事の意見との調整等が十分にいかないままに推移したというふうな面は確かにあったと存じます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 聴聞会を開きました例といたしましては、昭和三十四年度に一回開催をいたしております。それで、これは熊本県におきまして、整備計画の実行のために千四百六十九ヘクタールの森林を、一号ないし三号保安林に指定しようとした、そういう場合でございますが、そこで、この保安林の指定によりまして、伐採の制限を受けるという理由で、関係者からの異議の申し立てがございまして、聴聞会を開催いたしたのでございましたが、結局は、この異議の申し立…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 先ほどお話の、保安林の配備を進めるに当たりましては、十分にお説を尊重いたしまして、また従来の配備の実行についての結果を十分に反省いたしまして、その計画の実行の万全を期し得られますように措置してまいりたいと考えております。 それから、保安林の損失の補償につきましては、現況を申し上げますと、現在の保安林に対する損失の補償は、その森林所有者が保安林の指定のために、通常受けるべき損失について補償するということになってお…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 水源凝養保安林につきましても、お説のとおりに、その伐採に制限が加わるわけでございますけれども、水源凝養保安林の場合には、おおむね計画的といいますか、輪伐期で面積を割ったその面積は皆伐が可能だという、そういう施業方法が認められておるということもございまして、一応現在のところでは、補償の対象として考えていなかったわけでございますけれども、今後、特にこの保安林の改正によって、水源凝養保安林が相当大幅にふえるという実態…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 現在、保安林に対して行なわれております行政的な管理の内容につきましてはいろいろございますが、その中で、保安林の保護巡視についてはどのようにやっているのかという御質問と承りますが、これにつきましては、その保護巡視の目的といたしましては、保安林を盗伐、誤伐したり、あるいはまた侵墾をいたしましたり、その他人為的な危害、あるいはまた動物の害、あるいは火災、風水害、そういう災害、そういう波害から保安林を守るために、保安林…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) これにつきましては、国が一万円、県が一万円でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 保安林におきます違反の行為は、いまお話しのとおりに、昭和三十七年度で二千件、三十八年度で千四百件でございますが、これの監視人といたしましては、全部で千二百五十名、市町村の委嘱をする巡視員が、これに主として当たっているわけでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 保安林の巡視の業務がきわめて重要であることは、いまのお説のとおりでございまして、したがいまして、この巡視員に、司法護察官の職務を行う者というふうに任命するということにつきましても、関係の方面と十分に協議の上、その適否につきまして検討を進めてまいりたい、こう考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) いまお話しのございました保安林——この森林法の制定以外で、保安林と同様に、この施業が制限をされておるものに、自然公園法、あるいはその他文化財保護法によるところの制限、あるいは砂防法によるところの砂防指定というのがございます。保安林と、他の法令による制限との重複関係につきましては、保安林の総面積が、国有林では三十七年度未といたしまして百九十一万七千、そのうちで、他の法令によります制限林の面積が五十二万二千、それか…
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 重複しない他の法令によります制限林の面積が、国有林内で八十四万八千町歩、それから民有林で七十八万三千町歩でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第27号
○政府委員(田中重五君) 先ほど申し上げました森林の施業を制限しておるものの中で、自然公園法によりますものだけが、法律の中で、主管大臣が農林大臣にこの指定について協議をするというふうにされているだけでございます。それから砂防法によります砂防指定地の指定の場合、その場合には、林野庁と建設省の河川局との間におきまして共同通達を出して、その調整をはかるということにいたしております。それから史跡、名勝、天然記念物の指定の場合、その場合には、これ…