田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○田中(重)政府委員 林業の範囲につきまして、ただいま農林大臣からお答えがございましたとおりでございます。そこで林業のにない手は何かという御質問かと存じます。この法案で申しております林業のいわば定義のようなものでございますが、これはやはり農業と同じく林業は土地生産業だという考え方に立ちますと、まず育苗生産、育苗事業から始まりまして、一応収穫までということになりますし、それから林業生産のにない手ということになりますと、いわゆる林業の経営者…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○田中(重)政府委員 林産物の需給、それから価格の安定等につきましては、まず現在の木材の需要供給の状態がいかにあるかという点から考える必要がございます。そこでこれを木材にしぼって考えました場合に、わが国の経済成長の発展に対応しながら、きわめて旺盛な需要が続いております。これは将来にわたってこの傾向が続くように考えられるのに対しまして、供給のほうは国内生産がそれに追いつかないというところに、まず問題があるわけでございます。まず国内の木材供…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○田中(重)政府委員 外材の現段階におきます輸入の状況は、まさにただいま御指摘のとおりでございまして、国内の林業生産との関連におきまして、この輸入の適正化をはかっていく必要があるというふうに考える次第でございます。これにつきましては、いまもお話のように、官民の構成するところの需給協議会等も、十分に検討に値する構想であろうかと存じます。また政府といたしましても、外材の輸入の業者に対しまして、適切な行政指導を加えることによりまして、国内の木…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○田中(重)政府委員 確かに現在の木材製材業者関係の協同組合につきましては、農林省と通産省との両方の所管にまたがっているということがございまして、これが中央でもあるいは地方庁におきましてもその所管の明確性を欠くということが、確かに存在するわけでございます。もともと木材製材業者等の組合が農林省にかかわる面につきましては、あくまでそれが消費するところの木材を供給するという面、そして先ほどもまた御答弁を申し上げました林業生産の面から、流通、加…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○田中(重)政府委員 ただいま御指摘になりました第一点、二点、三点、四点、それぞれお説のとおりでございまして、この中小企業としての木材製材業が、それぞれきわめて零細また過当競争に悩んでおるということ、したがって原木の入手にいたしましても、また製品の販売におきましても、きわめて不利な立場に置かれているということ、これを合理的な状態に改編をいたしまして、健全な運営がはかられるように指導すべきであるということ、そうしてそれはやはり一つの力の強…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○田中(重)政府委員 この零細な木材製材業者の業態につきまして、これが強い経済力の基盤に立つためには、どうしてもその組織化が必要でございますし、また場合によりましては企業合同というような方向へ進めてまいる必要があろうかと存じます。それで少なくとも原木、資材の入手あるいは製品の販売なりにつきましては、極力協同組合の組織によりまして共同購入あるいは共同販売という方向で、取引の安定を期してまいりたいと考えております。さらにまた企業の合同につき…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○田中(重)政府委員 最初の御質問は、林業信用基金の出資者が国有林材の代金を支払う場合、その代金に林業信用基金の保証によるところの銀行の融資の道を開くようにという御趣旨でございましたならば、国有林の場合はいまもお話のございましたように延納の制度がございます。その点は問題はないかと思うのでございますが、延納の期限がきた場合のこの基金からの融資ということになりますと、これは国の機関から見まして二重の助成といいますか、そういうふうに考えられる…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○田中(重)政府委員 部分林の制度は、一応現行におきましては、国有林野の裸地の分収権者が営林署長と契約してつくるということになっておるわけでありますが、しかしながら確かにお説のとおりに、すべての経費が高騰しております現段階におきまして、また造林者の意欲はありながら、その資金についての用意が十分でないという場合には、その部分林の制度はありながら、それによって造林を進めることが困難だということはよくわかるわけであります。そういう場合にその裸…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○田中(重)政府委員 森林組合はなお弱小組合がきわめて多いということは、御指摘のとおりでございまして、そういう実態にかんがみまして、これを改善するために、先年森林組合合併助成法を制定いたしまして、森林組合の大型化をはかりまして、その経済力の充実ということに向かって進めている次第でございます。そういう面から森林組合の強化をはかりますとともに、また森林組合の活動をさらに進めてまいりますために、その協業化をはかりまして、政府といたしましては機…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○田中(重)政府委員 常用作業員でない非常勤職員の健保につきましては、先ほどもその加入の実態については御答弁を申し上げたようでございますけれども、なおその加入の率が低いわけでございます。その点につきましては、そういう職員の厚生その他福祉の向上をはかるという意味から、できる限りその加入できるようにPRをいたしまして、また指導をいたしまして、できる限りその制度の恩典に浴させるように持ってまいりたい、こういうふうに考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○田中(重)政府委員 いまのお説、まことにごもっともだと存じます。そういう御趣旨に基づいてできるだけ努力をいたしたい、こういうふうに考えます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○田中(重)政府委員 よくわかりました。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○田中(重)政府委員 お答えいたします。 林道の現在の開設の進捗率につきましては、全国森林計画に基づきまして、昭和三十八年度から四十七年度までの十カ年間に、国有林につきましては約一万三千キロ、それから民有林につきましては約三万七千キロというふうに定められております。それで、この民有林の計画量のうち、国庫補助の対象になる林道といたしまして二万五千キロということに相なりますが、これに対しまして、昭和三十八年度実績といたしましては、民有林は千…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○田中(重)政府委員 社会党案と政府提案との違いをごく大まかに申し上げますと。いま先生からお話のございました国土保全の面を、社会党案においては産業の振興と同じウエートで並行させておられるという点が一点、その次は、国有林野事業につきまして相当具体的に、かつ詳細に規定をされているという点が一点、第三点は、社会党の案といたしまして、林政計画といいますか、森林計画といいますか、上からの計画制度を非常に重視されておられる点が、政府提案の、個々の熱…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○田中(重)政府委員 北洋材が現在の輸入総量の中でどういう位置を占めておるかというお話でございますが、大体現在の外材輸入は千三百万立法メートル程度でございますので、北洋材をソ連材という意味にいたしますと、二割弱ということかと存じます。 それから日中貿易につきましては、これはなお将来の問題として、私どもとしても十分検討いたしたい、こう考えております。 ————◇—————
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(田中重五君) 後ほど御提出いたします。
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(田中重五君) ただいまお話のございましたように、国有林野の貸し付けにつきまして、会計検査院からその貸し付け料の価格が低いという御指摘を受けましたことは、そのとおりでございまして、その点まことに遺憾に存じております。それから、林野庁といたしましては、貸し付け料の価格を決定するにあたりましては、その貸し付けの近傍類地の賃貸価格なり、あるいはまた土地自体の取引価格なり、そういうものを十分に調査をいたしまして、さらには財務局あるいは…
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(田中重五君) 現在、妥当でないと考えられます貸し付け料につきましては、一件ごとにそれぞれその是正をはかっているわけでございまして、いまもお答えを申し上げましたように、すでにその是正を終了をしたものが相当あるわけでございますが、その種類によりましては、なお相手方との話し合いをしているものもございますし、それからさらには、一挙にその是正をはかることが若干の無理があるということで、三年程度の期間を置きましてこれの是正をはかるという…
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(田中重五君) ただいま御指摘の例としてあげられました大夕張の三菱鉱業所の分につきましては、三十七年度当時の貸し付け料が九万七千七百四十三円とございましたのを、現在改定をいたしまして、八十六万二千六百六十八円ということに三十八年の四月に改めております。 なお、この鉱業所につきましては、会計検査院の指摘もございますし、林野庁といたしましても、この方針で、用途廃止をいたしましたものについて、その売り払い、それの促進について目下会社…
第46回 参議院 決算委員会 第8号
○政府委員(田中重五君) いまお話のございました、京都の京都営林署所管の土地で、国有林野で、観光日本株式会社、これに貸し付けをいたしておるのは、そのとおりでございます。それで、その経緯を申し上げますと、戦後京都市が観光都市として近代的な施設を整備していきたいという市当局の強い要望と、それから当時の京都におきます進駐軍当局の要望にこたえまして、昭和二十一年の秋に、日本の政府に対しまして、京都市上京区上賀茂地区にゴルフ場の新設の指令がされた…