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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1964/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(重)政府委員 行政財産の分につきましては早急に用途廃止をして普通財産にいたしまして、お説のとおりに売り払いを促進してまいりたい、こう考えております。

林野庁長官1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○田中(重)政府委員 ただいま御要求の資料につきましては急速に整えまして提出をいたしたいと思います。 それから貸付あるいは売り払いの価格の査定につきましては、お説の御趣旨まことにごもっともでございますし、私どももそういうような趣旨を体しまして、その評価の適正を期してまいりたい、こういうふうに考えております。

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 中小企業一般が経営が苦しいということ自体は、これはお説のとおりであろうと思います。また木材製造業におきましても、その点につきましては同様であろうと存じます。中小企業としての木材製造業は、もともといわゆる中小企業としての通常のたてまえで申しますと、一千万円以下、三百人以下というようなことでありますだけに、その受信力も弱いということはございます。 まず、木材製造業の実態と申しますと、これは先般の委員会でも申し上げました…

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 経営が困難におちいっておらないと断定をいたすわけではございませんけれども、基金の出資自体は、いま申し上げましたようなところに置かれている、こういうふうに思います。

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 中小企業全般の実態としては、やはり中小企業全般が当面しておる、経営のいろいろな理由によるところの困難性というものは、木材製造業といえどもやはり同じような状態でありますということは言わざるを得ません。こう考えるわけであります。この木材製造業に対する考え方としては、いま申し上げたような考え方である、こう申し上げておるわけであります。

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 中小企業としての木材製造業の実態がどうかという点を、ほかとの比較において御質問であるというふうに考えますと、木材製造業の場合は、何といいましても製材でございますから、加工度が低い、それだけに利潤も少ない、またそれだけに過当競争が行なわれておるというようなことになっております。しかも、その製材品のコストの中に、高いといわれる原木代の比率が七、八割も占めるというようなことでありますから、そこで原木調達、そのためのコスト…

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、後刻資料で御提出を申し上げたいと思っております。

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 製材工場の規模に応じまして非常に多様でございますが、そういう規模別に調査してございますので、それを後ほど提出をいたしたいと考えております。

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 その点は、重ねて申し上げますけれども、後ほど資料で御報告したいと思っております。

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 原木高と先ほど来申しておりますのは、製材の価格に比べて原木高だというふうに申し上げておるわけであります。

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 現在の製材品は、内地の原木に依存するところの製材品と、それから外材の輸入によるところの製材品、それがそれぞれ交流しておるわけでございます。それで、内地の原木を資材として製材事業を行なっておりますのは、おもに内陸の製材業者であります。そういう工場において生産される製材の価格と、その入手される原木の価格との比較を先ほど来申しておるわけであります。 そこで、その原木高の状態を解消していくためには、やはり原木の供給の面の改…

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 原木の価格につきましては、これは原木の取引市場価格というものがございます。原木としての取引価格というものがそれぞれの取引市場で成立しておるということでございますから、そこで、製材の価格から逆算をした原木の取引価格がきまってくるということには相ならない、そういうふうに考える次第でございます。そこで、原木高の製品安ということばを先ほど来申しておりますのは、それはまさに木材製造業のあり方と、それから日本の林業におきます木…

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 中小企業としての木材製造業でございますから、言うまでもなく、通産省の所管の範囲でもございます。それで、一応林野庁といたしましては、いままでのあり方からいいましても、原木の供給の面で、それが安定した価格あるいは量において供給されていく、あるいは製品の販路を広げていく、そういうような面での行政指導の分野がございます。一方通産省といたしましては、これは中小企業一般という面から見ました場合の、特に金融、税制その他の面での助…

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 その問題につきましては、結局結論的には、林野庁といいますか、農林省と、それから通産省のいわば共管というような形で、相互が密接に行政の面で相連繋しながら進めていく必要がある、こういうふうに考えますし、それからいまおことばの中の国有林というお話がございましたが、国有林は、そういうような一般の林業政策の中における一つの役割りを果たすという意味において、総生産の増大、そうしてその供給の持続的拡大という面を担当するということ…

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 保安林整備臨時措置法の一部を改正する趣旨といたしましては、いまお説の、この法律の附則第二項の「十年」を「二十年」にするという一点でございます。それで、今回この改正を必要と認めました理由につきましても、いまお説の中にございました、今後水の急激な需要増大に対処いたしまして、水源涵養保安林を中心に保安林の整備をはかりたい、しかも、この水需要の要請がきわめて緊急であるだけに、ここに十年という期間を限定して、この期間のうちに…

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 法律改正に基づきます十カ年計画は、昭和三十九年中には樹立を終わりたい、こう考えております。

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 現在の保安林整備臨時措置法に基づく保安林整備計画、その中で計画をいたしました予定は五十万町歩でございます。

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 ただいま申し上げましたように、計画が五十万町歩でございましたが、三十八年度末においてほぼ二十万町歩、四〇%の達成率、こういうことになります。それで、この現在の成績がこういうような状態でございましたのは、やはりその買い上げ対象の地域が、たとえば共有地であって、その権利関係が整備されていない、あるいは第三者の権利関係が介入をしておる、あるいは境界が錯綜いたしておる、そういうような理由で、対象地として考えながら、所有権の…

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 まず、御質問の第一点でございますが、現行の法律にも強制買い上げの条項がございます。しかしながら、いままでの実績でいきますと、その条項を適用しての買い上げというものは一件もないのでございまして、すべて話し合いによるところの買い上げということでございます。確かにお説のとおりに、森林法の整備もございますし、山林所有者の良識の発達といいますか、この保安林についての制限の順守あるいは義務の履行、そういう点についても考え方は進…

林野庁長官1964/03/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第26号

○田中(重)政府委員 保安林は、それぞれ指定の目的に即して機能するように進められているわけでございますから、水害防備林あるいはその他防雪保安林、そういうのもそれぞれ重要でございます。ただ、やはりその地域の産業、経済あるいは住民の生活安定の基盤として最も重要であるのは、水源涵養保安林あるいは土砂流出、崩壊防備林、こういう保安林が最も虚妄性を持っておりますだけに、現行の保安林整備臨時措置法におきましても、保安林整備計画はこれを中心に立てると…