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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 現在の大学の林業教育につきましての実情を申し上げますと、現在大学の農学部で林学科を設置しておりますのは、国立で二十校、公立で二校、それから私立で二校、合計二十四校でございます。それで、戦争前の国立大学の四校に林学科の設置をし、高等専門学校、それからこれに準ずるものに八校置いておったというのに比べますと、現在は約二倍でございまして、量的には相当拡充されておるということが言えると存じます。 なお、現在の林業関係技術者の…

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 現在の林学科の卒業生の就職先別の割合を見ますと、官公庁に二〇%、それから学校の教職員に三%、大学院に残るのが一九%、それから自営に入るのが五%、あと五三%が民間会社でございます。いまも申し上げましたように、今後の林業技術の推進の面からいいまして、この林産関係、育林関係の方面の技術の養成、特に育林関係では質的な、それから林産関係では質的と同時に量的な充実をはかっていく必要がある、こういうふうに考えております。

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 年によって多少の出入りがございますが、大体三十二、三名程度でございます。その専攻は、大部分が林学科関係でございます。

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 この点につきましては、必ずしも十分であるというふうに申せないと私は考えている次第でございます。これは現在の定員の関係等に制約をされまして、いま申し上げました程度の採用にとどまっております。今後の林野行政の推移にかんがみまして、もっと拡充をはかっていく必要があるのではないかというふうに考えております。

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 農学部林学科でございます。

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 林業技術の革新は、今後の林業の発展に伴ってきわめて必要であること、それからそのためには、特に大学教育の林学の面を独立させることによって充実すべきではないかという御意見に対しまして、その御趣旨につきましては、私も全く同感でございます。まことに心強く存じます。現在のところは、各大学ともすべて林学科は農学部の中に置かれているという形でございます。独立しておりません。それは沿革的な問題もあろうかと存じます。今後の林業の発展…

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 その点につきましては、全く御意見に私は同感でございまして、いままでに比べて、今後の林業技術が、さらにこの内容を深め、しかも複雑になってくる、そういうふうな状況にある今日の段階において、林学という教科のさらに充実をはかるために、現在のような大学における林学科の位置づけを刷新をして、それを独立した、そうしてさらに高度の研究にたえ得るような講座を持つ制度に直していくということについては、私も全く同感でございます。ぜひとも…

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 ただいま取り調べておるのでございますが、まとまっておりませんので、後ほどその内容について御報告をいたしたい、こういうふうに考えております。

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 ちょっといま手元に資料を持ち合わせておりませんので、後ほどまた御報告いたします。

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 砂防につきましては、確かに、建設省と農林省との所管の間で、現場について必ずしも明確でない面もあったわけであります。しかしながら、建設省では、これを河川の管理の面からその事業を所管をいたしております。それから農林省としては、治山の面からその面の所管をいたしております。そこで、昭和の初めでございますが、農林省とその当時の内務省との間で、砂防と治山の事業を区分する原則的な点を取りきめたわけでございます。それは簡単に申しま…

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 その点については、確かに林学は、農業あるいはその他の畜産等に比べましても、品種改良の点は非常におくれておりましたことは、認めざるを得ないと存じます。それは一つには、この林業生産が非常に長期間的な事業でございます。しかも、その立地の異なるごとに、それぞれすべての要因が変わってまいりますので、試験の資料をとることが非常にむずかしいという面もございます。しかしながら、近年になりまして、その点に十分に留意をいたしまして、林…

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 そのお話は、私、三浦伊八郎先生から伺った記憶がございます。

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 いま先生が御指摘になりました点については、確かに労務提供の形に終わるというような場合も認めざるを得ないと、そう考えます。それからまた、いまお話になっております山村における中堅青年の技術の養成という面からいいますと、そういうようなことであってはならない。今後この山村の中堅青年を林業発展のにない手とし、しかももろもろの、ことに今後複雑になっていくであろう技術の練摩、そういう面で十分に養成をしなければならないという必要性…

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 先生も御承知だと存じますけれども、戦後技術普及の、つまりエクステンションの方面の強化が行なわれました結果、現在のいわゆるSP、これが大体全国で約五百人、それからAG、これが全国で約二千六百人、合計しましてほぼ三千百人程度の技術指導、技術普及の専門員がいるわけでございまして、これがそれぞれまた山村を守るべき人々の技術の普及、林業経営の刷新、そういう面の指導を行なっているわけであります。そういう人たちを、また林野庁にお…

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 林業関係の災害につきましては、ことに機械化の進む初期の段階において、むしろ災害が多発するという傾向もございますし、先生のおっしゃるとおりだと思います。この点につきまして、ことに林業教室等で山村の中堅青年を集めて教育をするという場合に、そのような災害があってはならないと存じますが、それにはやはり林業一般に対する災害予防の思想というもの、またこれに対する措置を十分配慮しまして、そうして適切に災害の予防について考えなけれ…

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 この林業教室を中心にする山村中堅青年育成事業といいますのは、昭和三十九年度が初めての新しい予算でございます。

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 ことしの九月から始める予定でございます。

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 三十九年度の事業でございますから、予算上の措置につきましては、むずかしい面があるかと存じます。ただ、その方針については、これはその以後の事業に備えるために、急速にかつ具体的に立ててまいりたい、こう考えております。

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 こういうような分類があると申し上げていいかどうか、これから私のお答え申し上げることで御判断いただきたいと思います。 それで、現在の林野庁の職員と申しますと、これは日雇いを含めまして林野庁長官以下みな国家公務員でございます。そこで、この定員につきましては、いまお話しの給与法適用者、それから給与特例法適用者、この二つに一応法律上分けることができます。そこで、その二つ以外は、これは通称定員外と申しますが、事業費支弁の職員…

林野庁長官1964/06/16

第46回 衆議院 農林水産委員会 第60号

○田中(重)政府委員 複雑と申しますと、いまも申し上げました常用以下の区分、これがおそらく他の現業なりあるいは民間等にはあまり例はないかもしれません。そういう意味では、あるいは複雑と申し上げてもいいかもしれません。