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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) いまも申し上げましたように、結果として五カ年たてばそうなるだろうということでございます。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) 現在、林野庁の職員といたしましては、法律定員で約千七十人程度、それから、政令定員で四万二千人程度、これは定員としてでございます。ところで、こういうような定員のあり方が将来どのように設定されるべきであろうかというような目標につきましては、これは先ほど来お話に出ておりました機構の問題等にも関係はあるかもしれませんけれども、その点についてなお結論が出ておりませんし、したがって、将来の定員のあり方についてお答えする用意…

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) いわゆる定員外作業員といたしまして常用作業員というのがございます。常用作業員は現在大体一万人ぐらいでございます。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) 普通、新規採用といいます場合は、いわゆる四級職でございますか、現在では高等学校を出た人たち、あるいは中級職、あるいは上級職、そういう人たちについて普通いわれております。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) 新規採用という場合にはそういうふうなお話しの意味でいいかと思います。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) 新規採用以外に、いままで林野庁といたしまして行なってまいりましたのは、たとえば定員化の問題であるとか、あるいは定員繰り入れ、あるいは、また、欠員補充というような場合がございます。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) その欠員不補充の閣議決定につきましては、これは一般会計の職員について定められたものでございまして、国の行なう企業体、現在公労法適用の公共企業体になっておりますけれども、この企業体につきましてはその例外に定められております。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) この欠員補充、その他その職員の定数の問題につきましては、先生のお話のとおりに、行管ともよく相談をいたしましてきめなければならない問題でございます。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) この機械要員を定員にするという問題につきましては、以前の定員化問題との関連におきまして、かねてから行管とは十分に協議を進めてまいっている問題でございます。それで、そのために行管は国有林野事業の実態等も調査をしたり、そうして、また、その結果によって林野庁と相談をしたりいたしまして、そうして今日まで進んできておる問題でございます。それで、そういう意味合いにおきまして、この機械要員の補充につきましては、この事情につい…

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) いまのお話のございました欠員補充の問題、これにつきましては、先ほど私が申し上げましたような理由で、これは行管として認めているわけでございますが、そこで、いまお話の出ました機械要員の補充につきましては、今後も行管とはよく相談をして進めていかなければならない問題だと思っております。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) その点は、いまも申し上げましたように、行管とよく話をしなければならない問題でございます。それで、行管と話をつけたというような発言はいままで一回も行なってはおりません。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) この機械要員の欠員補充については、これを欠員補充という形で持っていきたいという考え方を行管に話をし、そういう方向で今後検討してまいりたいというふうに考えているわけでございます。それから、なお、そういう問題につきまして労働組合のほうから質問がございましたので、その時点における見解を話をしたということで、いわゆる発表したということではございません。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) その点につきましては、労働組合に話をしますときに、関係各省に十分に話をしなければならないということをはっきり申し添えてございます。で、機械要員の欠員補充についての林野庁としてのその段階の考え方、これを話をしたわけでございます。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) それは公正、かつ、適正に取り扱ってまいっておりますし、今後もそういう考え方で進めてまいりたいと、こういうふうに考えております。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) まあその点、先生のお話の気持ちはよくわかるわけでございますが、で、たまたまそういう質問がございましたので、それでこちらのほうから積極的に発表しようという考え方があったわけではございませんが、そういう話がございましたので、あらためて内部の意見をまとめた上でそういう質問に対して話をしたと、こういうことでございます。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) これも請負化の方向を積極的にとってまいったということではないわけでございます。それで、請負の事業につきましては、臨時的に作業員が短期間に大ぜい必要とするというような場合がある場合、あるいはまあ事業自体が臨時的であるというような場合、まあそういう請負事業で片づけていきたいというような場合を除きましては、やはり直営直用事業で進めてきたわけでございますが、なお、この点につきましては、やはり国有林野事業というものの性質…

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) 直営生産事業と立木請負との比率はほぼ三対七になっておるわけでございますが、大体そういう形で推移しておると思います。それで、将来に向かって直営事業を広げていくという考え方につきましては、先ほど申し上げましたように、国有林野事業としての性質から言いまして、また、林業経営という面の立場から見まして、やはり直営直用の面で仕事を進めていくほうが妥当だというふうな考え方を持っておりますので、大臣からそういう答弁をしたわけで…

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) 現在、事業の計画は、それぞれ経営計画というのがございまして、それでこの経営計画の中に、もしこれが丸太の生産でございますと、立木処分、あるいは製品というふうに分けまして経営を進めているわけでございまして、まあそれのそれぞれの編成の時期がまちまちでございますが、将来それをどういう方向で——方向としてはいま申し上げましたようなことでございますけれども、どういう率で持ち込んでいくのかということにつきましては、まだ申し上…

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) 作業員のことから……。

林野庁長官1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(田中重五君) お答えいたします。 作業員の賃金につきましては、これはその比較するものは地場の同一職種の賃金ということになると思いますが、国有林野事業の作業員の賃金は、その地場の賃金に比べまして必ずしも低位にあるというふうにも考えていないわけでございます。それから、一方、定員内の職員の給与につきましては、これはたとえば三公社五現業というようなものとの比較が一番適当かと思いますけれども、これはなかなか把握しがたいので、一般公務員…