田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1966/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○田中(重)政府委員 いまの入り会い林野の土地利用の非近代性は、権利関係の非近代性だけにあるというふうには考えていないのでございまして、この点は先生の御説のとおりだと存じます。したがって、その権利関係の近代化がはかられると同時に、もろもろの土地利用の高度化のための施策がとられなければならないというふうに私は考えているわけでございますけれども、ただ、土地の利用の非常に大きな障害となっているのが、非近代的な権利関係である、そういう意識に立っ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○田中(重)政府委員 その点につきましては、林業基本法の趣旨からいいましても、零細分散させることは私どもも本意ではないわけでございまして、でき得る限り経営規模の拡大をはかっていくということを考えなければならないというふうに考えております。そこで、県知事が整備計画を審査する場合でも、権利の一部への集中のみならず、その土地の利用についての計画も、その整備計画に計上されるわけでございますから、そこで、その最も有効な土地の利用計画が計上されるよ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○田中(重)政府委員 いま生産森林組合が必ずしも法律の趣旨に沿って活動していないことも御指摘のとおりでございます。昭和二十六年に生産森林組合が森林法の改正でできました当時、この生産森林組合の成立過程が、入り会い慣行といいますか、入り会い権を今度の法律で考えているような形に明確化して、そうして生産森林組合に移行したということでは必ずしもないという面がございます。そういう点にはやはり組合活動として活発でないというふうに考えられる面もございま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○田中(重)政府委員 その点につきましては、生産森林組合は、法人税等の面で恩典は現在与えられてはいるわけでございますけれども、また一方、先生のお話の従事分量配当等について確かに問題点はございます。それで、その点につきましては、入り会い林野の権利関係の近代化後の土地の利用の高度化という面で、国の積極的な施策を考えていく、その一環といたしまして、この生産森林組合制度の改善については十分に検討いたしたい、こういうふうに考えておる次第でございま…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○田中(重)政府委員 入会林野等に係る権利関係の近代化の助長に関する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 この法律案の構成といたしましては、全五章及び附則からなっております。 まず、第一章総則でございますが、第一条では、この法律の目的を定めております。すなわち、入り会い林野等の農林業上の利用を増進するため、その権利関係の近代化を助長するための措置を定め、もって農林業経営の健全な発展に資することであります。 第二章は、入り会い…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) お答えいたします。いまお話しのとおりに、農山村から人口の流出することに伴いまして、労賃は相当高くなっております。そこで、この伐採、搬出の生産性をできるだけ上げていく。その伐採、搬出のしかたを近代化するということで、機械化をいたしまして、そうしてその労賃の上昇部分をでき得る限り吸収できるように持ってまいりたいという考え方で、いま林業のお話がございましたが、林業では、林業構造改善事業というものをやっております。で、…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) 確かに、いまお話しのように、外材の輸入の率が相当にふえております。で、国内の供給量が国内の需要量に対しまして、需要の伸びほど伸びないという関係で、国内の価格がそれだけ上昇する、需要供給の関係で上昇するわけでございますけれども、そのために外材の輸入がふえてまいってきておる。まあ輸入をいたしましても十分に引き合うということで入ってくるわけでございますけれども、それを、いまも申し上げましたような、国内生産の合理化をで…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) 中央森林審議会の答申につきましては、その答申の内容について、答申の出た以後慎重に審議を重ねている段階でございます。それで、答申の趣旨といたしましては、国有林野事業に国民から課せられたもろもろの使命を達成するために、このようにすべきでないかという方向を示しておりますが、一番重要な問題といたしまして、独立した法人格を持つ公共企業体、そういうものに国有林野事業の組織を変えて、行政機構から分離することによってその内容の…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) 慎重に検討を進めながら、なおできるだけ早く結論を出したいという考え方でございますが、特に機構等の問題につきましては、きわめて重要な問題でありますだけに、なお相当の検討期間が必要かと存じております。さらに関係の各方面の意見を十分に聞いてからその結論を出さなければならない。したがって、その時期につきましては、いまのところまだ明らかではございません。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) 国有林野事業の機構の点につきましては、林業政策上の重要な問題でもございますので、この面についての学識経験者、さらには林業基本法に基づいてできております林政審議会の意見その他権威のある関係方面の意見を聴取しなければならない、こう考えております。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) 労働組合に対しましても、この機構等の問題については、ある程度成案ができた場合には、その意見を十分に聴取したいと、こう考えております。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) その点は御説のとおりでございます。で、現在林野庁におきましても、労使懇談会といいますか、非公式なそういう話をする場を持って、相互の意見を交換し合おうというような話もあるわけでございますから、そういう場で、煮詰まっておりませんけれども、ある程度話ができるようなものが用意できた場合には、意見を聞きたい、こういうふうに考えております。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) 公社かどうかは別といたしまして、行政機構から経営部門を分離するということは、やはり、もしそうするとすれば機構の改革になるわけでございますから、そこで、大臣が申しましたように、そういう機構の改革については、なお検討の段階であって、外に相談するような準備はまだ整っていない、こういうふうに、いま大臣から申し上げたわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) いま先生のおことばの、労使協議制とおっしゃったことばが、どういう意味かちょっとわかりかねるのでございますけれども、ただいまも申し上げましたように、労使懇談会を持とうというような考え方は労使の間で進んでおりますので、そういうような場でいろいろ意見の交換はいたしたい、こういうふうに考えております。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) いま申し上げておりました労使懇談会というのは、お互いに話が進んでおります形式でございますから、それでまずやってみまして、そうして、もし何か支障でもございましたら、その段階で別のものをまた考える必要があろうかと、こういうふうに考えております。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) いわゆる行政整理といいますか、いわゆる人員整理といいますか、そういうものを行なう考え方はございません。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) 勧奨退職の制度は、政府職員に適用される一つの優遇措置だと考えられますが、そこで、いわば自然退職といいますか、そういう退職者のうち、ある一定の要件を満たした者が勧奨退職になるというだけのことになると考えております。それで、そのような退職につきましては、現在行なわれているということであります。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) 強制的にそういうことをやってはおりません。いま先生のお話しのように、一方において新陳代謝といいますか、そういう要望も、職員の間には相当強いということはございます。そういう事情はあるにしても、強制するということで行なってはいないわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) その五千人につきましては、計画的に五千人というふうにその退職を考えているわけではないのでございまして、現に、先ほどお話にありました退職者の数が年に大体千名程度ある。四十年では大体九百人をちょっと上回る程度の退職者があるかと思いますが、そこで、四十一年度はどうかということについての見込みはあるにしましても、五カ年を計画的にそれで進めていくというふうには考えていないわけでございます。ただ、年にほぼ千人前後あるから、…
第51回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(田中重五君) その五千人につきましては、いまも私が申し上げましたように、現在の退職者の実態をつかまえて、結果として五カ年たてば五千人という程度のものというふうに御理解をいただけばいいかと考えます。