田中重五
会議録に記録された「田中重五」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,441 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 決算委員会16 件・16%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中重五君) 蓄積経理の問題につきましては、いろいろ重要な問題ございますので、四十一年度において実態調査を十分に実行をいたしまして、その上で結論を四十一年度中には出したい、こういうふうに考えておる次第であります。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中重五君) お答えいたします。 国有林野事業の経理につきましては、国有林野事業特有の蓄積経理の方法をとっているわけでありまして、その趣旨は、蓄積価を一定不変の状態に置いておくという考え方がその根底にあるわけでございます。それで、一定の伐採を行なった場合には、その伐採に見合う造林量を実行すれば蓄積価は不変であるという考え方に立っておるわけであります。それで、ただいまお話しの成長量とそれから現在行なっております標準伐採量との差…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中重五君) 標準伐採量に対する実行の伐採量につきましては、その許容限度を五%というふうにきめてございますが、なお、それ以上の場合には、営林局長は農林大臣の許可を得て実行することができるということになっております。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中重五君) お答えいたします。 いまお手元に差し上げております伐採量につきましては、保続の対象になる部分のほかに、計算外の伐採量をそれぞれ含んでいるわけでございます。で、計算外の伐採量を、その中で、たとえば三十七年では四十五万九千立米、それから三十八年度では三十六万三千、三十九年度では二十九万六千というふうに相なっております。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中重五君) いまお手元に差し上げております資料は、全国の百七経営計画区の総計でございます。それで、この内容につきましては、それぞれの標準伐採量とそれから実行伐採量の対比が経営計画区ごとに違うわけでございますので、そこで、その超過の程度が先ほど申し上げましたような状態になっているものについては、その経営計画区について許可をしておるということでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中重五君) 資料でそれぞれ御説明をいたしたいと思いますが、造林不足という実態は実行の面ではないわけでございます。それで、搬出期限等の期間中のものを除きましては、造林不足というものはないというふうに御理解をいただきたいと思います。それで、それにもかかわらず造林不足がなぜ出るのかということに相なりますと、予定された伐採面積に実行の伐採面積が及ばなかったというような場合には、その実行の造林面積はそれだけ減るわけでございますから、…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中重五君) ただいまも申し上げたわけでございますが、造林量といたしましては、その伐採量に見合う——伐採量を基準として、それに対して造林を行なうわけでございますから、伐採の量からはすぐ造林の面積につながってはこないということでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中重五君) 造林未済地は先ほど申し上げましたとおりで、造林未済地はないというふうに考えておりますけれども、いま先生お示しの資料については十分検討いたしたいと、こう思います。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中重五君) いまの数字につきましては、それは択伐作業を行なった場所の面積が伐採面積として加算されているためにそういう数字が出てきているのではないかと、こういうふうに考えますけれども、いま申し上げましたように、その資料につきましてよく検討してみたいと、こう思っております。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(田中重五君) お答えいたします。 統計につきましては、林野庁におきまして、府県を通して集計する統計、あるいは、統計調査部によるところの調査の統計、あるいはまた、調査の方法が違うために、同一のテーマについて数字が違う場合があるかもしれません。それは、それぞれ出典を明らかにして掲示すべきものというふうに考えております。それぞれ、そういう趣旨によって、方法によってできておる統計というふうに考えております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(田中重五君) 昨日、白書の森林面積につきまして、中村先生から全国森林計画における面積との相違を御指摘になりました答弁について、不備の点がございましたので申し上げたいと思いますが、全国森林計画の面積につきましては、その後、農用地等に転換されるものを見込んで、それを省いて掲げてある面積でございます。 それから、白書のほうはそれを省かずに、森林面積として掲上しておるということと、その時点における原野、造林等を含めて数量がふえておる…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(田中重五君) お説のとおりでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(田中重五君) いまお話しのとおりだと私どもも理解をしております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(田中重五君) たいへん申しわけございませんが、昨日、きょうの質問事項としてお伺いをいたしましたが、中にその問題が提起をされておりますので、その御質問に答えて申し上げようと、こういうふうに考えていた次第でございますが。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(田中重五君) 一応申し上げますが……。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(田中重五君) 四十一年度の採用の見込み数は三百五十名でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(田中重五君) いま中村先生、それから鶴園先生からお話しのございました民有林の面積については、林野庁といたしまして多いほうの数字を基礎にして行政を進めていくということでございます。で、一九六〇年センサスの数字が少ないのは、ただいまも調査課長から御答弁申し上げましたような理由で過小になっております。それで行政の面から言いますと、所有区分別の率であるとかいうような場合には、センサスの調査を利用するというふうにしておる次第でございま…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(田中重五君) ちょっと渡辺先生に申し上げます。まことに申しわけございませんでしたが、ただいま国有林野事業の職員の退職者数それから採用者数のリストをお届けいたしましたので、何とぞ御了承いただきたいと思います。たいへんに申しわけございませんでした。 お答え申し上げます。答申が、行政の経営に対する介入というようなことで取り上げておりますのを、具体的な例で申し上げますと、たとえば民有保安林の買い上げとそれの治山事業、これが一つのはっ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(田中重五君) 先ほどの中村先生の御質問は、答申はこういうことを言っている、で、そういうことを言っていることの例を示せという御質問であったかと思います。そこで答申が、経営に対する行政の介入の問題としてやはり答申の中で申しております治山事業についてお答えをした、こういうことでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(田中重五君) いまのお話は、標準伐採量のことを言っておられると思います。それで標準伐採量は、国有林野経営規程に、その経営計画の期間中の成長量を基準として定めるということが規定されておるほかに、その成長量の伐採だけでは樹種、林相の改良が急速に行なわれることがきわめて困難であるというふうに見通し得る場合には、その林相改良後の成長量をこれに加えて、そして標準伐採量をきめることができるというふうになっております。そこで、国有林は、御…