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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
1,441 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 1,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,441 件中 20 件を表示
林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) いまお話しのように、事業内容の改善に努力をいたしておるわけでございますが、いまお話しの直営生産を立木処分に切りかえていくということはやっておりません。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) 私の御答弁が御質問に答えていなかったというのは申しわけがないわけでありますが、この直営生産につきましては、それが生産性の高い能率の上がる直営生産である限りにおいては、これを実行をいたしていきたいというふうに考えております。そういう意味で、直営生産の個所については十分に検討を加えているわけでございますが、一方におきまして、経営計画の中で立木処分と製品生産というような分け方もいたしております。その区分に従って現在は…

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) 昭和四十年度の予定で申し上げますと、立木処分が六八%、それから製品生産で三二%でございます。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) いま申し上げましたのは四十年度でございます。四十年の実行目標もそうであるとお考えになっていただいてけっこうであると思います。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) 三十九年度で申し上げます。立木処分では一般競争入札が二九%、それから指名入札二三%、随意契約が四八%。それから素材におきましては一般競争入札で二八%、指名競争入札が二八%、随意契約が四四%こういう数字になっております。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) いまも申し上げましたように、一般競争入札がございますから、そこで、その一般競争入札の分野でパルプにいったのは把握しがたいので、随契、指名の分について申し上げますと、三十九年度でございます、パルプ用材として四十七万九千立米でございます。いまのは素材について申し上げたわけでございますが、それから立木処分におきましては、やはり三十九年度で百十二万九千立米と相なっております。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) パルプの素材の分につきましては、これはほぼ九%でございます。それから立木のほうは大体七・一%でございます。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) 直営生産全体の中で請負事業の占めております直営と請負の比率は、四十年度で直営生産が八四、それから請負事業が一六ということになっております。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) それはやっております。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) 昨日お答えを申し上げました約一千名という退職者につきましては、これは勧奨退職を含めて申し上げていたつもりでございますが、そこで約一千名と申し上げました四十一年度の退職の予定は、九百二十七人でございます。それで、そのうち普通退職が五百四十八名、それから勧奨による退職が三百七十九名。それがお答えの第一点でございますが、それで、この退職者に対して採用者が漸次……。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) 申し上げます。三十六年は、退職者が六百三十四人となっておりますが、普通退職が四百十八人、勧奨退職は二百十六人。三十七年度で、九百十一人に対しまして、普通退職が六百三十八人、勧奨退職が二百七十三人。それから三十八年度の九百十六人、この退職の内訳は、普通退職六百二十五人、それから勧奨退職二百九十一人。それから三十九年度の千十九人の内訳は、普通退職が六百四十六人、それから勧奨退職が三百七十三人。四十年度の九百二十二人…

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) その点については私も同じような考え方を持っております。それで、生産性のあがる、能率のあがる直営生産ならばこれは実行をしていくということと、そうしてこれを実行するということは、いま先生のお話しのような付価価値を高めるわけですから、それだけ収容し得る余力を持つと、人の面においてそういうふうに考えております。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) ただいま大臣がお答えしたとおりでございますが、国有林野の産物の売り払いはもともと一般競売で売り払うことになっております。さらに、その趣旨に従ってまいりますとともに、一方、国有林野の素材は地域に提供していくという意味での地場産業、これの保護育成も必要でございますので、その面に対する売り払いについては、それが指名競争入札あるいは随意契約におきましても、さらにさらに公正妥当な売り払い方法をくふうすることによりまして、…

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) 初めの輸入先別の数量をきめる場合に、まず需要の数量がきまり、国内の供給量がきまって、そうしてその上で輸入量がきまるべきものではないかと、これはもうまさにそのお説のとおりでございます。それで林野庁としましては、従来ともその年、あるいは単年度の需給の計画を公表をしまして、そうしてこれを業界に示し、そうして需給の安定に資してきたわけでございますけれども、四十一年度以降におきましては、特にそのための予算もとりまして、そ…

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) そうです。

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) この損害補償ということになりますと、なかなかむずかしい問題でございまして、その面につきましてもいろいろ研究をしたわけでございます。ことに先ほど先生からもお話がございました、松前町の大きな被害の場合に、これに官民ともに真剣に検討いたしましたけれども、補償という形でこれが取れるという点につきましては、なかなか問題がある。そこで、一応これはこれを輸入をする業者の負担という形の部分と、それからソ連側で材木の価格を一部リ…

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) 現在の外材の輸入が過剰輸入ではないかというお話でございます。それで、過剰輸入かどうかの判断は、一面むずかしい面がございますけれども、現在木材価格の推移がどうなっているか、それで木材価格の推移との対応で、外材の影響というものを判断している。ところで、現在木材価格の動きといたしましては、昭和三十五年を一〇〇といたしまして 三十五年といいますと、異常に木材価格が暴騰をして、いわゆる木材の需給の緊急対策が打ち出された三…

林野庁長官1966/03/18

第51回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(田中重五君) その点につきましては、事前説明という点をつかまえておられるようでございますけれども、現在私として申し上げますと、この四十二年度以降において計画にどうするというふうな用意はまだしていないわけでございます。これはいままでもそうでございますけれども、一応翌年の予定について、予算の編成の面からいいまして、その見通しというものを立てるる。で、きのうお話に出ましたように、五千名というような場合、千名というのは大体実績だから…

林野庁長官1966/03/17

第51回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(田中重五君) 大体この三月末前後には公表できるかと考えております。

林野庁長官1966/03/17

第51回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(田中重五君) 面積につきましては、特に原野の扱い等につきまして、その調査の時点で造林の対象地として見るか見ないかというような扱いの上から、林地の面積に移動を生じる場合がございます。それで、今回の白書におきましては、放牧地等で、原野ではあるが、造林の対象地として考え得るものを取り入れた結果、面積においていまお話しの数字になったわけでございます。それから蓄積の面におきましては、これは十九億立方メーター、ほぼ移動がございません。そ…