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厚生労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
524
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省職業安定局長
直近の発言日
2020/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 予算委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

524 20 を表示
厚生労働省職業安定局長2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○田中政府参考人 雇用調整助成金につきましては、現在の特例措置開始以降の支給申請件数、これが約百九十七万件に上っております。現在、これを迅速に支給することを最優先としておりますので、全数の中で把握できる支給決定にかかわるさまざまな要素について、かなり限定的にシステムに入力しているという状況でございます。 したがって、例えば産業分類とか企業規模とかあるいは対象労働者数といった、定量的な分析に通常は入力して行っている項目がちょっと入力できて…

厚生労働省職業安定局長2020/11/27

203衆議院 厚生労働委員会 第7号

○田中政府参考人 休業支援金は、事業主が労働者を休業させて、休業中に賃金が受けられない場合を対象としております。 今般お示ししたのは、六カ月以上の間、原則として月四日以上の勤務がある事実が確認可能な場合ということですが、シフト制労働者など、休業の前提となる労働契約の内容が不明瞭なケースにおきまして、一定程度雇用が常態化しており、継続して雇用されている方と同視して差し支えないと実務上判断する枠組みとして設定をさせていただいたものです。 過…

厚生労働省職業安定局長2020/11/17

203参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中誠二君) 現在、コロナ禍で宿泊業とかサービス業とかで女性の非正規労働者が非常に厳しい状況にあるということは御指摘のとおりです。 その中で、私どもも、今おっしゃいましたように、女性という形で特化した事業を行うということはいろいろな意味で問題がある部分もあります。ただ、現実に女性が厳しい状況にあるということもありますので、ハローワークの様々な事業の中では、現場現場の様々な工夫をしながら、厳しい状態にある女性にしっかりと支援…

厚生労働省職業安定局長2020/11/17

203参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中誠二君) 労働局、労働基準監督署及びハローワークでは、事業主等に対し、あらゆる機会を利用して外国人の雇用労働条件に係る取扱いや雇用調整助成金などに関する積極的な情報提供を行うとともに、外国人労働者が多い都道府県においては、安易な解雇等を行わないよう、事業所を訪問し指導等に取り組んでおりまして、新型コロナウイルス感染症の状況も踏まえつつ、この取組を強化しているところでございます。 あわせて、新型コロナウイルス感染症の影響…

厚生労働省職業安定局長2020/11/17

203参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中誠二君) 出向の定義は、おっしゃるとおり、各法令や制度ごとにその趣旨や内容に照らして内容が決められております。 例えば、労働契約法第十四条の規定では、出向に関する規定になっておりますけれども、ここでの出向はいわゆる在籍型出向というものとこれは解釈をされております。それから、雇用調整助成金の出向につきましては、そういった在籍出向とともに移籍出向を対象に加えております。 在籍出向というのは、これはもう支給要領、局長通達のレ…

厚生労働省職業安定局長2020/11/17

203参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中誠二君) 雇用調整助成金では、出向について、経済上の理由によって事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が雇用調整を目的として行い、終了後に労働者が出向元に復帰するものを支援対象としております。 そういう意味で、先ほど申し上げましたように、転籍というのは雇用調整助成金の支援対象にはならないということははっきりしております。ただ、出向を行っている過程において、労働者、あるいは事業主のイニシアチブがあったとしても最終的に労働者…

厚生労働省職業安定局長2020/11/17

203参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(田中誠二君) おっしゃるとおり、雇用調整助成金という制度でコロナの非常に厳しい時期を休業をお支えするということでやってまいりましたけれども、そもそも雇用調整助成金というのはそれほど長い間支えるという基本的な枠組みになっておらず、休業が余り長く続きますと労働者の方もモチベーションを低下させたりするということで副作用が徐々に出てくるというふうに言われておりまして、また産業界からもいろいろ最近お話も聞いておりますけれども、非常に…

厚生労働省職業安定局長2020/11/13

203衆議院 厚生労働委員会 第3号

○田中政府参考人 私どもが作成して、委員に提出させていただいた資料でございます。

厚生労働省職業安定局長2020/11/11

203衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田中政府参考人 お答えいたします。 雇用調整助成金につきましては、労働基準法二十六条の休業手当の支払い義務を事業主が負わないような場合でも、経済上の理由により事業活動の縮小を余儀なくされた場合において労働者を休業させる場合には支給対象とする、そういう運用を確立してきております。 事業主にこうした義務のない休業手当につきましては、雇用調整助成金を有効に活用して休業手当を支払っていただくよう、しっかりとお願いをしていくという形をとらせてい…

厚生労働省職業安定局長2020/11/06

203参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(田中誠二君) 本年八月に独立行政法人労働政策研究・研修機構、JILPTが、新型コロナウイルス感染拡大の仕事や生活への影響に関する調査、一次集計の結果を公表しております。 同調査によれば、休業を命じられたことがあると答えた労働者のうち、休業手当の支払状況について、これまでのところ全く払われていないと回答した者は二四・〇%というふうになっております。企業規模別でございますが、同調査で、企業規模別ですけれども、同じ数字を企業規模…

厚生労働省職業安定局長2020/11/06

203参議院 予算委員会 第2号

○政府参考人(田中誠二君) 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金、それから給付金の不支給決定件数は、十月二十九日時点で二万五百十六件でございます。

厚生労働省職業安定局長2020/09/02

201衆議院 予算委員会 第30号

○田中政府参考人 新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の予算額、支給決定額につきましては、予算額は令和二年度二次補正予算で約〇・五兆円を計上しております。支給決定額は、八月三十一日までの決定分の累計で約六十七億円となっております。

厚生労働省職業安定局長2020/08/20

201参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

○政府参考人(田中誠二君) 現在、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金、新しい制度でございますけれども、一つ一つ丁寧に、かつ迅速に、迅速、的確に給付するように労働局とともに努力しているところでございます。 その中で、御指摘のような様々な情報について、スピードを重視するために少し取れていないという部分もございますので、そういう点、是非御容赦いただきたいと思いますけれども、この事業主の協力が得られていない休業者の実態やそれに対する…

厚生労働省職業安定局長2020/08/19

201衆議院 厚生労働委員会 第20号

○田中政府参考人 令和二年六月の有効求人倍率ですが、一・一一倍と、前月より〇・〇九ポイント低下をしております。 中身を見ますと、有効求人倍率の分子であります有効求人数の方は引き続き減少しておりますけれども、減少幅は大きく縮小して、足元では下げどまってきている感があります。一方で、新規求職者数の方は大幅に増加をしているということで、有効求人倍率の低下につながっているという状況でございます。新型コロナウイルス感染症の影響を受けて離職されたけ…

厚生労働省大臣官房総括審議官2020/07/01

201衆議院 厚生労働委員会 第19号

○田中政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省の本省内部部局の超過勤務の状況についてお答えいたします。 本年一月から五月に、月八十時間以上百時間未満の超過勤務を行った厚生労働省本省職員の人数は、一月百五人、二月二百十人、三月二百五十人、四月四百二人、五月三百十二人でございます。 また、月百時間以上の超過勤務を行った本省職員の人数は、一月二十六人、二月百十五人、三月百三十四人、四月百四十五人、五月百三十五人となっております。

厚生労働省大臣官房総括審議官2020/07/01

201衆議院 厚生労働委員会 第19号

○田中政府参考人 一月から五月の間で最も長い超過勤務を行った職員の超過勤務時間数は、二月でございましたが、二百十五時間となっております。

厚生労働省大臣官房総括審議官2020/07/01

201衆議院 厚生労働委員会 第19号

○田中政府参考人 三月、四月、去年の数字と比較いたしますと、まず、月八十時間以上百時間未満の超過勤務を行った人数は、去年の三月が百十九人、ことしの三月が二百五十人、去年の四月が五十四人、ことしの四月が四百二人です。 月百時間以上の超過勤務を行った人数は、去年の三月が十四人、ことしの三月が百三十四人、去年の四月が十八人、ことしの四月が百四十五人でございます。

厚生労働省大臣官房総括審議官2020/04/03

201衆議院 厚生労働委員会 第6号

○田中政府参考人 お答えいたします。 本年二月、三月における一日平均の委員会数及び質疑者数を調べましたところ、二月は、平均一・九委員会で九・六人の議員から、三月は、平均四・九委員会で十七・四人の議員から、それぞれ御質問をいただいたところでございます。

厚生労働省大臣官房総括審議官2020/04/03

201衆議院 厚生労働委員会 第6号

○田中政府参考人 二月、三月各月におきます質疑者数、延べ答弁者数、質問数が最も多かった日は、二月は、衆議院予算委員会で各分科会が開催されました二月二十五日でございまして、五十一人の議員から御質問をいただき、延べ九十九名の答弁者が、合計で三百四十二問の質問に対する答弁を準備させていただいて対応しました。 三月は、参議院において予算案の委嘱審査が各委員会で行われました三月十八日におきまして、五十三人の議員から御質問をいただき、延べ百二十名の…

厚生労働省大臣官房総括審議官2020/04/03

201衆議院 厚生労働委員会 第6号

○田中政府参考人 平常時との比較に関しましては明確には申し上げられませんけれども、本年二月、三月は、特に新型コロナウイルス感染症に関して多くの御質問をいただいておりまして、その答弁を準備するために、省内に設置をしております対策推進本部に各部局から一日当たり二十名から三十名程度の応援職員を集めて何とか対応している状況でございます。こうした状況を踏まえれば、余り前例のない業務量になっているのではないかと考えております。 なお、他省庁との比較…