田中誠二
会議録に記録された「田中誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 524 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 524 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 今般の雇用保険法改正法におきましては、コロナ禍からの回復途上にあることも踏まえて、雇い止めの方の給付拡充などの暫定措置については継続するとともに、その財源確保については失業等給付の保険料率を本年十月から〇・六%としたところでございます。また、令和三年度補正予算において、当面の雇用調整助成金の財源確保及び雇用保険制度の安定運営のため、二・二兆円の一般会計からの繰入れを実施したところでございます。 今後の雇用保険制度におけ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 今般の法案において新設する機動的な国庫繰入規定は、失業等給付に係る保険料率が法律上の本則である千分の八である場合に加え、翌年度にこの保険料率が千分の八となる場合や、雇用情勢や雇用保険財政が急激に悪化した場合も実施できる仕組みとなるよう政令で定める予定です。 機動的な国庫繰入れにより対応すべき具体的な状況を政省令で規定することについては、かえって柔軟な制度運用を妨げるおそれもあり、適切ではないと考えておりますが、厚生労働…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 今般の法案において新設する機動的な国庫繰入規定の運用に当たりましては、労政審の報告書におきまして、機動的な繰入れを行うべき状況として、同報告書に記載された類型に該当し、又は該当するおそれがある場合には、雇用保険部会に適切な時期に雇用保険財政等の状況を報告し、その上で、雇用保険部会において財政安定化のために必要な財源の内容やその確保策も含めて議論を行い、その意見を踏まえ必要な対応を取るべきこととされております。 厚生労働…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 まず、虚偽表示とか誤解を生じさせる表示の件でございますけれども、今回の改正法案におきましては、求人企業や募集情報等提供事業者に対して、広告において虚偽の表示や誤解を生じさせる表示を禁止しております。例えば、意図して求人広告に掲載された募集情報と応募した実際の労働条件が異なる場合には虚偽の表示として法律違反となりますし、また、虚偽とまで言えなくても、一般的、客観的に誤解を生じさせる表示であれば同様に法律違反となります。 …
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 まず、経済情勢ですけれども、月例経済報告によりますと、経済状況については、持ち直しの動きが続いているものの、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が残る中で、一部に弱さが見られると承知しております。また、現在の雇用情勢は、求職者が引き続き高水準にあり厳しさが見られるものの、令和四年一月時点において有効求人数が十三か月連続で増加するなど、求人に持ち直しの動きが見られます。 このように、足下では改善の動きが強まりつつある…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 雇用調整助成金等による完全失業率の抑制効果についてですが、令和三年版労働経済白書で推計を行っております。一定の仮定の下での推計でありまして、相当の幅を持って見る必要がありますが、これによりますと、二〇二〇年四月から十月の完全失業率が二・六%ポイント程度抑制されたと分析されております。完全失業率の上昇が緩やかなものにとどまっていることなどを見ると、労働者の雇用や生活を守ることに一定の役割を果たしたと考えております。 一方…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 雇用保険財政につきましては、雇用情勢がコロナ前までは良好に推移してきたこと等から暫定的に雇用保険料及び国庫負担の引下げを行ってきましたけれども、コロナ禍の対応により極めて厳しい状況に陥っております。 令和四年度予算案では、失業等給付関係の収支は、保険料率の引下げの継続や雇用調整助成金等への貸出しを行うことにより、今御指摘のとおり、今年度末時点で一・三兆円程度と見込まれます積立金を大幅に取り崩す見込みであります。その結果…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 今回、御指摘のように、異例の措置として年度途中での保険料率の変更を行うことになっておりますけれども、このことに関して、労働政策審議会においても使用者代表委員から丁寧な周知等を求める御意見をいただいておりまして、しっかり対応していく必要があると考えております。 厚生労働省としては、変更内容のお知らせや説明会の実施などにより、できる限り早期に事業主の皆様への周知が行き届くよう、あらゆる機会を通じた周知の徹底に努めてまいりた…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 雇用保険における政府の役割、国庫の役割についての認識については御指摘のとおりで、従来の考え方を変更するものではありません。 その中で、厳しい財政状況の中で、今後とも雇用保険財政の安定運営を図っていく観点から、今般、失業等給付に係る国庫負担の見直しを行うこととしたところでありまして、雇用情勢や雇用保険の財政状況に応じた仕組みとするため、雇用情勢及び雇用保険財政が悪化したときには四分の一、それ以外のときには四十分の一とした…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 今般の新たな国庫繰入れの要件は、失業等給付に係る保険料率が法律上の本則である千分の八である場合に加えて、翌年度に保険料率が千分の八となる場合や、雇用情勢や雇用保険財政が急激に悪化した場合も対象となるよう、政令で定める予定でございます。これにより、失業者の増大等による財政リスクの発生などの際に、より機動的に国庫を投入できる仕組みとなると考えております。 また、この規定の運用に当たりましては、労働政策審議会の報告書におきま…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 雇用調整助成金につきましては、昨年末以降、支給が減少しておりますけれども、令和四年度予算案には、四月以降も一定程度の支給が続くことを想定して、約〇・五兆円を計上しており、当面の執行には問題がないと考えておりますが、今後も、執行状況を注視しながら、必要に応じて適切に対応してまいります。 また、雇用保険二事業の収支につきましては、雇用調整助成金に必要な予算額を措置する必要がある中では剰余を計上することは困難であり、令和四年…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 御指摘の雇用保険二事業における借入額の返済の在り方につきましては、労働政策審議会の議論において、労働者代表委員からは、労働者が拠出した保険料が含まれる積立金からの貸出額が保全されるべきとの意見があった一方で、使用者代表委員からは、委員御指摘のような意見、すなわち、雇用調整助成金の特例や休業支援金制度の創設により、失業等給付に係る労使や国庫の負担等を実質的に肩代わりしている側面もあることから、受益者全体で負担すべきとの意…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 まさに、現在の雇用保険財政の状況に鑑みて今回の法改正を御提案させていただいております。 細かくなりますけれども、今回の新たな国庫繰入制度につきましては、機動的な国庫繰入規定というものを、通常の定率の負担の枠組みを超えて新たにつくります。その国庫繰入れの要件につきましても、失業等給付に係る保険料率が法律上の本則である千分の八である場合に加えて、翌年度に保険料率が千分の八となる場合や、雇用情勢や雇用保険財政が急激に悪化した…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 令和四年度の雇用保険料率については、雇用保険財政が極めて厳しい状況にある中で、本来は原則の千分の八に戻るところ、実際の費用負担者でもある労使も参画した労政審の報告書も踏まえて、令和四年度における激変緩和措置として、年度前半を千分の二、後半を千分の六とすることといたしております。 雇用保険制度は、繰り返しになりますけれども、労使から広く御負担いただいた保険料を原資として、雇用を失った方への失業給付や業況が苦しい企業への雇…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 雇用保険制度に基づきます育児休業給付の在り方の検討に当たりましては、まず、従来の給付の伸び率で増加し続けるとしても、令和六年度までは運営可能であることを確認をしております。 その上で、今般の法案では、仮にそれよりも高い伸び率が継続した場合の財政リスクにもきちんと備えるという観点から、失業等給付の積立金からの借入規定を令和六年度まで延長することとした上で、仮に借入れが生じた場合には、返済の在り方について検討する旨の規定を…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 御指摘の点につきましては、職業安定法に基づく指針において、情報の提供先や内容について、あらかじめ設定された客観的な基準に基づかず加工又は選別を行った場合などには職業紹介に該当するといった判断基準を示させていただいております。 最近では、募集情報等提供事業者が何らかの仕組みで一定の求人をピックアップして表示するというような、いわゆるリコメンドという機能を有しているサイトもございますけれども、こうしたリコメンドの実態は様々…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 募集情報の内容の正確性に関する責任は、一義的には募集をしている求人企業にありますけれども、今回の改正では、募集情報等提供事業者に的確表示の義務を課して、正確な内容に保つための措置を講じなければならないこととしております。 したがって、募集情報が虚偽であった場合、まず求人企業の責任が問われることになりますけれども、募集情報等提供事業者についても、求人内容の正確性を確認するために必要な対応が求められることとなります。 今回…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 今、後藤大臣が答弁させていただいたとおり、本省に新たにそうした対応をする組織、室をつくるということでございますし、また、それに併せて、労働局での体制も強化をしていきたいというふうに思います。 様々なことを考えておりますけれども、基本的には、新たに募集情報等提供事業についてルールの整備がされるということで、まずはルールの周知を図り、また、ルールに対して違反をするとかそうでないというようなことについて、事業者あるいは求職者…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○田中政府参考人 労働基準監督官の職務については、まさに事業所の現場で労働者が働いているところに立ち入ってその労働条件を現実に確保していくという重要な任務がございまして、そこを中心に、今なかなか人数が足りない中でその体制の充実に努めているところでございます。 そのような中で、職業安定法に関する司法警察権を労働基準監督官に付与することまでは考えておりませんけれども、先ほど申し上げましたが、本法案の施行に向けては、募集情報等提供事業の実態把…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中政府参考人 雇用保険財政につきましては、雇用情勢が良好に推移してきたこと等から、暫定的に、現在、雇用保険料及び国庫負担の引下げを行ってきておりますけれども、コロナ禍の中で、雇調金特例などの対応をしたことによりまして多額の財政支出が生じまして、雇用保険財政は極めて厳しい状況にございます。 このため、雇用保険の安定運営を図るために、一昨年成立をさせていただきました雇用保険臨時特例法に基づきまして、先般の令和三年度補正予算において一般会…