田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 本会議 第22号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 山田芳治君の御質問にお答えをいたします。 まず第一は、都市交通体系と職住の遠隔化に対する対策についてでございますが、都市交通体系は、国土利用計画や都市計画を踏まえて、都市活動によって発生する大量で多様な交通需要に対して、合理的かつ有機的に対応し得ることが必要であります。 また、職住の遠隔化の現象に対応して、次のような措置を講ずる必要があると考えます。 まず第一に、現在の大都市の持つ求心型の構造を多核分散型に…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 政治に対する基本姿勢は、本会議の施政に関する演説で述べたとおりでございます。政治はたがためにある、もちろん国民のためにあるわけでございまして、行政府やその他のものに存在するわけではないわけであります。憲法及び法律に基づいて国民が必要とする政治を委託されておるのでございますから、主権者である国民の多数の要請にこたえて、政治がスピーディーに、合理的に、効率的に行なわなければならないということは当然でございまして、政…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げましたように、政治は継続しておるのでございますということでございまして、もうすでに四月の一日から新年度は始まっておるのでございますので、議論をした問題でもございますし、また皆さんのお気持ちも十分理解できますし、国民多数の方々に問うても同じ結論が出ると思います。 そういう意味で、今回いま御審議をいただいております法律の中で、修正はできなくとも、次回は、この問題の実現のために最善の努力をいたしますとい…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 小坂経済企画庁長官がどのように述べましたか、本人からまだ報告を受けておらないわけでございますが、昨日の夕刊でございますか、朝刊でございますか、いずれにしても、そのような発言があったという記事は確かに見ております。その質疑の経緯をよく承知をいたしておりませんから、どのような観点において、どのような答弁をしたのかさだかでありませんが、いま御審議いただいております総予算そのものが、一つの経済見通しを立てて、しかも、こ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 私も、久しぶりで参議院大蔵委員会にお呼び出しをいただきましたわけでございますので、ちょっと来るまでの間に二、三指数を当たってまいりました。これは、繊維などは非常に高くなっておったわけでありますが、綿糸は二月の二十六日にポンド当たり三百三十二円であったものが、四月の二日には二百六十九円に下がっております。三十番手は三百七十円が二百八十八円に、四十番手は三百八十円が三百十七円にと、これは暴落をしておるわけでございま…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) ひとつ、大いに物価抑制策に全力を傾倒してまいります。物価がうまくいかなかったら調整減税をどうするかという、いくように努力をしていくわけでございますから、しばらく、かすに時をもってしていただきたい。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 土地、特に、住宅地が非常に国民に要望されていることは御指摘のとおりでございます。特に、住宅用地というのはどこで要求されておるかというと、大都市及び都市周辺でございます。それは、まま申し上げておりますように、日本の総人口の三分の一が国土の一%というところに集中しておって、その集中がいまだ続いておるというところでございます。 もう一つは、その過度集中の大都市も、世界に類例を見ない平面都市であるというところに問題がご…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) わかる。
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) わかりました。それ、一番最後に述べようと思っておりましたが、少し長くなったので申しわけなかったのでございますが、その土地を持とうというのには二つの考えがなければだめなんです。これはまあ土地というものは、その国の生産性と密着しております。これは旧幕時代には、三代かからなければ家にならない。明治時代は二代かかる。昭和の初年は一生かかれば家ができたということでありますが、いま、戦後の無蓄積からようやく今日になった日本…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) この機会に簡単にひとつ、土地はなぜ上がったかという追跡調査等の結果を申し上げますと、これは確かに商社も手をつけております。これはなぜかというと、外貨が積み増されました。そのときに裏づけの円が手元流動性を潤沢にしたわけであります。そのときには、企業の借入金を返済をまずすべきでございましたが、円はお返しにならないほうがよろしいということでございまして、これは企業が弱いので、どうしても要らかいから返すというわけにはま…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 税は逐年減税を行なってまいっておるわけでございますし、また国民所得、国民総生産は非常に大きく急速に伸びておるにもかかわらず、税に対する不公平感や重税感があるということは、これは御指摘のとおりです。これはなぜかというと、法人税に入る前にちょっと申し上げますと、やっぱり直接税中心主義をとっておるというと、これはどうしても、いつでも——それと税法には体罰がございますから、そういう意味で、いつでもふところに手を入れられ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 法人税率につきましては、明確に申し上げ得ることは、来年度、ですから四十九年度ですね、四十九年度予算編成までには、一・七五の暫定税率を基本税率に繰り入れる。その上何らかの積み増しの方向で検討を進めたいと考えます。こういうことでひとつ御了解をいただきたい、こう思います。これはいま明確に申し上げられないのです。それは実際バラックの中で仕事をしておるのですし、工場危害が起こっているのです、どうにもならないのです、公害防…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 税は、かつて三大国民の義務であったわけでございますから、税に不公平感を持つことは、政治に対する不信感を醸成することであって、これは厳に慎まなければならぬことは言うまでもないことでございます。税は公平の原則を貫くということは、税の第一ページでございます。過去も現在も将来もそのように考えてまいりたいと、こう思います。ただ公平ということは、数字でもって公平ではなく、これはだれが見ても、政策的に公平であるという判断にま…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 公式に誤解のないように申し上げておきますが、いま四十八年度に入ったばかりでございまして、四十八年度総予算の御審議と、いま税法の改正案を御審議いただいておるわけでございますから、そのような状態において、物価が上がったら、年度内調整減税を云々するようなときではない、これはもう事実でございます。これから通していただく予算の執行によって実をあげようと、こういうことでございますから、ですから、それはもうそれ以上の発言を求…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) いま四十八年度の減税法案を御審議いただいておるのでございまして、そのときに、これが通ったらまたやりますなどということは、もうそういうこと申し上げられる立場にはありません。年度当初でございます。ですから、政策は、皆さんの御意見も十分聞きながら、物価抑制のために全力を尽くしていくということ以外にはないわけでございます。四十九年度に対しましては、逐年減税を行なってまいってきた歴史に徴しても、減税は当然行なうべきでござ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) まだビールの問題は私は聞いておりません。おりませんが、そういう発言があるとすれば、何かそんな動きがあるのかもしれません。ビールも、これから寒くなる時期ではなく、あったかくなる時期でございますから、あったかくなる時期にビールをあれするとか、酒もどうにもならなくとも、花見を前にして酒が上がるということと、花見が終わってからということは、政策的に考えても当然配慮しなければならない問題でございます。これはもう軽々に出し…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) ですから、私はまだ事情をつまびらかにしておりませんので、これは十分調査をしてみます。調査をしてみて、幾ばくか値上げをしなければならないというような状態であって、それをとめるということで一般会計から入れるわけにもまいりませんし、だから、それはやっぱりそういう事情を十分調査をしなきゃならぬわけであります。それから、応益負担という面もございますし、これは賃金も当然上がるわけでございますし、公害問題もあるわけであります…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) それはもう物価抑制に全力を傾けなければならない内閣の使命でございますから、安易に値上げを認めると、すべての値上げに対して安易に認めるということになれば、何でも認めなきゃならないということになるわけでありますから、そういう意味では、内容を十分調査をして、認めざるを得ない場合でも、真にやむを得ざるもの、国民が理解をいただけるものでなければ、これを安易に認めるというような手続はとらないようにしてまいるというのが原則で…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) ビール、俗にいう酒税が高いということは、これは販売価格の中に占める税のウエートを計算すれば、もう高いということはわかりますが、わかりますが、この税は、財源としては非常に貴重な財源でございます。そういう意味で、この大衆酒それからビールというようなものは、大衆課税だからということでひとつ考えなければならない面がございますが、これはやはりビールの税金をまける前に、直接税の、自分の自由な意思によって使えるというふうな資…
第71回 参議院 大蔵委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 株式の譲渡所得に対してというような、これはいろんなことで御答弁しておるようでありますが、積極的に申し上げると、これはキャピタルゲインに対しての課税ということは、いくら勉強しても壁にぶつかる問題があるんです。これは、この事業として、業として行なっておるものに対しての課税はしておるわけでございますが、個人に対しては制限をしております。回数の制限とか、金額の制限とか、数の制限とかしております。それで、これは利益があっ…