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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 各国の事情等も十分調べながら勉強してまいるわけでございますが、なかなか基準はつくれないのです。この基準というのをつくって、画一、一律にはいかないのです。いままでそれは……。

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) いや、こういうことなんです。これは援助には二つありまして、一つはひもつけという開発援助ということです。あとはひもつけでないということであります。ひもつけと俗にいわれるものは、もうアメリカの次は日本でございまして、GNPの一%以上いっている、これは文句ないのです。ただ二、三年来DACの平均数字〇・二三%が長く続いておったわけですが、そのときは、日本は、政府ベースの援助は〇・三二%の平均に対して〇・二三%であったわ…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 週休二日制は推進をいたしておるわけでございます。一番初め週休二日ということになっているのは、基幹産業などでは隔週休んでおるようでございます。それから、外為市場は土曜日というのを今度開かないようになりました。また、証券取引所も土曜日を開かないようにしようと、また、大銀行や都市銀行も開かないようにしようということに、だんだんなっておるようでありますが、法律を改正するということに対しては、まだ少し勉強しなければならぬ…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 憲法及び財政法の規定に明文があるわけでございますから、予算執行の状況、また国庫の収支状況等、国会を通じて国民皆さんに報告をしなければならない義務があるわけでございまして、御指摘の面に対しては十分検討をいたして、適切な処置をとりたい、こう考えます。

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) はい。

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 今度経済企画庁の物価局が設置をされれば、物価局でいろんな問題に対して——需給の見込みや輸入の状況、それから備蓄の状態等々こまかく国民に情報を提供するようにいたしたいということで、いま機構の整備をいたしておるわけでございます。まあそうなれば、現実問題としては相当な効果をあげ得ると思います。なぜかというと、木材も入っておるんです。入っておるんですが、どうも値上がりする、値上がりすると言っておると、やっぱり売り惜しみ…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 市街化区域内の宅地並み課税というのは、もう法律を制定していただいておるわけでございます。昨年の四月一日から実行するわけでございましたが、一年間勉強しようということで、暫定的に延ばしたわけでございますが、もう今年の四月一日からこの法律は生きておるわけでございます。しかし、この法律にはA、B、C農地がございまして、C農地等はほんとうに宅地化されるということの前提条件がまだそろっておらないという状態もございます。この…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) それについて答えます。

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 体調はしごく快調でございますから、これからはひとつおほめにあずかるような施策をどんどんと進めてまいりたい、こう考えます。 いま御指摘になられた宅地並みの課税問題に関連してでございますが、今度宅地化されるように、また宅地化されただけであたためられないで、住宅が提供されるように諸般の措置をしております。それで、これが宅地に売られた場合の税制上の問題とか金融上の問題はもちろんでございますが、貸し家をつくる場合も、それ…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 定年の延長、これは役所だけではなく、すべての定年延長ということをやっぱり考えなきゃいかぬと思っております。一番いま問題なのは、義務教育の先生等ですね。これはもう非常に困っておるわけです。校長として長いこと教職にあたった人が、第二の人生を求める。これ、なかなかいなかでは求められないんです。適職がないわけです。東京へ来て修養しておると、こういうことでいい教育者ができるわけはないんです。ですから、今度の一〇%の手当の…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) ちょっと。公式の席でございますから、またあやまるようになると悪いので申し上げておきますが、いま定年制はないわけでございますが、現実的には定年制が勧奨退職ということであるわけですから、そういうことをひとつ申し上げておきます。これは言わずもがなでございますが……。

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 会計検査院の重要性は、もう申すまでもないことでございますが、現実は非常にじみな仕事でございますので、会計検査院というものに比較的志望者がないということで、これは人員確保に困っております。これはあなたがいま指摘されたように、特別職にしたらどうかという問題もありますが、これは警察官のような処遇をするということも一つの考え方でありますが、私は、現時点においてすぐ会計検査院を特別職にするということは解決の道にはならない…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) その問題はいつも出るのでございますし、今度の宅地並み課税の特例にもそういう、それに近い思想まで路み切っております。しかし、権衡を失するという問題が常に出てくるわけです。二十五坪というものであるなら、これは住宅を供給するためにはどうしてもそういう優遇措置をやらなきゃいかないんですが、そうすれば二十五坪以下自分でつくったものに対して全部免税すべきであります。そうならなきゃ不公平であります。あたりまえのことであります…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) もうすでに戦後災い年月がたっておるのでございますので、遺骨収集を急がなければならないということは、予算編成のときから強く指示をしておるわけでございます。で、遺骨収集ということで過去に御指摘のようなことがございました。請負制度のような感じで、人の墓まで掘ってくるというような、非常に悲惨な、日本人として恥ずかしいような問題もございましたので、やはり民間の協力が絶対必要であります。また、親とか親類縁者とか友人とか、そ…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 御指摘の話はよくわかりますが、商行為全部きめこまかく手が届くわけはありません。しかし、いま御指摘のあるようなものについては、中小零細企業に影響が起こらないように、できるだけ通産省が努力をして、業者の指導を行なうということをやってまいりたいと、こう思います。

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 中小企業、零細企業対策に対しては確かに御指摘のような面もございますが、これは別ワクで中小企業の無担保、無保証という制度もつくってあるわけでございます。こういうものは、地域ぐるみの場合は、自治省とも相談をしながら、町が議会の議決を経て保証するという形式をとっているものもあります。で組合全体でもって保証しようというものもございます。だから、何らかそういう便法を講ずることによって考えなければならないと、こう思います。…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) いま大蔵大臣から詳細に述べましたが、大手業社、商社等に対しては、一ヵ月、二ヵ月前から引き締めを行なっておりながら、中小三機関に対しては二千億余の追加融資をしておる、これが政治の基本的な姿勢を端的にあらわすものでございます。 現実問題としては、日銀の対象にしておらなかった信金、相銀、それから大きな組合、信用組合等が少し貸し過ぎたという面もあったわけです、一時。おととし、去年はあったわけです。ですからそういう面で、…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/06

71衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(田中角榮君) 川俣健二郎君にお答えをいたします。 まず第一番目は、五万円年金を受給できるのは受給者の一割五分で、これでどうして五万円年金と言えるかという御趣旨のようでございますが、今回の改正は、厚生年金の標準的な年金額を五万円にしようとするものであります。昭和四十八年度中に新たに老齢年金を受ける二十年以上加入の人について見れば、その三割以上が現実に五万円年金を受けることになるのであります。 加入期間の長短、保険料拠出の程…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/06

71衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(田中角榮君) 石母田達君の御質問にお答えをいたします。 まず第一は、政府の福祉政策についてでございますが、社会保障につきましては、昭和四十八年度予算において、年金、老人対策等その充実に特に意を用いたところでありますが、活力ある福祉社会の建設のため、年次計画を立てて、着実にその充実をはかってまいりたいと考えます。 第二は、賦課方式を採用すべきであるという御主張でございますが、わが国におきましては、今後、人口の急速な老齢化と…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/06

71衆議院 本会議 第23号

○内閣総理大臣(田中角榮君) 大橋敏雄君にお答えをいたします。 五万円年金で国民の期待を裏切った政治責任はどうかということでございますが、今回の改正は、先ほども申し上げましたとおり、厚生年金の標準的な年金額を五万円にしようとするものであります。昭和四十八年度中に新たに老齢年金を受ける二十年以上加入の人についてみれば、その三割以上が現実に五万円年金を受けることとなるわけであります。 しかし、加入期間の長短、保険料拠出の程度のいかんにかかわ…