田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) メンバーにすることによって、責任を感じ、やっぱり返さなけりゃいかぬなあということになれば、ここにメリットがあるわけであります。これは、ほんとうに、正式なメンバーでない場合に、やっぱりしゃべることも、発言も控えるし、そしてやはり二重の、というような感じになると私は思うんです。これはやっぱり、正式な委員会のメンバーということと、委員会外ということになれば、おのずから発言にも、また義務的な面からおいても、ウエートは違…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) まず日本人としては、一番望ましいことは、沖繩の那覇空港が完全に返還をされるということであります。それにはアメリカの協力を得なければならぬということであります。 第一の目的は、とにかく原則的には返そうということになったわけですから、国益は守られておるわけでございます。 第二は、完全返還するにはこれを岩国に移そうと、岩国にあるものは三沢へ移そうということになったわけですから、これはやむを得ないことであります。大きな…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) これは責任とるとかとらぬとかという問題じゃないんです。そんなことになると、全然もう返ってくるまでは話ができませんということになっちゃうんです。それはそんなことじゃなく、政府はどういう姿勢を持ってやっているのかと言うから、一日も早くやるように全力をあげておりますと言うんですが、それは日本と、相手のある話でございますから、山口県へ持ってこられては困るんだということはこっちが言っていくわけですから、それは普天間へ持っ…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 筋ばかりではいかないんです。これはそうしなければ、あなたがいま言われたように、一日も早く返還できないんです。ですから、国会審議のために必要な書類というものは、これは積算ができれば直ちに提出をするということ、これは当然なことであります。しかし、こういうものは少なくとも単年度でもって全部できるという工事であっても、実際は国会の議決を経ても、これが支出を行なう場合には再び比較設計をつくったり、いろんなことをするわけで…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 何が悪いと言っておるんじゃありません。これはやっぱり制度があるんですから、適法な処理を行なったもので、適法な目的を達成するための事業費であるということでございますから、これは支出をして、適法な処理をしたものは適法に支出をすることは支障ないということは私もそう考えております。そうでなければ、ダムの工事などで、国会でもって審議をしていただいておりますが、ダムを途中、中から設計変更しなければならない場合があります。そ…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) やっぱり三十五億の内訳をここで明確に申し上げるような状態にないということのようでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 行かないんです。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 全くまだ考えておりません。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 廣瀬真一君は同郷でございまして、これは参議院選挙に出まして、落選をしたわけでございます。今度参議院の候補者をきめなきゃならないような段階でございましたので、御本人は立つとは思いませんが、やっぱり一ぺん公認をした人でございますから、一応やっぱり渡りを——渡りをつけるということばはよくありませんから、これはひとつ取り消しますが、今度君を公認にできないぞと、二人のところに二人もう現役議員があるんだから了解してくれと、…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 全くありません。そういうことを混淆するような政治姿勢でないことは、多年友情関係にあるあなたがよく理解するところだと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) まだ全く人選もしておりませんし、運輸大臣からの相談もありません。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほども述べましたし、まだ運輸大臣からも相談を受けておりませんが、日航の持つ重要性、人命尊重、そのためには社内の融和、また社内が一致結束をして重要な任務を果たせるような体制をしがなければならないということは言うをまたないわけでありまして、人命尊重、安全運航という実があがるように、細心の調査の上判断をしたいと、こう考えます。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 国鉄ですか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 国会の審議を十分尊重して今度の案を作成をしたつもりでございます。これは一つには、昨年上げていただかなければ十年間では再建をしないということでございまして、一年延びたんだから、その上げ率というものは引き上げなければならぬと、こういう有力な意見が存在したわけでございますが、昨年でさえも引き上げ率は高いと言われた経緯もありますから、一年たっても昨年の案を提出をすることは、それだけ下げたことになるわけでございます、現実…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 現在は四十四年から五十三年まで再建計画があるわけでございます。それは工事費補助金は千億円であります。再建債の利子補給も千億円であって、合計二千億であります。これを、この前廃案になったのは、千億が六千六百億に、それから千億が三千四百億に、ゼロが六百億に、すなわち二千億が二兆五百億円でございました。これでは少ないと、こういう御指摘がございましたから、それにこたえて今度は六千六百億円の工事費補助金を一兆五千二百億円に…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) そういう御心配がございましたら、ここでもって明確に申し上げておいて、これは修正案をつくってもう四回分一ぺんに法律をきめてもらってもけっこうです。そうして、一番最後に、この法律は十年後まで改定することはできない、こういう禁止条項を入れて、そういうのは先進国にありますから、これは国会の意思をどんなに多数になっても無視することはできません。これはもうどうにもならないことでございまして、そうしていただければそれは絶対に…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 国鉄がいまよりもはるかによくなって公共的使命を果たしていけるという自信はあります。ただ、私は、ここでこまかい再建策の内容の数字をいま持っておりませんが、それで合理化を進めるということになって合理化も進むようになっております。この中で運賃改定というものをのんでいただけるなら——これは合理化というものはそんなにうまく進まない場合もあります、さっきの嘉手納の問題と同じことで。それは、合理化というものは、機械化を行なう…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) まあ私が代表して……。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 鉄道を再建しなければならないということと、もう一つは、やっぱり鉄道というものを再建しないと日本自体がまいってしまうという大混乱問題が起こるわけでございます。これは私の列島改造論の中で一つの指数をとって、一〇%経済ということの成長で三百四兆円経済の場合の指数を提示をしてありますが、しかし、それでもっていくと、もうたいへんなことになりますが、一〇%でなく八%ないし八・五%にしても、二百五十兆円をこすわけでございます…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) これは制約は二つございまして、一つは労使の問題、これは予算でお願いしておりますから、この国会でもってきまった予算というものを適当に流用するわけにはまいりません。これは国会で御審議いただいた国鉄予算でございますから、その中でやらなきゃいかぬということはもう当然でございます。 それからもう一つは、兼業を許すかどうかでありますが、これは兼業はあまり国鉄には許したくありません。私は、国鉄が兼業などをやっておって、目が届…