田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、二十八年から石炭、電力のスト規制法が時限法としてつくられ、現在恒久法になっておるわけでございますが、これは両事業、特に電力事業のほうが公益性が高い。先ほど申し上げましたように、かつての電力というような観念ではとらえられないほど生活即電力ということでございますので、これらのものが残っておるわけでございまして、またその間における電力労働組合等の真摯な姿に対しては敬意を払っておるわけでございます。しか…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 学識者を含めた場を労働省の中につくって、そして勉強したいということでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 木土並み十日に毎月支払いができるように全力をかげておるということでございますから、御了承願います。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) いま両大臣が述べましたとおり、運輸、防衛庁等関係省庁の間で緊密な連絡をとって事故の絶滅を期すように指示をしております。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 最終的には日米の間できめるわけでございますが、専門的な問題でありますから、運輸省、防衛庁、米軍との間で十分専門的に検討しなきゃならない、これは当然のことだと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 日本の空がふくそうしておることは事実でございまして、航空機が大量輸送機関として登場しておる現在でございますので、人命尊重、安全運航のために万全の措置を講じなければならないことは当然でございます。また、国内航空の安全をはかるとともに、自衛隊の訓練も必要でありますし、また、安保条約上の米軍の試験飛行等も当然考慮し、この三者の調整をはかってまいらなければならぬわけでございます。先ほども、日米間の問題につきましては航空…
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 世界には百四十余の国がございますが、その中で一番いま困難な問題、解決しなければならない問題、政治の重大課題は何かといいますと、貧困からの脱却であります。それから失業の問題でございます。きょうもエカフェの会議がございまして、五百名余の、諸国から代表が集まっておりますが、この第一は、貧困、貧乏の追放であります。失業の排除であります。これは戦後の驚異的な経済成長と言われておるような状態であって、完全雇用を達成し、貧困…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 特別国会の会期百五十日でございますが、予算編成等の都合もございましたし、また、例年の長い歴史的な事情もございまして、召集から再開までは一ヵ月間自然休会であったわけでございますので、その間の会期は実質四ヵ月ということになるわけでございます。四ヵ月でございますが、その間約二ヵ月は衆議院及び参議院で予算委員会が開かれておりますので、各閣僚は常任委員会に出席ができないような状態であることは御承知のとおりでございます。そ…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 私は、会期延長に対して発言はしておりません。九十日などということも発言をしておりません。これは、そういう報道があるとすれば、どういうところから出たのかわかりませんが、九十日などということを言っておりません。いまの考え方は、会期中に最大の御審議をいただきたいということが真意でございまして、会期延長の必要があれば、その時点において国会の御議決を願うということでございます。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) それは全く国会の御審議の状態によるわけでございますし、政府は、御審議をお願いしておる法律案は所定の期間内に御審議をいただきたい、こういう考えでおるわけでございますから、これは最終段階において、両院の状態と十分しんしゃくをしながら、また必要があればお願いにあがるということでございます。特にまだ大半の法律案が衆議院にあるわけでございまして、二院制の状態から考えますと、衆議院で必要とした審議期間というものを参議院が御…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 国鉄、健保などというよりも、より重要なというようなことが話し合われたことはないと思います。重要法案としてこれからまだ出すものはあるのかということでございますから、重要法案としては、両院において強い要請を受けておる政治資金規正法を含めた、衆参両院の定数増等も含めた選挙法の改正が考えられる。参議院選挙は、もうすでにあと一年有半しかないわけでございますから、この国会で御審議をいただかなければ、現行法でやるということに…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) これはもう衆参両院で、また本会議でも御質問をいただいておるわけでございますし、これは何回も、もう答申をいただいておりまして、私はこの席から、いままで、自民党内閣は一貫して続いておるわけでございますし、政府が審議会の答申をいただき、調査会の答申をいただいたことは、一再ならずいただいておるわけでございますから、これらはすべて勉強をして、可及的すみやかに成案を得て国会の御審議を得たいと思いますと、こう公式の席上で述べ…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 六十日、七十日というような数字を出しての話はなかったと思います。法案の審議を急いでもらわなければならぬと、そのためには自民党も全員出席をするようにしなければ誠意が示されないと、こういうことで、自民党も、会期余すところ幾ばくもないので、精力的に審議に参加されたい、こういうような話があったと思います。これはもう例会でございまして、一週間に一ぺんずつ、党三役、党七役等、官房長官も含めて諸般の話し合いをするということで…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) これは、強行採決ということ自体が、まだ私は理解をしないわけであります。多数決でやるということが強行採決と言われるのか、自民党だけで他の会派が参加しないことが強行採決と言われるのか、法律の条文には強行採決などということばがないことは、これはもう御承知のとおりでございます。やれば多数採決ということになるわけでございますが、これはまあ自民党だけでもってやるから強行採決ということになると思いますが、これはまあそういう問…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 政治は国民のためにあるのでございまして、われわれも国民の支持と理解を得るためにその責めを果たさなければならないということで、支持率が下がっておるとすれば、それは大いに国民の鞭撻として、国民各位の支持が得られるように責任を果たしてまいらなければならない、こう考えるわけでございます。提出した法律案がどうも実行できないというようなことになれば、支持率はもっと下がると思います。やはりそういう意味で責任を果たすということ…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 読んでおりません。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 支持率を上げる、また、局面の展開のために外国訪問をすると、こんなことは全く考えておりません。国会においては、国会開会中でも外交は重要だから、国益を守るためには愛知大蔵大臣の外国出張をなさい、こう衆議院で強く求められたようなこともございますし、二十数ヵ国から正式な要請を受けております。その中には十回以上正式な要請を受けている国もございます。ソ連などはもう十回に近いと思います。そういう状態でございますから、国益のた…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) アメリカ政府から、両陛下の御訪米ということで正式な御招待がありますことは事実でございます。また、こちらからも、サンクレメンテ会談以来、時期があったら大統領も日本を訪問されたいということは述べております。しかし、あくまでも皇室の御都合によることでございまするので、これらの問題に対しては皇室の御判断によることでございまして、政府が政治的に発言をするというようなことは、現在までもありませんし、過去でも、すべてが皇室の…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほども述べましたとおり、御訪米の問題は、皇室の御判断に全くまつわけでございまして、政府は、これに対して意見を差しはさむ、要請をするというような考えは持っておりません。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中角榮君) 全く同じなのでございます。これは、おいでになるかならないかの採否の御決定は皇室によって御判断をいただく、皇室で御判断をいただいた結果、外国においでになられるということになれば、政府は諸般の手続を行なわなければならぬわけでございますし、諸般の準備も行なわなければならぬわけでございます。そういう、政府が外交上、行政上行なわなければならないことは御決定に基づいて行ないますと、こう申し上げておるのでございまして、御訪問…