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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1973/04/13

71参議院 本会議 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 片岡勝治君にお答えをいたします。 第一問は、本来対象となっていない無籍設備等の買い上げについての監督責任の問題でございますが、昭和四十六年度決算におきまして指摘をせられた繊維工業構造改善対策費等につきましては、すでに通産省から補助金等の使用についてその改善のための措置を指示しておるところでございます。今後は、再びこのようなことの起こらないように、関係機関等に対する指導監督を一そう強化してまいりたいと考えます。 …

自由民主党内閣総理大臣1973/04/13

71参議院 本会議 第12号

○国務大臣(田中角榮君) 二宮文造君にお答えをいたします。 第一は、昭和四十六年度検査報告では、実地検査の割合は七・一%にすぎない、改善策はどうかという趣旨の御発言でございますが、国民に対しまして直接行政サービスをしている実施部局の業務実績をあとから見直す検査とか監査とかいう仕事は、業務実績が適正・効率的に実行されることを確保するためのものであることは、申すまでもないのでございます。そのために行政サービスの大幅な能率低下を来たすようなこ…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/12

71衆議院 本会議 第25号

○内閣総理大臣(田中角榮君) 松永光君に答弁をいたします。 まず第一は、この法律案を提出した真意及び施策遂行の決意についてでございますが、人間形成の基本が小中学校で定まることを思えば、義務教育を充実し整備することは、何よりも大切な問題であります。今回、これらの教育職員に対して、給与の増額予算を計上し、法律案を提出をいたしましたのは、子供を導く先生によき人材を得て、先生がその情熱を安んじて教育に傾けられるような条件を、一日も早くつくりたい…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/12

71衆議院 本会議 第25号

○内閣総理大臣(田中角榮君) 馬場昇君にお答えをいたします。 第一は、今回の措置は、教職員給与を押えてきたことに対する反省から出たものかという御指摘でございますが、中小学校の先生の給与が、その社会的な職責に比べて必ずしも十分でないという声も耳にしておるのであります。今回のような措置をとったのは、義務教育の整備充実が何よりも大切であり、ここに人材を得たいと考えたからなのであります。(拍手) 第二は、この法律案は中教審答申に基づいて立案をし…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/12

71衆議院 本会議 第25号

○内閣総理大臣(田中角榮君) 清水徳松君にお答えいたします。 日本列島改造論が土地の値上がりを刺激したのではないかという趣旨の御発言でございますが、日本列島改造論は、過密過疎の問題、公害、住宅、交通難、地価高騰等の国民の日常生活にかかわる諸問題を抜本的に解決をし、よりよく、より豊かなあしたの日本をつくり上げていくための考え方を提案したものでございます。 地価高騰の原因は、基本的には宅地需給の不均衡にあると考えられるので、地方開発を推進し…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 去年の下期から卸売り物価の高騰が続いておるわけでございますし、当然、消費者物価にもはね返るということも考えられるわけでございまして、それらの問題も踏んまえながら物価対策には万全を期してまいりたいと、こう考えるわけでございます。また、その中には、先ほどから経済企画庁長官が述べておりますように、輸入政策の活用とか、今度の変動為替相場制への移行というような面があるわけでございますから、そういうものの活用その他いろいろ…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 同じことです。

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) まだ予算は御審議をいただいておるのでございますから、予算の執行、予算が物価に影響をするということになれば、弾力性を強めればいいわけでございますし、予算だけではなく、財投の問題もございますし、地方財政の問題もございますし、政府関係機関や特別会計の問題もありますし、これは全部合わせて純計をしますと、三十七兆五千億もあるわけでございますから、これは三十七兆五千億というその純計の大きな予算をいま御審議いただいておるわけ…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) いま、セメントの問題とか、鋼材の問題、木材の問題、ベニヤの問題、その他あるわけでございますが、また、そのほかの労賃の引き上げという問題もあります。そういう問題で、物価問題を考えながら、いま実情調査をやっているわけであります。鋼材は百万トンの増産をやっておりますし、また二、三日前に、特に公共事業用とか、建設用の鋼材の増産ということを要請いたしております。それから骨材の不足という問題で、建設省に対しても骨材の規制を…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) そんなことを申し上げておりません。列島改造は必要なんですと、列島改造がおそかったために、今日過密が行なわれ、大都市においては地価が暴騰し、社会環境が破壊されたり、来年のいまごろになれば車の速度は半分になりますと、三十分でもって登院できたものが一時間かかりますという前提で、ずっと御答弁申し上げておるのでありますから、列島改造の急なること、これはもう全くますます急である、こういうことでございまして、そういう意味から…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 列島改造論は必要なんです。私もこの間どなたかの御質問に答えまして、列島改造が地価を——まあ引き上げる要因というのは別にたくさんあったんですが、列島改造というものが時同じくして出たために、列島改造論が地価の引き上げに対して影響がなかったと証明できないものですから、私はそのときに腹の底でもって一言だけ言ったんです。何でもかんでも列島改造のために値上がったと言うけれども、とうふが上がったのは列島改造との関係あるんです…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 列島改造というのは、これはおそきに失したのです。これは十年前だったら都会はこんなにならないんです。都会の住宅不足も水不足も環境の悪化も公害の増大も、こんなことにならなかったのです。ですから、これを一年延ばして何の一体メリットがあるのか。延ばすなら延ばすだけのメリットが他に与えられるならば、これは別でございますが、私はそう信じております。しかも、私は前から述べていることを依然として強調しております。物価がいま上が…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどから述べておりますとおり、後年度負担のものでございますから、四十六年に発注し、四十七年、八年ということで、最終的に支払いをするものを差しとめるということはできないということでございます。 それから航空機製造に発注をしたということに対しては、これは航空機工業振興法をやるときの大臣答弁、当時の大臣答弁の趣旨や附帯決議の趣旨から考えて妥当性がないと、違法ではないが妥当性はないと、こういうことで善処を約したわけで…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 予算は確かに法律案を裏づけとして御審議をいただいております。おりますが、法律案が通過をしない限りにおいては、この法律案を前提としておる増収ははかれないわけでございます。予算案では、法律案を前提としておる部分に関するものは、法律が通過しない限り増収をはかれないわけです、歳入はないわけでございますから。また、運賃の値上げができないわけでございますから、その部分は当然法律の制定を待って行なわれるべきものである。そうで…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 私も、閣議で厚生大臣、科学技術庁長官等に指示をした直接の原因は、本を四、五冊読んだわけでございます。その中に、異常に、PCBに似たような状態が書いてあったわけであります。一冊だけで思いつきだと言われると悪いので、何々氏著による何ページにはこう書いてあるからと言うても、これは説得力がないというので、私も同じような本を五、六冊集めて読んでみたわけでございますが、これには非常に有益なものが書いてありました。それは、私…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 列島改造論というのは、これは先ほど申し上げましたように、私は全然影響がないとは言いませんが、列島改造論というものが出なければ、大都市の地価はもっと上がっているはずでございます。大都市には寄せないんだ、大都市よりもよりよき環境を提供するんだと、こういうことを言っていますから、提供される面に影響したとしても、これは東京周辺や、大都市の周辺を買ってもそんなに上がらぬぞということが、これはもう当然起こるわけでございます…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 経済情勢全般に対しては、先ほどからもう各大臣が述べたとおりでございまして、一つには、初めての平価調整というもののあと、日本には不況がくる、中小企業も将棋倒しになるというような考えであったものが、そうではなく、景気が急速に立ち直り、中小企業も、考えたような倒産もなかったということから考えてみても、所期の目的は達したわけでありますから、その間に相当大きな過剰流動性というようなものが生じた。これは流通しておる貨幣全体…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、政府がすべてのものを的確にすべて押え切れるというような統制の権限はありませんし、自由経済を基調としておりますから、結局一つの見通しを立てながら施策を行なってまいることはもとよりでございますが、しかし、結果が起こってきつつあるという過程において対応策を講ずるということも、またあわせて行なわなければならぬわけであります。しかし、物価が上がりつつある。これはインフレ傾向につながっては困る。先進工業国のようになっ…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) いままで法律をお願いして、ナフサをたくような場合、税制上の優遇もしていただいておりますが、また液化ガスの開発輸入も現に行なっております。で、またシベリア開発などに対してもヤクートの天然ガスの輸入というようなこと、開発輸入を前提として考えておるわけでありますが、まあ総じて考えますと、電力の需要は思うよりもうんと伸びておりますから、六十年展望で一〇%シェアで大体考えておった原子力発電所はもっと大きくなると思います。…

自由民主党内閣総理大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) これは、向井さん電力の専門家でございますから、申し上げますと、実際ことしの関西電力が一番困っているんです。これはもう三年前にピーク時の余裕はほとんどゼロでありましたから、しかも、四十六年度は非常に景気がダウンしたためにようやくもったわけであります。ですから、もう昨年の下期からことしにかけてはピンチになっておるわけでございます。ところが、関西電力の電力の需要の一番大きいところは大阪地区でありながら、和歌山の景勝の…