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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1973/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 速記録を十分お読みになれば、言っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 認めません。あなたは御自分の意思だけでもって人にそんなことを強制しちゃいけませんよ。私が……

自由民主党内閣総理大臣1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 私が事実を述べあなたの理解を求めるためにどのような例を述べようと、あたりまえじゃありませんか、そんなことは。どうして、これはあなたはその全文を持っておられるんでしょう。私は時間を持って読みますよ、ここでもって、公の席ですから。

自由民主党内閣総理大臣1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 「憲法の定めるところ」——都合のいいところだけをお読みになっちゃいけませんよ。(笑声)「憲法の定めるところ、天皇は国政に対する権能を有されないということは申し上げるまでもないことでございまして、私も間々上奏も申し上げておりますし、いろいろ内政のことに対して御説明を申し上げておるわけでございますが、陛下が国政を左右される、国政に影響のあるような御発言をなされることは全くありません。しかし、政策に対して反対、賛成と…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 私は欽定憲法と新憲法の違いは十分理解をいたしておるつもりでございます。これは主権在君、主権在民の違いで、全く違うということは承知をいたしております。私は新憲法下第一回の国会に議席を持った議員でございまして、旧憲法時代に議席を持ったことはないのです。私は、そういう意味で、新憲法の思想というものに対しては理解をすること人後に落ちない、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 週休二日制というのは時代の要請、時代の流れというふうになっておりますので、政府もこれを推進する立場にございます。しかし週休二日制という問題を考えるときに、定年延長という問題もありますので、そういう問題をどうするかという問題もあわせて考えておるのが一つあります。 もう一つは学校の問題がございます。学校の問題は、まあ文部大臣はモデル校をつくって少しやってみようということでいま勉強しておりますが、これは国民的世論とい…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) これは日本の制度そのものが問題の根本になっているわけであります。学校というのは入学し、在学し、卒業することが目標ではなく、学問を修めることが主軸でなければならぬわけでございますが、日本は学校に入る、有名校に入るということに、全神経をすり減らすほどの努力をするわけであります。これは試験制度をとっているということが問題だと思うのです。学校へ入ってからみんな勉強しないというのではありませんが、外国の学生というものは学…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 学歴論をちょっと一分で言えといってもなかなか無理なんです。学歴というのはあるにしくはないんです。しかしそれは長い歴史の中から生まれてくるものであって、国民がどう評価するかということに帰結をするわけでございまして、学歴ということは学校を出たことを証することでありますから、学歴はないよりもあるにしくはない。ただ学歴があっても学問のないものは、これはますます社会を混乱せしむることでございますから、これはやっぱり改めな…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) いま内閣改造を考えておりませんので、改造した場合のことを申し上げることはできない。しかし、あなたが述べられるように、院外からという議論は前からあるんです。歴代内閣からあるんですが、憲法の定むるところ、その半数は国会議員でなければならない……。

自由民主党内閣総理大臣1973/06/18

71参議院 決算委員会 第13号

○国務大臣(田中角榮君) 半数は国会議員でなければならないという精神というものは、やはり国会議員を主軸に置いた議員内閣制をとっておるということがございますので、それは確かにあなたが言うように、一人でも閣外から入れれば人気がよくなるかもしれぬし、マスコミははやし立てるかもしれませんが、なかなか大臣になろうという方々も少ない、希望者もなかなかない。こういうことであります。あとは東大偏重とかいろいろなことがございましたが、制度として登用試験と…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/15

71参議院 本会議 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 上田哲君にお答えをいたします。 まず第一は、均衡抑止論はもはや適用しないという趣旨の御発言でございます。 御指摘のとおり、今日の国際情勢は、緊張緩和の方向にあると私も考えております。しかし、その緊張緩和という状態は、大国間の軍事力の均衡の上に成り立っておると思うのでございます。ベトナム停戦は、力の均衡の上に立った諸大国間の話し合いが背景にあり、全欧安保会議開催、SALT協定の成立などは、それぞれNATOやワルソ…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/15

71参議院 本会議 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 峯山昭範君にお答えをいたします。 まず第一には、国際緊張緩和にもかかわらず安保優先、軍事力増強政策等をとっておるのはなぜかという問題と、白米安全保障体制を解消する必要があるのじゃないかという問題でございますが、アジア地域におきましては、米ソ中三大国の利害が依然として複雑にからみ合い、全体として安定した緊張緩和の状態に至っておらず、また、国連の平和維持機能の現状にかんがみ、わが国といたしましては、平和を享受するた…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/15

71参議院 本会議 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 藤井恒男君にお答えをいたします。 まず、わが国独自の平和構想を、各国訪問前に明示をしたらどうかという趣旨の御発言でございますが、いまさら明示するまでもなく、わが国は戦後一貫して平和を外交の基本としてまいりましたことは、各国とも十分承知をしておるところでございます。米国との友好信頼関係の基盤の上に、アジアの平和と安定をもたらし、近隣諸国をはじめあらゆる国との善隣友好関係の増進をはかり、自主的判断に基づく多角的外交…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/15

71参議院 本会議 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 星野力君にお答えをいたします。 第一は、自衛隊は憲法のどの条文によって合法かという趣旨の御発言でございますが、憲法第九条は、自衛権を否定しておらず、この自衛権の行使を裏づける手段、すなわち、自衛隊のように自衛のため必要最小限度の防衛力の存在は、憲法が許容するものであります。 第二は、自衛隊が戦力でないという理由を説明せよということでございますが、憲法第九条は、自衛権を否定するものではなく、自衛のための必要最小限…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/13

71参議院 本会議 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 鈴木強君にお答えをいたします。 第一番目は、中曽根発言で、日本は王制であると述べた点について、所見と認識について見解を求められたわけでございますから、まずこの問題からお答えをいたしたいと存じます。 王制ないし君主制ということばの意味は、君主自体の概念が歴史的に変化していることに伴いまして、今日では、学問上も必ずしも一義的にとらえがたくなっておることは御承知のとおりでございます。そして今日の近代的国家における君主…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/13

71参議院 本会議 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 御質問が一つ落ちておったようでございますから、あらためて申し上げます。 皇室のあり方、皇室のあり方についての政府の所見、また政府と皇室との関係いかんという御質問でございましたから、申し上げます。 皇室のあり方については、憲法が第一条に「天皇は、日本國の象徴であり日本國民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本國民の總意に基く。」と定め、第四条に「天皇は、この憲法の定める國事に關する行鳥のみを行ひ、國政に…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/13

71参議院 本会議 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 宮崎正義君にお答えをいたします。 イランは立憲君主国であり、国権の様態もわが国と異なっておるということは、そのとおりでございますが、これを無視した通産大臣の発言に対してどう考えるかということでございますが、王制という問題に対しては、先ほど鈴木強君にお答えをしたとおりでございます。 中曾根通産大臣の発言の真意は、両国間の憲法上の相違は十分認識しつつ、両国が同じように世襲的に継承される尊貴な地位にある方を持つという…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/13

71参議院 本会議 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 中村利次君にお答えをいたします。 第一は、天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、国民からひとしく尊崇さるべきものであると思うがどうかという基本的な問題に対しての御発言でございますが、憲法第一条が、「天皇は、日本國の象徴であり日本國民統合の象徴」であると定めておるのは、天皇の存在を通じて一そこに日本国と日本国民統合の姿を見ることができるという日本国民の総意をあらわしたものだと考えます。象徴としての地…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/13

71参議院 本会議 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 岩間正男君にお答えをいたします。 第一は、憲法否定の発言をする閣僚を閣内にとどめておくのはおかしいという意味の御質問でございますが、憲法第九十九条により、国務大臣、国会議員は憲法順守の義務を負っており、憲法を否定するような閣僚は閣内には一人もおりません。 総理は、天皇が国政に関して発言をしたことは、過去、現在、将来もないと答弁をしたが、第二次大戦は天皇の御前会議で決定されたのではないかという御発言でございますが…

自由民主党内閣総理大臣1973/06/07

71衆議院 内閣委員会 第27号

○田中内閣総理大臣 増原防衛庁長官が宮中に参内をしたときに、いろいろなことを申し上げたということは事実であります。その後記者会見、記者懇談でございますか、そういう機会にその模様を話したということも事実だと思います。これは新聞に報道されたわけでありますから、新聞記事を見て承知をしたわけでございます。 その後増原長官から、事実を申し述べるという過程において、まあ表現はいろいろあると思いますが、自分が述べたということ自体に対して適当でなかった…