田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○田中内閣総理大臣 これは南北朝鮮において大統領が声明を出しております。この声明には食い違いがありますが、いずれにしても全く話し合いをしないという段階ではなく、相当前向きであるということは評価できると思います。日本政府としては、やはり閉ざされた社会というものはどうも望ましい姿ではない、そういう意味で開放的体制をとらなければならぬこと、また地球上の国国がお互いに交流を進めるという意味から、国連という場に、二つが同時にオブザーバーとして出る…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○田中内閣総理大臣 先ほどから申し上げておりますように、日米安全保障条約はこれを維持していくという考えでございまして、改正はいま考えておりません。 それから沖繩の自衛隊ということに対しては、貴重な御意見として拝聴いたしておきます。 それから、防衛の基本として安全保障条約を基調にするということを、日本の防衛力を基調にしていくという考えに転換をする意思は、いままだ持っておりません。それはやはり現状のとおりでございます。 陸上十八万を十三万に…
第71回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(田中角榮君) 鈴木力君にお答えをいたします。 まず第一に、日本列島改造政策の大転換をはからなければならないということでございますが、日本列島改造政策、すなわち国土総合開発計画が必要であるのかないのかという、まず基本的な問題をちょっと申し上げてみたいと思うわけでございますが、これは現在の状態、一億六百万人余の人口を持つ日本でございますが、現実問題として、東京、大阪、名古屋の五十キロ圏合わせると国土の総面積の一%でございますが、…
第71回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 江藤君にお答えをいたします。 国有鉄道再建に対する将来の基本方針をまず第一に御発言になりましたが、国有鉄道は国民の足であり、輸送の大動脈であります。明治から百年余、わが国経済の拡大が鉄道の発展とともにあったことは、歴史の示すとおりでありますし、また、戦後復興に果たした鉄道の使命は、高く評価さるべきものだと考えるのであります。 御指摘のように、国鉄の役割りは、都市間旅客輸送、大都市通勤輸送、中距離貨物輸送の三つで…
第71回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 小柳勇君にお答えを申し上げます。 第一は、公共料金の引き上げを全面的にストップする決意がないかという趣旨の御発言でございますが、公共料金につきましては、従来から、その引き上げについて極力抑制してまいっておることは、御承知のとおりでございます。ただ、国鉄につきましては、国民の足として期待されている役割りを十分に果たし得るよう、その財政再建の一環として、国鉄自身の合理化、画期的な政府助成、必要最小限の運賃改定を行な…
第71回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 阿部憲一君にお答えいたします。 まず第一は、今回の計画ではたして再建ができるかということでございますが、先ほど申し述べておりますとおり、三本柱といたしまして、国と国鉄の合理化と運賃の値上げということで、十年間には国鉄の会計もペイするようになっておるわけでございますから、最小限、この案、いわゆる四回の運賃値上げが行なわれ、しかも、政府が皆さまに申し上げておるような財政援助を行なえば、国鉄の財政はペイラインに乗ると…
第71回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 田渕哲也君にお答えをいたします。 まず第一番目は、国鉄運賃法案の、昨年の国会審議や世論をどのようにくみ取ったかということでございますが、これは運賃改定を行なわず、すべて税金で必要経費をまかなうのだというような意見については、これは採用できないわけでございます。そういう意味で、十カ年という国鉄の長期的見通しに立って、政府が負担しなければならないもの、企業の合理化でもって負担しなければならないもの、最小限利用者に負…
第71回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 春日正一君にお答えいたします。 まず第一番目に、国鉄運賃の引き上げを撤回せよということでございますが、先ほどからるる申し上げておりますとおり、国鉄の公共的使命を果たすために、どうしても三本柱によって国鉄の再建をはからなければならないということで、政府も財政資金の投入を計画をいたしておりますし、また、国鉄自体の経営合理化についても努力を求めておるわけでありますので、この国鉄運賃法の改正案は、最小必要やむを得ざるも…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 会計検査院が非常に重要な職務であるということは御指摘のとおりでございますし、また政府もそのように理解をしております。普通五十歳を過ぎると定年制あるなしにかかわらず勧奨退職というようなことが実際に行なわれておりますし、会計検査院では五十五歳を待たずして五十歳前後で退職をされる人が多いという事実も承知をしております。まあ特に技術——会計監査という特別な技術的な任務もございますし、だれでもできるというものではないわけ…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 地価の値上がりと日本列島との関係は私は直接ないと、こう考えております。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) あまり一致しているとは思いません。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) いま茅誠司先生等と中心にして懇談会を設けておるわけでございます。この懇談会の委員の皆さんは、日本における学問、学園、戦後教育、裁前教育すべてにわたって広範な知識を持つ日本の有識階級であることは申し上げるまでもありません。この方々に新しい教育環境等を含めてどうあるべきかということをいま御検討をいただいておるのでございます。その初会合でございますから、招集をした政府側の代表が政府がごあいさつを申し上げるということは…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 私学でもって本校を現在地に置きながら分校制度をとるというようなことになれば、これは千五百ヘクタール——約五百万坪程度のものが必要だと思いますと、新しい国際的な最高水準の大学ということになれば、三千ヘクタールすなわち約千万坪程度のものが必要であろうと、一千万坪というのは筑波学園都市がちょうど一千万坪でございますと、そういう意味で申し上げたわけでございまして、まだ地域がどこであるというようなことは全然検討しておりま…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 用地の取得回収をやったころは昭和四十一年の十二月ごろからでございますが、一坪当たり——三・三平方メートル当たり千二百円ぐらいでもって買ったものでございます。いま周辺土地というものは幾らか値上がりをしておるということは考えられますが、そんなに値上がりをしておるというふうには考えません。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) そういう議論をすれば、とても三十分や一時間で済むわけがございません。これは周辺地域、確かに駅ができ、インターチェンジができれば上がるということは、これは事実でございます。一番土地の値上がりをしたのは昭和二十一年、二年から二十六年くらいまででございます。これはもう一挙に百倍ぐらいになっているわけでございますから。その後昭和二十九年ぐらいから年率一五%、一七%というようなものが続いてまいりました。四十六、七年になっ…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) これは認めます。これはもう筑波学園都市をつくるときには、やはり法律が先行すべきだったと思うわけであります。法律ではなく、私が大蔵大臣のときでありますから、もう十年前にきめて、初めの五年間は、計画だ何だといって非常に時間がかかって、その間に幾ばくか土地が値上がりになるような状態になって初めて青写真ができたということでございまして、しかも本格的な建設は最終段階の三、四年であると、こういうところに問題があると思うんで…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 何かをつくれば土地が上がると、周辺地域が上がるということはこれはもう当然のことでございます。十ヵ年、五ヵ年の交付公債で買い上げた鹿島工業港の周辺がどのくらい上がっておるかということはこれは私が申すまでもないことでございますし、まあ坪当たり六百円ないし七百円であったというようないまの東京国際空港というものがまあ反当たり百二十万円それ以上ということで買収されたわけでありますが、あの空港が稼働するようになると周辺地区…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 公団がいかなる状況にあったにせよ念書まで入っておればその事項を約束どおり実行しなきゃならないということは当然のことでございまして、この間の事情は調査をいたします。ですからいま申し上げたように国総法というのはほんとうに必要なんですよ。だからそうしなきゃできないじゃありませんか。私はまじめに述べておるんですよ。そうすれば換地の問題も一切の土地の値上がりも押えられると言っておるじゃありませんか。そうでなければ憲法で定…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 地方大学を拡充するという方針はますます拡充してまいりたい。それから土地は先買いをするような人がありとせば、これはその人たちの利益が確保されるようにまだ全くきまっておらないし、適地は相当まだ数が多くございますから、買い占められたようなところに大学が行くというようなことはないと言ってもいいと思います。政府が考えておるものは公有地及び国有地を主体にして考えておるということを、大前提を持っておるということを申し上げてお…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 東京の数字はまだ手元にございませんが、全国的な数字は間違っておりません。