田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) これは確かに観念的に御指摘になればあなたのいま言うことも一つの見方でございます。しかし、公務員というのは国家が国民のために必要な制度として税金でまかなっておる制度でございます。そういう意味からいうと、昔は公務員には適切な職能によって全国至る所に定期異動を行なったわけでございまして、それは国政を行なうために必要なものであり、住宅を提供する、いわゆる官舎を提供するというのは、一つに、税金から月給を払うという趣旨に至…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) まあ国設宿舎法をつくって公務員に対して宿舎を与えようということは、これは戦後の状態で必要なものとして国会の議決を経てつくったものでございます。同じ時期から議員にも議員宿舎を与えようということになったわけでございまして、これはやっぱり職責の重要性というものと、特に議員も地方から来ておると二重生活になるということで、当然として宿舎を提供すべきであるということと同じように、公務員も地方に異動をさせるということと、まあ…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) それは間違いないです。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) わかりました。それは、それを立体化したらもっとあき地が出るじゃないかとかもっと公用地に使えないかとか、そういうきっと御趣旨だと思います。そういう意味から考えれば、土地の効率的利用ということは当然考えなきゃならない問題でございまして、いま検討いたしております。ただその中には物納でもって納めた古い大きな土地と古い建物をそのまま使っておるというような面もあるのです。年次によってだんだん建てかえていこうということであっ…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 原則論としては、公有地は効率的に使われなければならないと、これはもう当然のことでありまして、御指摘どおりでございます。 ただ、一つ、相当慎重に考えておりますのは、公有地というものだけを、どんどんどんどんと住宅をつくって、不特定多数の人に抽せんによって提供するということを続けておると、過密化、スプロール化というのが進むので、公有地の効率的利用という大前提を踏んまえて土地の効率的利用は考えなければならないが、公有地…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) でたらめ過ぎるということを認めるわけにはまいりません。それなりの理由があって今日にきたことは、それはやっぱり真実はそう認定してもらわなければだめだと思うんです。 それは、先ほどもちょっと申し上げましたが、これは、物納した財産というのがありますので、そういう意味で、これをこわして新しく全部建て直すというのは、年次計画や予算の制約で、なかなか一挙に片づくもんじゃありません。そういう意味で、一つずつ年次計画の中に入れ…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 無原則に地方公共団体等に使わせるということは述べられませんが……。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) これは各省庁にも計画がございますし、国民のために利便を提供することでございますから、都や区、地方公共団体との間に話し合いをする、これはもう全く望ましいことでございます。 私は、この間一つの例がございましてね、消防署を建てかえるのに、ちょっとした、もう少し拡大してくれないかと言ったけれども、なかなか省庁間の話がつかないで、そのまま拡大しないで消防署を建てたという例を知っております。まあ私自身が知っておるんだから、…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 私は、そういう実態的な例を知りませんから述べられないんですが、国有地、いままでは、国会の論議を見ておりましても、ずっと、その時代によって違ってきているわけです。これは、国有地というものは国民の財産だから一円でも高く売らなければいかぬということでございました。ところが、その後、ものを売るときには高く、それから公共の工事を発注するときには安く、こういうことでございましたが、あんまり安過ぎちゃいかぬのでロワーリミット…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 内容を知らないで——それは政府がやみくもに払い下げたわけではないのです。そういう内容を知らないで、それはおかしいと思いますと答えれば、私の答え自身がおかしくなるわけです。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) どこですか。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) これは大蔵委員会でもって十分問題になり、農林委員会でも問題になっておる例の明治初年からの畦畔地というんで、あぜとか、それから昔の国有の下水とか、道路の廃道になったものとか、それから一つの区画の中において物納されたものが点在をしておるので、区画整理を行なう場合にはこれはどうしてもその関係権利者に払い下げる以外にない、いわゆる縁故払い下げというようなもののようでありまして、一括して不動産業——契約全額一億六千八百万…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) これは間違えると困るので、これは明確にしておきますが、そういうことはあるんですよ。絶対に売っちゃいかぬというわけにはいかぬのです。それはなぜかというと、公図が非常に合わないところがあるのです。これは公図が合わないところがあるし、延びもあります。そういう中に、物納したようなもので、一括物納などで小さいものが中に国有地として点在しているものがあるわけです。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) いや、だから、そういうものがありますから、ですからそういうものまで払い下げてはならないというわけにはまいらぬわけです。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) どうぞひとつ——私のほうでもよく調べます。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 私も我妻先生の文章は読みましたし、あなたがいまお述べになられたことは、どこの家庭でも、国民全体が問題にしておる問題であるということはよく理解いたしております。 結論としては、法制上の問題——憲法上の問題とか、法制上の問題が一つございます。もう一つは、具体的に実情に合うように、国民感情が納得するような税制でもって処理するという問題があると思います。 法制上の問題というと、全くいまお述べになったような、私もあなたと…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) この答弁書の中には三千万円ということは相当大きな金額でございますとか書いてございますが、そういうことではなく、数字や金額というものももちろん大切なことでありますが、やっぱり、名義の問題とか、二人でもって働いたものを——私が勤倹貯蓄をしたためにやっと真鶴に家を買えるようになったが、どうして私の名前にできないんですか、こういう感じであって、私は、税制上の非課税限度を上げるとかいろいろなことで救済できると思うんです。…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) よく理解します。
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) いみじくもいま塚田さん言われたとおり、「前後たくさんございますが」というところに問題があるんです。天皇陛下の問題に対しては旧憲法時代の問題を議論されておったんじゃありません。私が内閣委員会に呼び出しを受けた理由は、内奏の問題とか、内奏に関して増原前防衛庁長官が記者会見をした問題に対してでございます。しかも新憲法下における陛下がどのような御発言をなされたのか、あったのかないのか、こういう問題が主題で呼ばれたのでご…
第71回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(田中角榮君) 言ってません。