田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1973/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 本会議 第58号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 米田東吾君にお答えをいたします。 まず第一は、本件発生以来、国会への報告を怠り、韓国政府への気がね外交に終始をしてきた、韓国政府の内政干渉を許してきたという趣旨の御発言でございますが、政府は、あくまでも真相究明を旨とし、内外に納得のいく公正な解決をはかることを基本として、この問題に対処をしてきたのであります。九月五日金東雲一等書記官の任意出頭を要請したのも、かかる方針に沿ったのであります。また、韓国政府によ…
第71回 衆議院 本会議 第58号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 米原昶君にお答えをいたします。 第一は、主権侵害の問題でございますが、先ほども申し述べましたとおり、現在捜査中の段階でありますので、現時点で主権の侵害があったと断定することはできません。 第二は、真相究明の問題でございますが、政府としては、従来より表明いたしておりますとおり、事件の真相を究明し、公正に筋の通った解決をはかるとの基本方針に変わりはありません。 第三は、KCIA部員、勝共連合について申し上げます…
第71回 衆議院 本会議 第58号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 沖本泰幸君にお答えをいたします。 第一は、今回の事件に対する認識と基本的なわが国の態度についてでございますが、先ほども申し述べましたように、政府としましては、あくまでも真相の究明を旨とし、内外に納得のいく公正な解決をはかることを基本としてこの問題に対処いたしておるのであります。今後とも韓国側の協力を得てさらに真相究明の努力を続けますが、日韓両国の友好関係を基本的にこわすことのないよう配慮することも必要である…
第71回 衆議院 本会議 第58号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 渡辺武三君にお答えいたします。 政府の主権侵害に対する見解はどうかということでございますが、先ほどから申し上げておりますとおり、主権とは、独立権、領土権等の意味で用いられているように、多義的なことばでございますが、国家が主権を有する結果として、他国はその国の同意なくして、その領域内において、みずからの公権力の行使を行なうことは認められておらないわけであります。もし、かかる公権力の行使が現実に行なわれれば、こ…
第71回 衆議院 本会議 第52号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 近藤鉄雄君にお答えいたします。 まず第一は、中小企業のための基本政策についてでございますが、わが国経済は、内外の諸情勢の激変に対応いたしまして、中小企業のあり方や中小企業政策の進め方も、新しい観点に立っていくことが必要であると考えるのであります。 このため、政府は、昨年八月、中小企業政策審議会から、七〇年代の中小企業のあり方と中小企業政策の方向について意見具申を得まして、今後そこに示された基本的な考え方に沿…
第71回 衆議院 本会議 第52号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 加藤清政君にお答えをいたします。 第一は、中小企業関係予算が一般会計のわずか〇・六%にすぎないがという御発言に対してでございますが、本来、中小企業政策は、自由な企業活動の場において、中小企業の種々のハンディキャップの軽減等を通じ、中小企業がその本来の特性を十分に発揮して成長発展することを支援していくという役割りを果たすべきものと考えておるのであります。 このような中小企業政策は、金融、税制、診断指導、情報提…
第71回 衆議院 本会議 第52号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 神崎敏雄君にお答えをいたします。 第一は、中小企業の基本的な施策についての御発言でございます。 中小企業がわが国経済の中で重要な役割りを果たしてきましたこと、及び今後ともその使命の重要性にはいささかも変化がないであろうことは、いまさら申し上げるまでもないことでございます。 政府としましては、中小企業がより近代化し、より多様な形で国民経済の発展に寄与し得るよう、中小企業対策を国の最重点施策の一つとして進めてお…
第71回 衆議院 本会議 第52号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 近江巳記夫君にお答えいたします。 第一は、政府の中小企業対策についての基本的態度を示せということでございますが、わが国経済の基盤ともいうべき中小企業が、これまでの経済成長の過程を通じてすぐれた適応を示してきた反面、今日でも多岐にわたる困難な問題に直面しておりますことは、御指摘のとおりでございます。政府としても、基本法制定十周年にあたり、中小企業政策の一そうの充実につとめるべく、決意を新たにいたしておるわけで…
第71回 衆議院 本会議 第52号
○内閣総理大臣(田中角榮君) 宮田早苗君にお答えいたします。第一は、今後の中小企業対策の方向についてでございますが、わが国経済は、内外の諸情勢の激変に対応いたしまして、質的にも充実していかなければなりません。その中で、中小企業のあり方や中小企業政策の進め方も、新しい観点に立っていくことが必要でございます。 先ほども申し述べましたように、中小企業政策審議会からいただきました意見具申をもとといたしまして、この基本的な考え方に沿って施策を充実…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 一つには、去年のハワイ会談を契機にいたしまして、題がたくさんありますので、できるだけひんぱんに意見の交換を行なおうということにいたしたわけでございます。 御承知のとおり、日米両国を合わせますと、世界の自由陣営の約四〇%を占めるというような状態でございますし、日米間には特に貿易問題その他一、二年間懸案の問題もありますので、お互いに話し合うことによってできるだけ解決をいたしたいという前向きの姿勢が確認されておるわけ…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) アメリカと日本というのは、隣国でもありますし、共通の利害関係にあるにもかかわらず、どうもアメリカ人が日本をよく理解しておらぬ面があると、こう思います。 特に、貿易面などに対しては、どうも日本の状態を理解しておらぬ。理解しておらぬということは、日本が宣伝をしたり実情を訴えたりするということに欠けておるのかもしれません。この間の大豆やオレンジその他一次産品の自由化問題等の討議をするために、こちらから農林次官を派遣し…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、話題には当然なる問題であります。しかし、アメリカ側がみずからの立場で外交問題を述べるということと、お互いが両国の立場に立って会談をするということは、直接同一視する必要はないと思います。アメリカと共通の立場に立っておるということは、アメリカの考えておるような域内で固定をするような状態を避けて、ケネディラウンドを推進し、引き続いて今年から東京で開かれるニューラウンドの推進ということに対しては、アメリ…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) わかります。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、区別をして話をするつもりでございます。ですから、具体的に例をあげて言えば、大豆や木材や、そういう一次産品の自由化の問題とからめて防衛問題をどうするとかいうことではなく、日米安全保障条約は、これは共通の利害に立っておるわけですから、これはこれでもって堅持をしてまいりたいという気持ちは、これはもう私たちの気持ちであり、アメリカも同等だと思います。また、日本とアメリカの間にある経済的な不均衡の問題とか…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 私が施政方針演説で述べましたのは、これは御承知のベトナム問題の終局という問題によって起こるベトナムの復興という問題がまず取り上げられなければなりません。しかし、長い間、南北ベトナムは十七度線を境界にして紛争を続けてまいったわけでございますし、表向きはアメリカと北ベトナムというようなことでありますが、内実は世間周知のとおり、ソ連あり中国ありということで、なかなかめんどうな問題である、東西の縮図があそこに出ておった…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) アメリカは、まあヨーロッパに対してもNATO諸国に対しても、分担を求めておるという立場からいって、日本も経済力が強大になったのだからという気持ちはあるかもしれません。しかし、NATO条約と日米安全保障条約は全く性質を異にするものであるということは私が申し上げるまでもないことでございます。アメリカは、日米安全保障条約を必要としておる日本の状態は理解しておりますし、また、アメリカ自体も日米安全保障条約に対しては評価…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) これも、ただ乗り論というのは、アメリカが言っているのか、日本で先回りして言っているのか、私はさだかにわかりませんが、ただ乗りじゃないんです。世界の平和に寄与し、貢献しなければならぬのは人類共通の責任である。しかも、日本よりまだアメリカのほうがうんと国民総生産も国民所得も資本蓄積も高いんですから、やっぱりそういう意味でアメリカが世界の平和、民主主義や自由諸国圏の体制を守ろうという立場はこれは一貫しておるのであって…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 新たな負担など、全く考えておりません。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) これは、このごろ五極と言われておりますように、日本、アメリカ、拡大ECの三極関係、それに中国、ソ連を合わせて五極とも言われておるわけです。これは日本が思い上がって五極のうちの一極をになっておるわけではありませんが、世の中がそう報道しておるわけでありますから、それなりの理由はあると思います。ですから、やっぱり平和の維持とか、また国際的な問題を討議をする場合でも、どうしてもこれらの五極の一極でも全く交渉なしでものを…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○国務大臣(田中角榮君) 外務大臣が述べたとおりだと思います、現段階におきましては。これはソ連がアジア安全保障会議を提案をしておりますが、具体的な提案はないわけでございます。北朝鮮に対して一体どうするのか、インド亜大陸やインド洋に対して一体どうするのか、また、ベトナムは北だけではなく、南も含めて援助機構に賛成をするのかどうか、中ソの問題をどうするのか、こういう問題がありますので、これはなかなか、アジアの問題はやっぱり三番目に提起されただ…