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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○田中国務大臣 公取は、御承知のとおり、侵すべからざる独立の権限を持つものでありますから、大蔵省がかかるものに対して異議を唱えるというようなことは絶対ありませんが、しかし、金融機関の行政は大蔵省ということを法律で命じられておるわけでありますので、大蔵省は、公取さんに御迷惑をかけないような状態で、まあいま率直に言いますと、公取さんが発動するというのだから、発動されるようなぶざまなことではなく、大蔵大臣の言うことを聞いて早く自粛しなさい、こ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○田中国務大臣 商工中金に対しては、政府関係機関で、政府三機関でありますから、特に中小企業等の金が必要な中にもかかわらず、一定の歩積みを要求するというような原則的な考え方はやめるようにという強い行政指導を行なっております。ただ、三機関の中で商工中金だけは歩積みをやっていることはおかしいじゃないかということもありますが、しかし、これは組合金融、いわゆる組合系統金融でありますので、他の二機関とは違う性格のものであるということだけは事実であり…

自由民主党大蔵大臣1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○田中国務大臣 普通の民間金融機関が三〇%というのでありますから、それよりも非常に少なくなければいかぬ、こういうことを考えておりますが、商工中金の将来の歩積みというか、債務者預金というか、両建て式なものがどの程度であればよいかというような問題、これは、私の所管だけではなく、通産大臣との共管でありますから、通産大臣とも十分合意を遂げながら、商工中金の将来はどうあるべきかということを検討して御報告をいたします。

自由民主党大蔵大臣1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○田中国務大臣 商工中金が与えられておる権限以上に不当な歩積み等は絶対に、要求しないように措置いたします。 第二の、商工中金の機構の問題につきましては、御承知のとおり、商工中金は政府三機関であります。政府関係機関である、法律に基づく機関であるということで、どこまで民間の意思を反映するかということに対しては、これは法的制約もあるわけであります。しかし、民間の創意くふうをいれるということはいいことでありますので、そのような方向にだんだんとい…

自由民主党大蔵大臣1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○田中国務大臣 不当なる歩積みをやってはならないということを言っておりますから、まだやるようであれば、行政的に処置いたします。

自由民主党大蔵大臣1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○田中国務大臣 農林漁業金融につきましては、御承知のとおり三十九年度でできる限り配慮をいたしたつもりでございますが、将来に対しましても前向きで施策を行なってまいりたい、このように考えます。それから米価の問題につきましては、これは政府が指示する価格の一つでありますので、一年間は上げないということをきめておりますので、農林大臣の発電と変わりありません。

自由民主党大蔵大臣1964/02/15

第46回 衆議院 予算委員会 第14号

○田中国務大臣 ノリの被害につきましては、農林省の調査を待っておるわけであります。一説には十億枚、八十一億に上るというようなことも言われておるのでありまして、これが緊急融資については、系統金融機関を通じてやっておるわけであります。しかも、天災融資法の発動につきましては、結論も大体得ておりますので、農林省の調査結果を待ちまして、いま御発言がありましたようなものも含めて、早急に発動したいという考え方でおります。しかし、激甚災の適用が必要でな…

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 104の継続生産につきましては、十二月に入ってから防衛庁当局からの概算要求がありましたが、何ぶんにもむずかしい問題でもありますし、時間的に間に合わないということで、三十九年度予算では継続生産をしない、こういう結論になったわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 政府三機関に対する第四・四半期のワクは、御承知のとおり、先般財政資金三百億、それから余裕資金百億、計四百億、それに二百五十億の財政資金による買いオペレーションをやることを考えておりますので、六百五十億であります。それに今般なお三機関に対して百二十億、それに買いオペレーションを百億いたしますので、前段、後段合わせますと八百七十億になるわけでありまして、戦後三十六年の千億に次ぐ最大の措置を行なっておるわけであります。この百二…

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 中小三機関につきましては、特に百二十億を第四・四半期に追加をするという政府の姿勢を出しておるのでありますから、三月までの年度末においてはできるだけ中小企業のめんどうを見るようにということは、三機関に対しても強く指示をいたしております。なお、民間金融機関に対しましても、年度末までの金融に対しましては各般の配慮をしてもらうように、銀行局長通達を、異例でありますが、出しておるような状況であります。特に日銀にも意思を通じまして、…

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 第四・四半期の次には昭和三十九年の第一・四半期が来るのでありますから、もちろん政府の基本的な姿勢はそのまま進めていくのでありますので、四月以降の問題に対しても、事態に対処しつつ適切なる措置をとります。

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 商工中金は、組合金融、系統金融というような特殊なものでありますから、他の政府金融機関と同じように一律には言えません。しかし、歩積み、両建てがやかましい現在、商工中金などもそんなことやっちゃいかぬという政府の意思は十分通じてありますので、早急にこれらの問題は是正をせられております。そして、このごろの商工中金は、御承知のとおり、組合金融として預金も預かるかわりに貸し出しを行なう、こういうことでありますから、特異な存在ではあり…

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、商工中金に対しては、もう去年からそういうことを言ってありますので、実効は相当あがっております。あがっておりますが、その状況等を報告の御要求があれば、いつの日にか申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 永末さんの言うこと非常によくわかりますし、私も思想的にあなたと同じ思想でありますので、いままでのような考えではなく、相当手きびしくやっておりますし、また、政府機関に対しては、特にこの席でも申し上げておりますとおり、政府関係機関の窓口業務を行なっておる金融機関であって歩積み、両建て等を要求したものに対しては、その指定を取り消すとさえ強い態度を言っておるのでありますから、随時監査も行ないながら、あなたの意思に沿うような、また…

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 手形の済度が非常に延びておるということに対しては、私もその事実を非常に懸念をいたしておりまして、昨年の末における地方財務局長会議に、手形の済度の問題、倒産の状況、倒産した会社に金を貸しておった金融機関はなぜ倒産の状態において金融をとめたかというような状態をこまかに要求しておるわけであります。報告を求めるようにしております。 それから、下請代金支払遅遠等防止法の問題につきましては、これは議員の発意によりまして政府が出し、第…

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 それは税法の問題。これは産炭地の問題等いろいろな特殊な事情のときには特に延納を認めたり弾力的に徴税上の執行を通達をいたしております。今度の繊維企業等の特殊性、また開放経済に向かっての中小企業の実態等に対処できるように、税当局とも十分話をしてみます。これは、しかし無制限にやるということになりますと乱れることであって非常にむずかしい問題ではありますが、事態に対処して機に応じて善処いたします。

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 幼児教育の重要性は文部大臣から申されたとおりでありまして、私もそのように考えておりますけれども、幼稚園を義務教育とするのか、義務教育と幼稚園制度との関係その他によって現行のとおりになっておるわけでありますが、幼児教育というもののだんだんこれからの重要性ということによって、いままでのような区別がなくなるというような方向になれば、まあそういう方向で漸次解決をしていくわけであります。しかし、制度上に解決がつかなければやらぬのか…

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 私もあなたの御質問に応じてお答えをしてあるわけです。実際上は幼児教育というものが必要である、だんだん拡充していかなければならないということで、いま御質問のような問題に対しても政府部内でも十分検討してまいります。こう言っておるので、じゃ現在の段階でどうして一体差があるのか、こういうことを申し上げると、小学校以上は義務教育であるしというようなことで差がついておると思います。こういうことを申し上げたので、とれからの問題に対して…

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 そういうことに対しましては、まだ厚生大臣からの予算要求もありませんし、全く白紙の問題で、私がインターンの問題に対してお答えをすることはどうかと思います。私個人としてはこの問題に対して意見はありますけれども、やはり厚生大臣、文部大臣の御答弁でひとつ御了解を賜わりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/02/14

第46回 衆議院 予算委員会 第13号

○田中国務大臣 本会議で述べましたとおり、教育は人づくりの政策の根本をなすものでありますから、これに対して熱意を持っておることは申し上げたとおりであります。 それから現行の育英奨学制度は経常的な支出の不足を補う、こういうたてまえをとっておりまして、その内容及び対象人員を広げるというのが急務であります。でありますから、現在のところ一時的に支出をする入学金等に対して、これを含めた奨学育英制度にしようという考え方はないわけであります。しかも、…