田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 時間がなくたって。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 新聞記者会見について言ったじゃないですか。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) どうも質問されたほうが私はおかしいと思います。私の発言に対して新聞記事だけをお読みになられて、そういうことを前提として第三者である日銀総裁の意見を求めるという前に、私は国会の信義の上において、国会の尊厳のためにも、本人に対して真意をただして、しかる後に質問をすることがいいのじゃないかと私はそう思っているのです。(「時間がないから先に聞いている」と呼ぶ者あり)時間のこともありますでしょうが、いやしくも国務大臣に対…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) それを前提として御質問になっておられるのじゃないですか、木村さん。私が言ったか言わないかの事実をお確かめにならないで、それを事実として第三者に答弁を求めるということはおかしいんじゃないですか。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 新聞記事にそのような記事がありましたことは私も読んで承知をいたしております。しかし、これらの問題に関しては国会においてまま申し上げておる政府の考え方が正しいのであります。木村さんからも一御質問が何回かございました。公定歩合に対して政府の考え方はどうかということでございますが、この件に対しては明らかに国会の議場を通じまして、日銀の政策委員会で決定をして、大蔵大臣に届け出られるものでございますので、日銀の自主性を十…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 私、正式に御質問であれば、機会を与えられましたから、この際明らかにいたしておきます。 まあ新聞記事等、国会における発言がいつでも問題になりますけれども、まあ私が政府として明らかにしておきたいことは、国会で正規な議場を通じて申し上げておることが政府の公式な見解であり、真意であるということは、ひとつ将来ともそのように御理解賜わりたい、このようにまず申し上げるわけであります。 新聞記事の問題に対しては、私も申さないな…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 公定歩合引き上げの問題は、突然変異というようなものではありません。また、特に新聞記者諸君からの質問がございまして、八条国移行に対してIMFから要求があったのではないかというようなことがございましたが、国内的にも、国際的にも、そのような事実は全然ございません。しいて申し上げれば、日銀の自主的な判断を尊重したということでございます。 それから、外貨準備に対しましても、池田総理の御発言の中で、最後に一円残ればというこ…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 公定歩合引き上げにつきまして、日銀さんの談話もさることながら、政府の責任者としての私も談話を発表いたしているわけであります。今度の公定歩合の引き上げの一つの目的は、八条国移行に際して、国際通貨になる円の価値を、信用を維持確保することが一つの目的である。第二は、かかる措置をとることによって国際収支の長期安定に資したい。第三点は、政府は昭和三十九年度の予算審議に際しまして、三十九年度名目成長率九七%、実質成長率七%…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) ちょっと申し上げます。間違いがあります。私のいまの発言の中で、なおこのほかに外貨準備に入れてもよい東京銀行や云々ということがございましたが、これは東京銀行と為銀十一行というふうに訂正をいたしておきます。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 公定歩合に対して軽々にしゃべってはならないということは、これはそのとおりでございまして、私はこの前も、公定歩合等に対してはしゃべりませんと、こういうことを申し上げたわけでございますが、質問がどうも公定歩合、公定歩合と、公定歩合に重点を置かれて絶えずしゃべられたものですから、ちょっとひっかかったということで、今後これを機会に、公定歩合は日銀総裁のことでございますから、私もひとつ厳重に考えたいと思います。同時に、お…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 金利の問題につきましては、非常に重要であります。でありますから、いままでは金利に対しては少し政治的に考え過ぎておった、あまりにもこれを大きく取り扱い過ぎておったということもあると思います。大きく一取り扱うと、特に配慮にも慎重になるわけでありまして、こういう金利の弾力的な面、それから金融調節機能というものは、中央銀行が弾力的にやるべきだということは、開放経済に向かっては、特にそのように考えるべきだと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 今度の公定歩合が赤信号ということでございますが、公定歩合というのは、いままでシグナルというふうにいわれておったわけでございます。でありますから、少なくともいまより金融調節を必要とするということは事実でございます。しかし、将来の経済の見通しはどうかということでございますが、いままでが行き過ぎておったのでございまして、今年度六%というのが八・一%になり、八・一%が九%近くになる、こういう情勢であるので、国際収支の不…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 社会保障の必要であるということに対しては御説のとおりでありまして、政府は、社会保障第一に考えておるわけでございます。先ほど申し上げましたが、昭和三十九年度の予算におきましても、対前年度比一四・二%のものを、社会保障に対しては一九・二%というふうに、できるだけ財政の許す範囲内におきまして積極的な施策をとっておるということはひとつ御理解いただきたいと思います。しかし、どうも非常に対前年度比の伸び率が大きくなってきて…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 国立の精薄研究所ということが、これをつくるのがいいのか、それから、いま東大その他いろいろな大学のものを一つにすることがいいのか、そういう問題に対しては、厚生大臣が専門でありますので、十分厚生省の意向も聞きまして、将来、善処をしていきたいということを考えます。何か具体的な、国有林の払い下げその他のお話もあるようでありますが、また、具体的な問題であり、どういう組織で、国有林を払い下げをすれば、民間でやろうというのが…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 研究所等が必要であるということはよくわかります。わかりますが、もう今年度の予算は、いま御審議を願っておるわけでございますし、まあどういうものをつくるか、そういうものが必要であるということは理解できます、私も賛成です、賛成ですが、新しくつくって、中途はんぱなもので、どうにもならないということでいいのか、そういうことよりも、実際に名実ともにというなら、大学でもって、こういう問題を専門的に検討しておる部局がたくさんあ…
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) まだ出てもこないものに対して、どうもお答えする、規制する段階ではないと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 出てきたら、その時点において検討いたします。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 内閣においては、官房長官がこれを取り扱うことになっております。私は、この総理府において調査が完了すれば、しかるべくそこでひとつ検討しようということを……、閣議全体、内閣全体にわたっておりますので、この問題の質問はひとつ官房長官にお願いします。
第46回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 農業改善事業は、御承知のとおり、十カ年三千百カ所ということで、こちらもその基本を認めているわけでありますから、これが予定期間内に完了して実効をあげるように財政的な面からも協力をするという考え方であります。しかし、その三千百カ所以上のものを、それを始めてきたら、今度は全部の農村に対してそういうことを及ぼしたいというようなお気持ちのようでありますが、そういう問題に対しては、農林省の要求等を待ちまして、時の財政事情も…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○田中国務大臣 三十七年に間接税の大幅な減税を行ないまして、八年、九年は所得税中心と、うことになっているわけであります。お答えとしては、三十四、五、六、七、八、九とずっと続いてまいりましたので、大体バランスがとれておりますと、こういう答えをしておりますけれども、物品税の問題に対しては確かに問題があると思います。いままでは相当高級品であり、ぜいたく品であると思っておったものが、もう一般的なものであって、生活の必需品になっておるというものも…