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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 四十年度以降でございますから、四十年度ももちろん入るわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 これもこの間の質問で、とにかくこういう答弁をしなければ進まないということで、やむを得ず答弁したわけでございます。それでまた一ぺん答弁した以上、堀さんにも同じことを申し上げるわけでございますが、実際合理的に考えるとむずかしいのです。むずかしいということはいままで事務当局からもお答えしたとおりなんです。だから結局あなたの言うとおり、これは一年に減免できるか、二年になるかということは見当があるわけでありますし、私がいやしくも答…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 予算委員会で申し上げましたとおり、また先ほど申し上げましたとおり、来年度以降前向きで対処いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 私も分離課税をやるときに、そういうことがあってはならぬということで、事務当局にただしましたところ、あまり影響はない、こういうことであります。私も初めは影響ないということはおかしいなと思ったわけですが、相続税の内容を十分話を聞いてみますと、どうもそこまでやるのかというくらいよくやっているようであります。でありますから、生前の収入の状況とか、どこの銀行と、取引があったとか、付属書類に対しては、私たちとしてはどうもそこまでやら…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 先ほど堀委員にお答えをしたとおりでございまして、ガソリン税は昭和二十七年の法律制定以後ずっと四回も上げてまいっておりますから、いままでは外国と比べて非常に安かったということで、道路の整備の必要性というものとあわせてガソリン税の引き上げをやってまいったわけであります。私は今度の原案は二五%、こういっておったわけであります。ですから二五%上げれば、もうこれが最後だな、とこういうことを、ざっくばらんに申し上げる話でございますが…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 ガソリン税の引き上げということに対しては、ほかの税金がみな減税の方向に向いておるときに、特定財源に指定をせられておるということで増税になっておるわけであります。でありますから、いま五カ年計画四兆一千億を御審議願っておるのでございますから、いまの段階においては一〇%でよろしい、こういう考えを持っておるわけであります。ま、しかしこれから将来のものにつきましては、有馬さんの鹿児島の状態を見てみましてもおわかりになるとおり、道路…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 現在の段階においては一〇%でけっこうであるということでありますから、引き上げる考えはございません。しかし何しろテンポの速い時代でありますので、そのときは私たちが一方的にやるなどという考えではなく、これはもう先ほどから申し上げておるように、減税減税できておるときに、ガソリン税だけがやむにやまれぬ事情でこうして御審議をいただいておるという特殊な状態に対しては非常によく承知をいたしておりますから、その間の事情は十分御理解いただ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する修正案について意見を申し上げます。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、内閣としてはやむを得ないものと考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 本日、本会議において院の承諾を得ました所得税法の一部を改正する法律案中修正につき、その趣旨を御説明申し上げます。 この修正の内容は、さきに提出して御審議をお願いしております所得税法の一部を改正する法律案中別表第三の給与所得の所得税源泉徴収額票の一部に誤謬がありましたため、その修正を行なったものであります。 御承知のとおり、この別表は、法律の本文において定められた基礎控除、配隅者者控除、扶養控除等の諸控除及び税率をもととし…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 先ほど修正の御説明を申し上げました後段におきまして、遺憾の意を表明いたしたわけでございます。先ほどの説明にも申し上げましたとおり、この税法の本文の改正によって自動的に計算さるべきものであるとは言いながら、付表の数字をつくりますときにはより細心の配慮をすべきであることは言うをまたないわけでございます。その意味におきまして、参議院でいま予算の御審議をいただいておりますので、衆議院でこのような事態がありましたことを参議院にも十…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 有馬さんも御専門で、長いこと大蔵委員会におられて、私たちよりもいろいろ御研究になっておられるわけであります。この税法の付表でありまして、私たちは国会の審議をお願いするわけでありますから、付表といえども正確でなければならないということは当然であります。当然でありますが、三案の審議をお願いしましたときに、この付表が誤っておったということをもって三案に重大な影響があったというふうにはお考えになっていただかないことを願いたいわけ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 厳密に考えれば、有馬さんの言われるとおり、いやしくも大蔵省が国会に提出をする資料に誤謬があったということは許されがたいことであると考えます。しかし、これは四月になってからわかったわけではございませんし、税収見積もりがこれによって左右されるということではないわけでございます。本文において明らかに税率は規定しておるのでございまして、ただ新しい改正税率によりますと、このようになりますという付表の計算が間違っておったわけでありま…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 内閣は連帯して責任を負っておるわけでありますが、事予算及び予算関係の法律案、特に税法等につきましては、その直接の責任は法律上も大蔵大臣である私にあるわけであります。しかも先ほどから申し上げておりますように、かかることが絶対に将来ないように十分な戒心をいたしますことを申し上げておるわけでございます。大蔵省は、確かに私も大蔵省に一年半ばかり行っておりますが、非常に少ない人員でおそるべきたくさんの仕事を持っておるということは、…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 電子計算機を使おうが何をしようが、正確なものでなければいかぬということは事実でございます。電子計算機を使って計算をし、その上なお電子計算機を使った諸君が、同じメンバーで計算をしても誤りがなかったわけでありますが、もう一ぺん計算してみようということで、事、税に関する問題でありますので、何回か人をかえて検算をしてみてようやく誤りがあったことを、誤謬を発見したわけであります。今度は、この誤りを土台ら、私は絶対に間違いがないとい…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 これはちょっといま、調べなければわからないと思いますし、まあ通産省か何かで調べて、いつか御報告ができればいたします。

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 所得税法の一部を改正する法律案に対する修正案についての、国会法第五十七条の三に規定する内閣の意見を申し上げます。 政府原案の損害保険料控除の限度額は、最近における長期及び短期の損害保険の支払い保険料の平均額等を基準として、保険期間等が十五年以上の長期損害保険契約等については五千円、保険期間等が十五年未満の短期損害保険契約等については二千円として提案したものであります。 標記の修正案は、長期損害保険契約等について控除額の引…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(田中角榮君) 政府、日銀 の間に十分な意思の疎通をはかりながら慎重に大勢を見きわめてまいったわけでございます。 それから、私が三月の十七日ごろに公定歩合を引き上げないということを委員会で言ったということでございますが、さようなことは言っておりません。私は公定歩合を引き上げないなどということはいままで一ぺんも一言っておりません。衆参両院の速記録を見ていただいてもおわかりになるとおり、公定歩合というものはその瞬間までわからないも…

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(田中角榮君) 私に対する質問にお答えします。

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(田中角榮君) 新聞記者会見に対して御質問がありましたからお答えをいたします。

自由民主党大蔵大臣1964/03/19

第46回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(田中角榮君) 質問しておいて、答えないでいいというのはおかしいじゃないですか。