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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のように、国立学校を特別会計に移す財産は二千百十五億五千二百万円という金額でございます。これはいままでは一般会計でございましたから、こういう数字になっておりますし、大体官のものは、薄価としては土地は特に安くなっておるわけでございます。学校も、明治からの長い時間がかかっておりますので、実際の簿価は安い。これは三十五年の評価でございまして、これから五年置き五年置きに評価がえをしていくわけであります。しかし、い…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 大蔵省管財局の評価と基準によってやっておるわけでありますが、これは実際安いと思います。いずれにしましても、建物だけで二百二十四万坪、延べ坪であるわけでありますから、坪五万円として一千億円ということでありますから、これはなかなか古い、もう一万円もしないものもありますし、中には二十万円の新しいものもあるわけでありますから、なかなかむずかしいわけであります。土地は三億八千七百万坪というわけでありますから、一円にしても…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) これは実害実利の問題で、実際問題として申し上げますと、国のものは国有財産法の施行令によりまして規定があるわけであります。これは売り払うときに問題があるわけです。帳簿価格が非常に少ないから、それの何倍で売り払われたら国損を来たすということでありまして、まあ金額的には、御承知の施行令の二十一条に、「国有財産を新たに台帳に登録する場合において、その登録すべき価格は、購入に係るものは購入価格、交換に係るものは交換当時に…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 非常に御専門的な御指摘でございまして、そのとおりでございます。国内的にも米はできるけれども、米は高いから半分外米買えばいいのだ、こういう議論にはならないわけであります。これは国際収支の問題はそのようなものではないのであります。これはまあ外貨の獲得ができないところは、フィリピンあたりはどういうことをやったかというと、ドルを持って来た場合に、国内旅行者に対してはその倍も国内通貨で交換するということもあったし、現在で…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおりでございます。まあその第一段として今回改正をお願いしたのであります。ところが、内国船主、いわゆる日本船主に対しての負担も上がるわけであります。その負担を上げないようにできないか。これは二重価格をやれば一番いいわけであります。国内船虫に対してはこれだけ安い港湾使用料を、外国船主に対してはこれだけ上げると。しかし、これがガットにおいて一番問題になっておるわけでありまして、そういうことは絶対できない。そ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 関税率に対して今度の改正案はあまり長期的なものではない、そういう考え方は、関税に対して基本的な考えを聞かなければいかぬという立場に立っておられるようであります。まあ国内的な関税の問題と国際的な問題とございます。国内的には、関税率を引き下げると国内的な廃業は打撃を受けるわけでございますので、普通の税金は下がるほうがいい、それから関税率は高いほうがいい、こういう考え方が国内的に一般的にございます。しかし、日本も貿易…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 輸出所得控除の問題につきましては、三月三十一日に解消して、新しい改正後の処置にゆだね、移行するということでございますが、しかし、いま一番問題になっておりますものは、輸出船及びプラント輸出の仕掛け品が問題になっております。三月三十一日に飛び込み契約をしたのじゃなくて、現在もう七一までできておる、八割までできておる、場合によっては九側もできておる、こういうものもあるのですが、そういうものはひとつ経過処置としてやって…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 通産大臣及び運輸大臣から非常に強くこれを要求せられております。経済閣僚会議の議題にもなっておりますが、いずれにしても、私がどうすることはできないのであって、徴税当局の考えであります。でありますから、これは税は法定主義でありますから、通達を出せというわけにもいきませんし、検討させたわけでありますが、いまの段階において、三月に計上する、三月決算に計上する分以外はなかなかむずかしいという結論のようであります。でありま…

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 河野建設大臣も、公債に発行できるような状態になれば、という前提がございますから、現在のところ、公債を発行するような気持ちを持っておらないわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) いま国鉄総裁が述べましたとおり、保安施設に対しては七三%もできるようになっておりますので、あと百五十六億が後年度に残っておるというだけでございまして、国鉄が計画したものすべてが完了する予定でございます。なお、三十九年度に完了を必要とする電化、輸送力増強、そういうものに対しては全額認めておるわけでございます。ただ四十年以降に残りますものにつきましては、債務負担行為で四百億つけまして、来年度になりますと、六百四十三…

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども述べましたとおり、四十年度には新幹線工事費が六百四十三億も浮くのでありますから、十分予算化をしようという考えであります。

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 補正をいたしますということではございません。いま三十九年度の予算案を審議していただいておるのでございますから、そういうことを前提としてきめれば、当然予算審議を拘束する次第でございますので、そういうことはいたしておりません。おりませんが、国鉄に対して予算を必要とするという事実は財政当局も認めておりますので、いまあなたが言われたことをそのままお聞きをすれば、三十九年度においても予算補正ができるような、状態になれば—…

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) ちょっと、総理からお答えする前に申し上げたいと思いますが、国鉄の予算が相当大幅に削られたというようなことになっておりまするけれども、そうではないのであります。御承知のとおり、国鉄の中で一番重要なものは保安対策費でございますが、保安対策費は、二百七億全額要求どおり計画をいたしてあるのでございます。でありますから、国鉄の要求六百二十一億のうち、累計は四百五十六億に達しておりまして、四十年度に残りますものは百六十五億…

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 昭和四十年のことは、まあいま御質問、御発言にもございましたように、なかなか予測することはむずかしいと思いますが、昭和三十九年につきましては、名目成長率九・七%、実質七%という考えでございますし、また、そのように正常な発展をすべくあらゆる政策的努力を行なっているつもりでございます。 なお、先ほども午前中に総理からお答えございましたが、これからの中期五カ年計画の経済指数をどうするかという問題は、これは慎重にやらなけ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 財政は御承知のとおり個有な使命を持っておるわけでありまして、短期的な金融調節等には向かないものでございます。しかし、開放経済に向かってまいるわけでございますから、財政もただ野放しということは考えられないわけでありまして、財政金融の表裏一体となった政策を進めていくということは従来申し上げておるとおりでございます。しかし、まあ来年度の予算を、四月一日から施行するについて、引き締めをやるのか、また繰り延べ等もやるのか…

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 鈴木さんの御質問は二つございます。一つは四十年度の見通しはどうか。一面において、大幅な減税をしろということと同時に、三十九年度に比べて経済成長率が低くなるから、税収は減るじゃないか、こういうことをお尋ねのようでございますが、今年度は六千八百二十六億の自然増収を見てございますけれども、三十八年度の第二、第三の補正予算財源二千億余の自然増収がありますので、実質四千八百億余の増収が財源に見込まれておるわけでございます…

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 補助金合理化につきましては、財政の効率運用という面から考えましても、当然、漸進的に対処しなければならない問題でございまして、答申の実現に対しては誠意を持ってこたえたいという気持でございます。しかし、今年度は、十一月に答申を受けまして十二力にもう予算ということで、百数件の合理化を行なったということでございますが、これはまだまだ問題になるようなことではないわけでございまして、これからも、いま、総理が申されたとおり、…

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 公害の問題に対して、予算が非常に少ないというようなことで、予算だけで片づくというふうに考えられると悪いので、ちょっと申し上げておきたいと思います。 公害に対しては、予算も十分考えておりますし、新しい化学的な工業の発達によって、思わざるものがございますが、私は、現行法でも運用によってはできると思っておるのであります。御承知のとおり地域指定がございまして、工場地域、住宅地域というのがあって、住宅地における工場に対し…

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) きのうの御賛同でも申し上げましたが、おとといの経済閣僚懇談会でもその問題を取り上げたわけでございます。これはおとといだけ取り上げたわけではなく、もう昨年、一昨年来からずっと経済閣僚懇談会で取り上げているわけでございます。そして今度はひとつ本格的に取り組みまして、政府会計で買い入れるもの等に対しては外国船を使うというようなことはおかしいことであるから、これはひとつ障害があるならばどこに一体障害があるのかということ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/28

第46回 参議院 大蔵委員会 第22号

○国務大臣(田中角榮君) 農業用ガソリンにつきましては、御承知のとおり技術的な問題がございまして、ななかか減免税がむずかしいのでということで、農道、林道等を含めまして百四十六億余万円の予算をつけたわけでございますが、衆議院の予算委員会の段階におきまして、よくわかるけれども農業基本法もあるのでありますし、道路整備の財源というふうに特定をしておるのでありますから、できるだけこれを減免の措置を講じようという強い御発言がございましたわけで、まあ…