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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、東京、大阪を除きました各地はほとんどみな低開発地域といわれるような状態でございます。でありますから、各地域別、北海道、東北、北陸、四国、九州というような特別開発法、また新産業都市建設促進法、また、地域開発法、低開発地開発促進法、産炭地振興法、あらゆる地域開発の法律ができておるわけでございます。御承知の昭和二十五年に国土開発法ができましてから、ようやくここで地方開発の各種の法案が勢ぞろいをしたとい…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) まあいままでの所得倍増計画の前四カ年間の実績ほど超高度の経済成長をやっては、物価、国際収支に大いに影響ありということで、中期経済計画をいま諮問いたしておるわけでございます。でありますから、この諮問を待って地方開発等に対しても十分配慮をいたすつもりでございます。 ただ、産業の状態だけを見ておられますけれども、東京や大阪を中心にして過去四カ年間五カ年間で経済成長を遂げてきたこの熱意とこの考え方を地方開発にそのまま移…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) いま順次指定中でございまして、これが計画に対しましては一応の策定をいたしまして、地方から出てきたものでありますので、これを再検討し、しかも、先ほど申し上げたとおり、紛淆ある場合には国土開発法による調整を行ないつつ、今度、過度に経済が進んだり、またそれがより他の地域との不均衡を来たすということのないように、慎重かつ細心な注意をしながら決定をいたしていくのでございますから、いま四十五年を目標にして北海道に幾ら、それ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 私も全部できると申し上げておるのではなく、そういう最終的な地方開発の案をつくるべく前提として道路も二兆一千億を四兆一千億にしてございますし、また、鉄道、港湾、治水、治山等の計画も練り直しておりますしと、こういうことを申し上げたわけでありまして、新産業都市だけではなく、水資源開発法とか、治水の五カ年計画とか、道路法の改正とか、重要港湾の指定とか、こういうことであらゆる面から施策を行なっておるわけでありまして、準備…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 所得倍増計画の基本的な改築はごうも変更ないわけであります。ただ、前半三年の九%ないしは九・二%が非常に高い成長率を続けたということでございまして、今年度は御承知のとおり七%成長ということでございますので、中期経済計画をいま諮問いたしておりますが、大体私は、いまの段階で七%ないし八%と総理まで言われましたが、まあ所得倍増計画の年率七・二%というような状態で本年の目標が定まるものと考えておるわけでありまして、詳しく…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) そのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 二一・五%、四十五年という考えでございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 二一・五%、四十五年でということでございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 租税負担率を重要に考えておることは木村さんの御指摘のとおりでございます。私もこれは何ら関係ないなんということは考えておりません。 しかし、所得倍増計画は三十五年につくられたわけでありまして、当時理想的な考え方でつくったわけでございますが、御承知の三十六年、七年、八年と異常な超高度ともいうべき経済成長を続けたわけでございます。そういういろんな意味で、税制調査会も二〇・五%程度ということを言っておられますが、しかし…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 所得倍増計画につきましては、御指摘のとおりでございまして、公約違反ということではございませんが、世間に発表したものよりも違ってきておるということは事実でございます。何しろ三十五年に発表しまして、三十六年はもう二二・一%になっているのでございますから、所得倍増計画のもう翌年から数字が違っておるということでございます。これは経済のテンポも非常に速かったし、そういう問題もありまして、いずれにしましても、所得倍増計画は…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 専門家であります木村さんの御発言、ほんとうによくわかります。私も同じ気持ちでございます。ほんとうに同じ気持ちでございます。が、そこはひとつ、予算を組んで、また予算歳出の面で、国民各位の要請に応じなければならないというところに非常に矛盾があるわけでございます。でありますから、私もこれでいいなどという考え方でおるわけではありませんで、まじめな立場で、税の問題と歳出のバランスをどうとるべきかということは検討いたしてお…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) まあ木村さん非常に鋭く申されましたけれども、財政当局の立場も十分御理解の上で御発言いただいておりますのでございまして、私も非常に喜んでおります。 第一の減税の問題でございますが、妻の座の確保ということは、これはもうほんとうに私もそのとおり考えておるわけでございますが、まあ歳出との関係で今回は見送らざるを得なかったというわけでございます。まあこういう問題に対しても、私は、公約をしたよりも少しでも前向きであって、少…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 申し上げておるわけでございます。 第三の問題でございますが、そういう意味で、徴税強化にはならないし、徴税強化には絶対にならない、こういうことを考えておるわけでございます。徴税強化というよりも、もう徴税延期という面をいま盛んに、国税庁長官に通達を出して、三月危機等に対して調整しておるわけでございまして、いやしくも徴税強化になるということは、私も国税当局にそのようなことがあってはならぬということを強く言っております…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 税の特別措置は、あくまでも特別措置でございます。税の基本となるべきものは、租税の公平の原則によらなければならぬことは言うをまたないわけであります。でありますから、期限を切って、時限法となっておるわけであります。しかし、租税特別措置ができてしまうと、いつまでもなかなかこれはやめられないということを御指摘受けるわけでございますが、その効果を得たものについては漸次整理をしていくということはこれは、もう方向として当然の…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 国立学校特別会計は、独立採算制という考え方で、かかることを企図してつくられたものではないわけでございます。まず第一番目の問題は、これを唐突にやったというような御批判もございますが、唐突ではございません。御承知の、明治から五十七、八年、昭和二十三年までかかる措置がとられておったわけでございます。それが戦後一般会計に移ったわけでございますが、学校の整備拡充ということに対しては、国民的な大事業でございますが、なかなか…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたように、学校特別会計は独立採算制を企図したものではないということでございます。当然できるならば一般会計の中でやればいいわけでありますが、なかなか他の費目との関連等でそう弾力的に行なえないということで、特別会計に移したわけでありまして、これが企業会計、事業会計式のものではない。これはこの学校というもの自体に対する基本的な観念からも、事業会計的なものが出てこないわけであります。でありますから、…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 私もこの問題は立案の当初に十分検討いたしたわけでございますが、しかし、いまのこの特別会計新設の段階におきましては、病院というような、病院は一つの事業会計式なものでございますので、こういうものに限って借り入れ金ができるような制度をつくることは異論がないわけであります。しかし、学校の建設までに借り入れ金制度をつくりますと、まさにこの特別会計そのものが事業会計になるのではないかという議論も起こるわけであります。まあし…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 特別会計に対しまして、いま企業会計式なものではないということで、独立採算制を企図いたしておりませんということを申し上げたのは、その意味で申し上げましたわけでございます。この学校特別会計に対する支出は、やはり一般会計が最重点であるという考え方でございます。一般会計からの繰り入れが最重点的に考えられるということを考えておりますので、この特別会計の設置によって企業会計式な、診察料が上がったりいろいろなものが上がるとい…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 御指摘のとおり、こういうものの財産処分ということはいろいろな問題を生むおそれのあることでございます。でありますから、財産の処分を行なうことを必要とする場合には、設備の近代化、設備の改修というものにしぼっておるわけでございます。同時に、これを売り払うような場合、会計検査院等から指摘をされているものもいまでもございますが、これが処分等に対しましては、文部省及び大蔵省の管財局と十分調査、合意に達し、しかも主計局もこの…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/03/30

第46回 参議院 大蔵委員会 第23号

○国務大臣(田中角榮君) わかりました。