田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) これはちょっと、病院よりも学校までやれということになると思いますが、この学校にやらないで病院に限ったというところが非常にいいところでございます。学校はもう一般会計の負担でやるということに重点を置いているのでありまして、そういう意味は、学校をつくる場合には債務負担行為をつければいいわけでありまして、学校まで借り入れ金をやるということになると、これは少し企業会計的な色彩が出てくるわけでありますので、学校だけはやはり…
第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) 特別会計をつくりましたのは、一般会計のワクよりも特別会計をつくることがより合理的に支出をたくさんできる、こういうために特別会計をつくったわけであります。でありますから、一般会計のワクをきめておって、もう学校や病院の会計の総ワクはこれである、こういっているならば、病院収入がふえたりいろいろなものがふえれば、また売り払いの収入がふえれば、一般会計が減るということはありますが、そうではないんです。一般会計で幾ら二〇%…
第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) 地方自治法の規定もございますように、税外負担はできるだけこれは減らすというのが方針でございますので、特別会計移管によって野付金等がふえるということは絶対ないと考えますし、また、ないように文部省も当然行政指導されるものだと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 今年度は、御承知のとおり経済成長率名目九・七%に押えようということで、諸般の政策を進めておるのであります。御承知のとおり十二月から一月にかけて、日銀の窓口規制、準備率の引き上げ等も行なわれましたし、また、先般公定歩合の引き上げ等も行なっております。この種のものも前々から申し上げておりますように、物価の抑制、国際収支の安定、経済成長率九・七%、こういうことでは、従来のようにただ見通しという数字ではなく、政策を行な…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 財政、金融の引き締めだけで片づく問題ではございません。ございませんが、開放経済に向かって、いままでのように高度の行き過ぎた経済成長を行なったり、また、それに伴って輸入が幾らでもできるというような考えではなく、全般的に引き締め傾向にあらねばならないわけでありますので、それに続きまして国民消費を抑制ぎみにしていただくように、政府としても各般の施策を行なうつもりでございます。 なお、公共料金の一年間ストップもやってお…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 二〇%程度でございますが、少しずつ上がっておるという状態でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 主税局でわかるそうですから、調べてあとで申し上げます。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 政府が物価抑制のために公共料金の一年間ストップをやっておるのでありますから、原則的には政府の施策に協力をいただきたい、こういう考えでございます。が、しかし、現実の問題として、あなたがいま指摘せられるように、どうにもならないものがあるということもありますので、経済閣僚会議の決定も、地域的にやむを得ざるものについては、またあらためて考えようということでございます。しかし、それは収入の非常に少ないへんぴな地域と地方の…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 今年度だけ押えるだけではなく、できるだけ明年も明後年も値上げをしないでいいような状態をつくるということが望ましいことでございます。でありますから、その前提として、一年間公共料金のストップをやっておるわけであります。でありますから、来年、九年度押えたものを全部上げるのだということではございません。同時にまた、来年は絶対上げないのだということも言い切れないわけでありまして、今年度のこの施策の結果を見まして、消費者物…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり経常収支の赤字を資本収支でまかなっているわけでございますが、いつまでもそのようなことをやっていることだけがいいことではありません。でありますので、基本的には経常収支のバランスをとるように、各般の施策を行なうわけであります。同時にまた、国内の資本市場の育成等をはかりまして、国内資本の充実もあわせて行なうということで国際収支の改善対策を考えております。しかし、いままでも優良外資というものが日本経済発展…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 数字はまだできておらぬと思いますが、総合収支で九千九百万ドルの赤字になるということであります。しかし、もうそれは特別借款を支払った後のしりの数字でございますが、貿易収支及び経常では、当初政府が考えましたよりも多少大くなって、一億四、五千万ドル多くなっていると思います。しかし資本収支の面でそれをカバーするだけの順調な導入はございますので、総合収支のしりは当初十七億六千四百万ドルと試算をしたのでございますが、大体十…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 現在は三十八年分だけしか持っていないわけでございますが、貨物運賃で八千五百万ドルの三角、港湾経費で八千九百万ドルの三角、それから、その他で七千七百万ドル三角、その他の内訳は旅客運賃千六百万、三角、用船料が五千三百万三角、——保険関係で二千万、三角、海外旅行で千二百万、三角、投資収益で五千七百万、三角、政府取引で三千七百万、三角、その他の役務が、手数料の一億五百万ドル、特許料の一二九、それから交互計算勘定の一〇九…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 数字が必要であれば、また後ほどつくって申し上げますが、今年度は元本果実、それから利子の支払い、それから特許料その他を合わせまして二億五千万程度の支払いということになっております。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) だんだんと上がってくるということでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 確かに、元本果実、利子、特許料の支払いがだんだんと伸びておるわけでございます。こういうことは好ましいことではないとも言い得るわけでございますが、しかし、こういうことがあったからこそ、戦後の日本の経済は無資本の状態から短い間にここまで産業が復活し、輸出も伸びてきたわけでございます。でありますから、これからはひとつ輸出を十分伸ばして、また外航船舶等の建造、港湾経費その他の合理化をはかりながら、貿易外の赤字幅のほうも…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 三十九年、御承知のとおり、輸出入六十二億ドルということでございます。それで総合収支じりで一億五千万ドルの三角、こういうことでございますが、十二月、一月、三月と金融調節手段も行なっておりますが、輸出の六十二億ドルは私は確保できると思います。輸入の六十二億とおおむねバランスを取るということに対しては、特にこの公定歩合の引き上げ等を勘案しますと、達成できるのではないかというふうに考えられるわけであります。 それからさ…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 大体税は徴税強化をするなという議論が多いのでございますが、今度の問題につきましては、市川先生等から税金を取るべしという御激励を賜わってまことにありがとうございました。国会議員の諸手当につきましては、世界の国々でもいろいろございまして、西ドイツのように歳費に税をかけてはならないというような国もございますし、アメリカのように議員の経費に対しては実費弁償を議院が行なっておる国もございますし、いろいろございます。日本は…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたとおり、西ドイツ等は歳費は無税であります。それからアメリカなどは議員が実費でもって払うものに対しては議院が支出をしておるわけであります。でありますが、日本におきましては法制上明文規定がございませんので、いろいろ両院当局の意向を聞きながら、立法府でございますから立法府の御意見等も聞きながら、租税公平の原則にもとならないように万全の措置をいたしたいということで、いま検討をいたしておるわけでござ…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 政治家の方々も、申告納税制度のもとに正常な——あなたも含めて、御申告をなさっていると、このように考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 申告納税をした申告当時の発表されている数字だけでお考えになっておられるから、そういう議論が出ると思いますが、しかし、その後修正申告もされておりますし、また、確定申告までには、こちらから申し上げることもございます。でありますから、徴税当局として捕捉できれば、当然税の対象にしているわけでございますので、——お忘れになったこともきっとあるでしょう。申告をされたときの発表数字だけでは実際の徴税額はないわけでございますの…