田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中国務大臣 この問題に対しては三つの段階があるわけでございます。その一つは、現在の段階、それからOECD等の国際機関からいろいろの問題を制約される場合、第三点は、二国間でいろいろな問題等があります。良質な外資はこれからも導入をしていくということでございます。しかし、日本の産業、特に中小企業等に影響のあるものに対してはスクリーンをするということでございます。いま、業種に対しては、何業種というのではなく、すべての業種に対してスクリーンで…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中国務大臣 持ち株比率の制限を変えるかということでございますが、これは、バイ・ケースで非常にこまかく検討してみないと、なかなかこれを変えるという状態にはならぬわけであります。これは、先ほど申し上げたように、自己資本比率が非常に大きくなって外資を入れてもいいというような状態になれば、これは別でございますが、そういう状態が招来されるまでは一つずつの業種によってその事態を検討しないと、これを変えるというようなことはにわかに申し上げることは…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中国務大臣 元本が一億四千万ドルでございます。年間の利子が千三百万ドル。円ベース投資につきましては、元本・果実の送金を認めないということで、株式投資その他国内投資に向けられておりますが、こういうものも、八条国移行というような時期を契機にしまして、できるだけ早い機会にこれを自由に送り返せるようにすることが、国際的には前向きな体制でございます。といって、条件づきでもって入れさしたものでありますから、こちらから送金をさせるということになれ…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中国務大臣 特別勘定をつくって、その中にみんな入れさしておきまして、年末残高の五分の一もしくは二千ドルというようなワクをつくって送らせるというようなことを、いま事務当局では考えているらしいです。 ————◇—————
第46回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(田中角榮君) 第一番目には、本制度が不十分である点に対する大蔵省の態度等についてであります。予算政府案決定の最終段階まで本件につきましては相当論議のあったことは事実であります。これは、本制度がわが国の漁業にとって画期的な重要な制度である反面、実績資料等の不足によりまして、具体的制度の構想を決定することが困難であった事情から見て、当然のことでございます。 第二点は、事務費の問題でございますが、事務費補助につきましては、いま農林…
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) どうしておるかということをまだ私も聞いておりませんから、これは事務当局からお答えをいたしますが、予算は通過しましたが、歳出の根拠法がないわけでありますので、支出ができないということでございまして、歳入は一般会計に入るということでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) 一般会計の歳入として入るわけであります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) これは特別会計法は通らないのでございまするから、特別会計の支出がないことはもとよりでありますが、歳入は雑収入として一般会計に入るのであります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) これははなはだ異例な事態でございます。当然予算が通っておるのでありますから、この特別会計法も三十一日に通していただくという前提になっておるわけでございますが、今日まで御審議が続いておるという非常に異例な事態であることは御指摘のとおりであります。これは会計法及び財政法上のたてまえは、しごく明瞭にお答えしておると思います。学校の月謝は法律に基づいて徴収権がございます。病院の診料費もそのとおりでございます。であります…
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) 収入管理も支出も重要な問題でございますが、収入に関しては根拠法がございますから、この収入が特別会計ができた場合には特定の収入として一般会計から分離されるというにすぎないのでありますから、非常に簡単な議論であります。特別会計ができて、特定財源にこの法律で編定をしますから、その収入は特定財源になって一般会計には入らないということを法律で明らかにしただけでありまして、その法律が通らない場合には、他にもそういうものがあ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) 特別会計は、明治から昭和二十二年まで約六十年に近く特別会計は行われてきた歴史も沿革もございます。その後、特別会計がいいのか、一般会計がいいのか、他に新しい会計方式があるのかということに対しては十分検討を続けてきたわけでありますが、昭和三十九年の予算折衝の段階において、 いよいよ特別会計に踏み切ろうということになったわけであります。 申すまでもなく、特別会計の中で特に病院のようなものは対しては、テンポが非常に速く…
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) おおむねいま御指摘されたようなことが大きな目的であります。まだあります。それはまあ学校の土地が十万坪あって、実際は五万坪は必要ないという場合でも、これを売る場合には、政府が使用するという場合には、無償でこれを取り上げるということだったわけでありますが、特別会計の場合は、それに対する対価を一般会計から払わなきゃならない、こういう問題があるわけであります。でありますから、いずれにしましても、特例会計が一般会計よりも…
第46回 参議院 大蔵委員会 第25号
○国務大臣(田中角榮君) これはもう特別会計に移行いたしましても、一般会計から最重点的主義で文教の刷新向上をはかっていくわけでありますから、一般会計で文教に対して最重点的な予算配分を行なっていくと同じ姿勢であります。より積極的な考え方であります。
第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) 国立大学の特別会計につきましては、御承知のとおり、明治から昭和二十二年まで、約六十年にわたって特別会計が行なわれておったわけでございます。しかし、当時の特別会計は、御承知のとおり、独立採算をたてまえとした独立会計でございましたが、昭和二十二年の物価上昇、インフレ傾向に対処しまして、これが独立会計を維持していくことができないという考え方で廃止になったわけであります。その後学校の問題につきましては、自由民主党の文教…
第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) 間違いがあるようでございますから、申し上げますと、私が大蔵省の事務当局に、学校特別会計等に対して調査をしなさいと言ったのは七月でございます。それから大蔵省としては十分検討しまして、十一月になって学校の施設整備を特別会計でやったほうがよろしい、それから投融資の道を開こう、それからこれを特別会計に移す場合の国有財産は二千百億であるということをきめまして、省議として決定したわけであります。そうして正式に——それまでは…
第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) これは当然のことでありまして、私が命じたと何時に、大蔵、文部両局で話をするというのではなく、まず私が大蔵省の事務当局に対して学校特別会計に対して調査を命じたわけでありますから、大蔵省としましては、文部当局に正式に申し入れをするという段階になるまでには各種の問題に対して大蔵省の内部で検討しまして、そうして申入しれをする前には、当然省議として大蔵省の意見を決定をしまして、それから合議に持ち込むわけでありますから、私…
第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) 私も、特別会計をつくるときには中教審の答申を大いに尊重してやったわけでございます。この中教審の答申というものはどういうものかということは、もう私が申し上げるまでもなく、現在の特別会計制度の中で、学校施設の充実等をはかっていかなければならない現段階において、これで一体いいのかという問題に逢着しているわけでございます。でありますから、一般会計の中でそうむやみに、要求をしても、なかなかその目的が達成できない、それでは…
第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) いろいろの御議論もございますし、秋山さんの言うことも理解できますが、しかし、財政当局の考え方からもひとつ御理解いただきたいのは、万全のために万全ということをは確かに必要であります。でありますが、やはりあるそのタイムリミットといいますか、いいことは一日も、いっときでも早くやるということもあるわけであります。ですから、この問題に対しては、御承知のように、私はこの中教審の答申の少なくとも大学の財政に関する項目は、あな…
第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) 「一、この特別会計は、国立学校の内容の充実を図り、かつ、今後における整備を促進する趣旨のものである。二、この特別会計は、国立学校特別会計の独立採算を目的とするものではない。したがって、特別会計にしたことを理由として授業料等の値上げを意図することはない。三、この特別会計に属する不用の財産を処分して、その収入を国立学校の内容充実にあてることを容易にするため、今後においても必要がある場合においては、建交換を行なうに必…
第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中角榮君) 十何項目と言われたが、この四項だけは協定書にしてあります。覚え書きになっておるわけです。あとの、残余の項目は法律の中に盛ったということでございます。 それから、どの程度の効力があるかということは、これは役所同士の約束でございますし、いやしくも議院の公の場でこれを読み上げておるのでございますら、まあ法律に近いという、まあまあ相当なものであろうと思います。