田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○田中国務大臣 それはかまいます。そういうのは通貨と間違うわけであります。ここで御審議をいただいておりますが、千円の表示であって、銀は九百二十五分だとか、直径は三十五ミリだといっておりますが、四十ミリのものをつくったって、国民は貨幣と間違うおそれが多分にございますから、貨幣と間違うようなメダルをつくったり、そういうことはこの類似取締法にひっかかるわけでありまして、では一尺のものでもつくったらどうか、こういうことになりますが、貨幣と間違わ…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○田中国務大臣 悪いというほど厳密な規定はないと思いますが、あまり好ましくないということは言い得ると思います。同じことで、いま一万円札と同じものをカフス・ボタンにするということは、これは常識の問題でありまして、これを取り締まるということは法律上はできないと思いますが、そういうことは好ましいことではない。国民のモラルの問題だと考えます。
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○田中国務大臣 この際一言申し上げておきますが、先ほど柳田さんもあなたも、記念的な趣旨が非常に強い、こう言われましたが、これは正式な審議でございますから、一言政府側の考え方を申し上げておきます。 これは貨幣でありますから、記念的な要素は確かに加味されますけれども、あくまでも貨幣であるという考え方でひとつ御審議をいただきたい。そうでないと、これはメダル・イコールになって、そういうところに記念通貨発行反対諭が非常に根強いのでありますから、い…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号
○田中国務大臣 日本の彫金技術といいますか、これが優秀であるということは、世界に名があるわけでございます。でありますから、りっぱなものをつくりたいという考えでございます。意匠はまだ考えておりませんが、いまお話もありましたし、裏にローマ字を使えということでありましょうが、意匠を決定する過程において十分慎重に配慮いたしたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 予見しがたい歳出のために、こういうことでございますから、実際は予見することがなかなかむずかしいことでありますので、予備費が幾らかということを理論的に証明するということになるとむずかしいわけであります。しかし過去の例がございますので、ずっと検討してまいっておるわけでありますが、大体本予算の一%以内くらいにずっときておるわけであります。先ほど御指摘がございましたが三十年度が〇・七九、三十五年度が〇・五七、三十六年度が一・〇四…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 こまかい数字の問題は、政府委員からお答えさせますが、特別会計は御承知のとおり歳出歳入の差額を予備費として整理する、こういうことでございます。特別会計、一般会計の弾力条項がございますので、そういうものからの歳入で積み立てたり、また当該年度の歳出に使ったりということでありますので、一般会計よりも弾力的に運用せられておるということで、予備費の残が非常によけいに残ったりというような一般会計にない面が出てくるわけであります。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 「比較的軽微と認められる経費」ということにつきまして一番大きな問題としておりますものは、政治問題にならないものという考え方でございます。それから緊急であるということでございます。そういう政治問題にならない、緊急である、しかも額が小さいということであれば比較的軽徴、こういう考え方に立っておるわけであります。 三十七、八年度の例を見ますと、三十七年度にソ連地域日本人墓地訪問というのがございます。これは六百九十六万八千円、これ…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 三十三年度は千五十一億円、三十四年度が千八十六億円、三十五年度が二千九十六億円、三十六年度が三千九百三十億円、三十七年度が四千八百七億円、三十八年度が三千百三十一億円、これは当初予算に対してでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 これは自然増収ということばであらわしておりますが、必ずしも自然増収ということばが適切であるかどうかは問題のあるところでございます。一般に自然増収といわれておるわけでございます。当初予算に対していま申し上げた数字でございますが、これは国民の側から申しますと、見積もりよりもよけい取ったならば返してくれればいいという考え方を持つことは、けだし国民的感情としてはわかります。わかりますが、これは取り過ぎたというのではないわけであり…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 そういう考え方も国民の各位に一部ございますことは認めます。認めますが、これは見込み以上に取ったものを私するわけではないのでございます。これは法律に基づいてちゃんと翌々年度の歳出財源になるわけでありますし、もう一つは、国債整理基金に入るということでございます。そればかりでなく、年間千億以上に及ぶ災害もあるわけでありますし、また、人事院勧告などがあれば、相当な国、地方特別会計を通じての歳出要求もあります。予見しがたいというこ…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 将来の方向としては、国有財産の管理、それから官庁営繕の統一また物品の調達その他が一元化されることが好ましいという考え方は、いまも変わっておりません。戦前は大蔵省が営繕管財局でいろいろ統一をしておったわけでございます。その後、戦後はいろいろ各省また特別会計もたくさんできましたので、相当統一の方向よりも遠ざかっておるということは事実でございます。これは民主化とか弾力的運用とか自主的運用とか、よく出ることばでありますが、その反…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 決算御承認にあたりまして国会で決議をいただいたもの、会計検査院から指摘されたもの等につきましては、予算編成、査定の状況に応じて十分できるだけの配慮をいたしておるわけであります。同時に、予算執行の当初、会計検査院の指摘事項を再び起こさないように、また国会の両決算委員会で決議を受けたものに対しましては、機構の末端までこれを徹底せしめて、かかることを二度、三度繰り返さないように格段の配慮を望むという閣議決定を行なってございます…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 私も、そのことは非常によくわかります。そういう意味で大蔵省もこまかいところまでやるわけであります。でありますから、大蔵省があまり人のふところへ手を突っ込むようなことをやるなということもありますが、やはり国民の立場に立てば大蔵省もやらなければだめだということになるわけであります。しかしあなたからも言われたとおり、私も国会で、まじめに予算執行をいたします、こう言っておきながら、批難事項が出てくることはまことに遺憾であります。…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 時代が非常にスピーディーに進行いたしております。特にいま御指摘になられたような技術、科学の面に対しては、会計検査院が検査をするのに対して非常に支障があるだろうという御指摘に対しては、そのとおりと考えます。まあしかしこれは会計検査院がだんだんとそういう技術家を入れて機構を拡充するということは一つの方法でございますが、そんなことをしておったらなかなか間に合わぬから委託制度を考えたらどうかという問題があるわけでありますが、会計…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 私も皇室会議でもいろいろなお話を聞いておりますが、一般的に考えまして、外国が日本人を接待するということと皇室が御接待なさるということを比べると、少ないという考え方が基本的でございます。確かにことしは御承知のIMFの総会もございますし、またオリンピック等で思い切ってたくさんの外国人が来るということが予想されるわけでありますし、また外国の元首その他も日本訪問の御希望もございますから、私は、皇室が行なわれる御接待が外交上非常に…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 そのようなことができようはずはないのであります。また外務省には報償費制度がございますけれども、かかる問題も外国の大公使がそのようなものに使えるというような甘いものにはなっておりません。非常に厳密な使用方法をとっておりますから、えてしてそういううわさというものはいろいろなところから出るものでございますし、私はそういううわさが出ること自体がたいへんいやなことだと思いますが、少なくとも外務省の報償費とかまた在外公館の接待費が、…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 国会、会計検査院、裁判所は独立をして出せることになっておるわけであります。そういう規定が必要であるというだけ重要でありますから、そういう基本的な態度で会計検査院の機構拡充という問題に対しては対処いたしてまいったわけでございます。私たちのほうからは、そういうことを申し上げるわけでございますが、しかし、あなたがいま数字を指摘をして言われると、これが万全な体制であるということも申し上げられないわけでありますから、先ほど申し上げ…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 現在まだすみやかに処分をしようという方針を決定いたしておりませんから、現在の事態をすぐ変えるというようなことはございません。
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 御指摘ございましたとおり、予備費の使用につきましては、他動的、義務的な経費、それからごくささいなものであって緊急を要するものというふうに限定をいたしておるわけでございます。 なお、一体どのようなものが国会開会中に出ておるかという問題につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、三十七年、三十八年で申し上げますと、ソ連の地域に日本人の墓地に訪問をするというときに厚生省関係で六百九十余万円出してございます。それからコレラ…
第46回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中国務大臣 「比較的軽微と認められる経費」というものに対してこまかい規定をするわけには参らぬと思いますが、政治問題とならないもの、それから緊急を要するもの、こういう考え方を前提にいたしておりまして、その意味で比較的軽微かどうかという観点で個々のケースで検討いたしておるわけでございます。