田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 否認をしておるわけではございません。御承知のように名経済界は各界別にいろいろの差はございまして、平均すると大体この程度かろうということで考えたわけでございまして、政府が見通したものの半分、半分以下というところもございますし、倒産をするところもあるわけでございますから、その政府の経済見通しそのものが、基準としてそのまま公務員のベースアップその他に通用するというわけにはいかないわけであります。少なくとも初任給の引き上げという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 経済見通しでございますから、三十八年度の経済から引き伸ばしていきましていろいろな施策を行なうと大体こうなるであろうということを発表しておるわけでありまして、これが全く違わないものだということは申し上げられないわけであります。年間において二回くらい改定をしなければならないという状況もございますし、実情をそのまま合わすものであるというふうには自信を持っては申し上げられないわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 職員の生活向上等を考えることに対しては人後に落ちるものではありません。先ほどから申し上げますように、比較から言いますと、昨年からゼロ回答はしないということになっておるわけでありますし、大蔵省また各関係省の提示したものだけできまるわけではなく、いまその開きがあまりにも大きいということで第三者調停の機関に委託をしておりますから、初め六百円を提示したということに対して誠意がない、血も涙もないというふうにはお考えにならないで、過…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 統一行動などはやりません。これは大蔵省の立場で大蔵省関係は提示をしたということでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 銀行の盗難事件に対しては非常に遺憾であります。しかも国庫金を預っておる日銀でもそういうようなことがある。こういうことになると、非常に国民の信用の問題でありますので、これらの事件に対しては糾明をしなければならないという考えでございます。 いまの金庫などというものは、非常に優秀なものでありまして、世界的な水準になっておるわけでありますが、それをあける人が出るというのでありますから、何と申し上げていいかわからないわけでございま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 記憶はさだかでございませんが、何か使い込んだというようなことはあったと思いますが、煙のごとく消えてしまったということは、どうも私の記憶にはないようであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 事実問題につきましては政府委員からお答えさせますが、どういう原因かといったら、やはりものに対する責任感ということに尽きると思います。もう一つは、科学の進歩が非常にスピーディでありますから、いいものができると、それを開くように人間の知恵もどんどん進む、こういうことになるわけであります。私も当面の責任者でありますので、こういうことをよく排除できないのかということに対してはほんとうに遺憾に考えているんです。こういうこと自体が国…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 いま申し上げましたように、公の林産に対して信用を確保できるように、適切な措置をすべく通達その他適当な処置をいたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 こういうことは好ましいことではないということ申し上げております。できれば全廃をしたいということでございます。しかし、できれば全廃をしたいという基本的な考え方、そういう希望というものと現実が必ずしもいますぐマッチをするということでもないわけでございます。こういうことが一体いいかといえば、好ましくないことである。しかし実情なかなか廃止をすることにすぐいかないということで、労働基準法に特にこういう十八条以下の規正を設けざるを得…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 最近の株価の低落状況は何に原因するかという御質問でございますが、国際、国内両面にわたる経済還境の変化が一つあると思います。それから資本市場への資金流入の変化、資本市場に金が入ってこない、投資者の嗜好が変わってきておるというような問題がこのような市況低迷というような状態の原因であろうというふうに考えられるわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 責任のあるなしを申し上げる前に、まず株価というものはどういうものかといえば、需要と供給のバランスの上に立って株価が形成せられておるわけであります。政府は株式市場の育成強化、資本市場の強化等施策を行なっておりますが、株価には関与しないということでございます。また株価が低迷するような経済環況をつくったのは政府の責任ではないかという、雨が降れば何とかというような御議論でございますが、しかし私自身は日本の経済の戦後をずっと見てま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 まあ株というものは上がったり下がったりするものであるということは、確かに御指摘のとおりでございます。ニューヨーク株式は史上最低に下がりましたが、現在は、わずか一年半の間に、史上最高でございます。こういうふうに、あまり大きく上げ下げするのはよくないということでございます。これは上げっぱなしであればいいのですが、下がるということが前提にあると、これは上がるときは非常に大衆がついてきながら、下がるときにはおつき合いしたくないと…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 まず国際収支の長期拡大安定施策を行ないます。同時に物価の抑制策に努力をいたします。日本の経済成長が跛行的にならないように、正常な安定成長を続けていくということであります。 なお証券市場につきましては、証券業者自体の体質の改善、投資勧誘態度の適正化、なお証券市場の環境整備、そういうものをあわせて行なっていくことによりまして、将来の日本経済の資本調達の場としての証券市場の育成強化をはかってまいりたい、こう考えます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 四−六月の状態を見ましてから、六、七月になりましたら、調整を必要とする段階であれば調整をしようということでございます。いままだ五千億になるのか——きょうあたりの新聞では三千五百億程度というようにも報じられておりますし、これらの問題は業界自体の自主的な面から、現在統計数字を集めておる段階でございまして、四−六を見てからということになるのではないかと思います。 先ほど言われた証券市場に株がだぶついて困るぐらいじゃないかという…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 私も大蔵省に参りましてから、直ちに証券業者を呼びまして、事故を起こさないように、事故を起こした場合には、法律的にどうかということよりも、証券業自体の信用を失墜する、株式市場の失墜ということになって、みずから首を締めるということになりますから、事故を起こさないことがまず必要であるが、事故を起こした場合には、会社全体として、また業界全体として前向きに解決せられたい、こういうことを言ったわけでございます。しかし昔から証券業者は…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 先ほども申し上げましたように、金融機関と同じように国民の信をつなげるような体制に早くしなければいかぬ。そのためには免許制度の問題も考えられておるわけであります。ですからこれをいますぐやるということはなかなかむずかしい問題でありますが、やはり方向としてはそういう方向で相当強い態度で臨むべきだと思います。また事故に対しましては会社に責任準備制度等を設けまして、会社自体がこれを解決するという原則を貫きたいと思いますし、セールス…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 そうでなくて、セールスマンの登録制度を考えたいということでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 これは現実問題としていますぐというわけには参らぬと思いますが、私はこれからの証券の将来を考えますときに、やはりある時期に免許制度に切りかえていくべきだろうという考え方を基本に持っております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 ようございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○田中国務大臣 政治家ですから、あなたも大体私の考えておるのと同じことをさっと述べられたわけであります、いままでは確かに私も大体あなたと同じ考え方を持っておるのです。持っておるのですが、いままで証券ブームでありましたし、それから低迷状況が続いてきたり何かしたので、どうも首尾一貫しないということは、現状にとらわれるということは、確かにあるわけであります。それから証券業者等の意見も聞こうということでございましたが、答申も出たのでありますから…