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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/04/16

第46回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(田中角榮君) 男らしいところもあるんですが、国民の財政を預かっておるという立場もございまして、なかなかそう簡単にも申し上げられないわけでございます。いずれにいたしましても、先ほど申し上げたとおり、九段階を四段階に、また農林漁業関係については、政府自身も非常に積極的な施策を行なおうとしておることは御承知のとおりでございますので、まあ、私は立場上前段申し上げたようなことを申し上げましたが、農林大臣がそのような御発言をしておられる…

自由民主党大蔵大臣1964/04/16

第46回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(田中角榮君) 農林大臣の意思も尊重しながら、十分にひとつ検討をいたします。

自由民主党大蔵大臣1964/04/16

第46回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(田中角榮君) 農林大臣とよく相談をいたしまして、(「思い切りの悪い人だな、あんたは。」と呼ぶ者あり)まあ、あなたが大蔵大臣になるとやはりこういうことを言うのであります。とにかく農林大臣が御発言になったのでありますから、農林大臣の御意見も十分尊重しながら、また閣内においてお互いに十分意思の疎通をはかりながら、前向きで検討してまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/04/16

第46回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、電気導入施設につきましては、改悪といわれましたが、相当改善をいたしているわけでございます。最終段階におきまして、非補助五分、それから他のものが六分五厘のワクの中に入っているわけでございますが、これを平均しますと、相当な改善になるわけでございますが、こういう問題は、これは御承知のとおり、他の金利体系との問題等もありまして、相当検討した結果、現段階においては、このようになったわけでございます。しかし…

自由民主党大蔵大臣1964/04/16

第46回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(田中角榮君) 御指摘になることは十分理解できます。が、先ほど申し上げましたとおり、九段階のものを一挙に四段階にする。これは全部その下のほうにそろえてしまうということが最も理想的なものでございますが、なかなか一度にはできないわけでございます。この中で、申し上げたとおり、この区分変更によりまして、利下げが十七もあるわけでございます。変わらないのが十八であります。で、利上げといわれるような部分だけが、他の同じようなもの、いわゆる前…

自由民主党大蔵大臣1964/04/16

第46回 参議院 農林水産委員会 第26号

○国務大臣(田中角榮君) 政府も、与党も御承知のとおり、農林漁業振興のためには、大いに意を用いておるわけでございまして、いま御指摘になられましたような問題等を含む農林漁業振興の問題につきましては、積極的に将来とも努力を続けてまいりたいと、こう考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○田中国務大臣 無理なものであるかどうかという問題は、いま第三者調停ということで公労委の判断におまかせしておるわけでありますから、私がここでとやかく申し上げることはよろしくない、こう思います。しかしスケジュール的に毎年毎年同じことをやらないで、合理的にうまく片づく制度というものがないのかということは考えられます。お互いに同じことを毎年毎年十八年間もやっているのですから、ここらで何かいい知恵はないかということは確かに考えられますが、いまの…

自由民主党大蔵大臣1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○田中国務大臣 その問題がいま参議院の本会議でも出ておりますが、労働者の諸君がそういう立場に立って御発言することもわかりますし、またあなたがそういう御発言をなさることも理解できないことでもありません。がしかし、それが絶対的な考えであるということで絶えずものを詰めていこうとすると、なかなかいかぬ。世界の先進国の水準に近くなるようにお互いが努力しておるということは事実でありますし、またそうあることが好ましいことであり理想であります。いっとき…

自由民主党大蔵大臣1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○田中国務大臣 西ドイツともよく比較をされるのでありますが、西ドイツと日本がなぜ違うのかということを私は考えております。これにはいろいろな理由があります。やはり国民の生活、様式そのものが違うということもあります。西ドイツは御承知のとおり四季のある国ではありますが、小さい平坦なところであります。でありますからいままでにもうすでにあらゆる制度ができておりますし、また国の公共投資その他に対しても、日本のように大きくやらなくてもいいということも…

自由民主党大蔵大臣1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○田中国務大臣 確かに月給が安いことはある意味で真実だと思います。同時に、安い賃金だと言われるような状態でも、地方財政の中、一般会計の中において、また日本の各企業の状態においても、貸金の占める比率というものは非常に大きい。赤字再建整備をやっている地方公共団体などは、総予算の五〇%も人件費が払われているものもあるわけです。現在の平均は三六%でございます。そうしますと、地方公共団体の現在の時点における状態を考えますと、三万円の月給を払ってお…

自由民主党大蔵大臣1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○田中国務大臣 すべてまかせるというわけにもいかぬわけであります。私たちが自分でもって自分の企業をやっておるということじゃありませんから、国民の税金を預かっておる立場から考えますと、やはり国の情勢、財政の事情、こういうものも十分勘案をしな、がら裁量していくわけでございますが、今度は、少なくとも私がなぜこのようなことを申し上げたかということは、お互いに労使とかということではなく、戦後最大ともいうべき、また初めてのゼネストをやろう、こういう…

自由民主党大蔵大臣1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○田中国務大臣 これはただ見通しでございまして、こうあるだろうと想定したにすぎないのでございます。これはもし想定をしたものが金融引き締め等がきき過ぎて五%か六%になってしまったという場合もあり得るわけでございますから、九・何%、一〇%伸びたらという考えだけでもって片づけられるものではないと思います。同時にそこまでの問題になりますと、誤解があるといけませんから申し上げておきますが、生産が九・何%伸びますから、九・何%全部賃上げに持っていく…

自由民主党大蔵大臣1964/04/15

第46回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○田中国務大臣 そのとおりでございますと申し上げればいいのでございますが、そうじゃないのです。やはり逆なんです。それは私のほうでは初任給六百円というのを出しておるのですから、政府は、私のほうとしては、労働者に対するものは、もう十分配慮はいたしておりますが、しかしどうもいまあなた方が申されるように、労働者だけの問題を考えておるわけにはいかないのです。われわれはやはり国民全体を考えてやらなければならない立場にありますので、いろいろ考えた末、…

自由民主党大蔵大臣1964/04/15

第46回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 公共企業体の独立採算制の問題についての御質問に対してお答えいたします。 公共企業体の現行予算制度は、総体といたしまして各企業体の独自性を尊重いたしております。収入の増加した場合の特別給与制度、流用等につきまして、大幅な弾力性が与えられておるわけであります。しかし、他方、公共企業体は、その事業が独占的であり、かつ公益性の強いものでありますことと、国が全額出資を行なっていること、その他、国の特殊の保護が与えられてお…

自由民主党大蔵大臣1964/04/10

第46回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 私の関係の職場は、印刷、造幣、専売等でございます。ストは、国民に多大の影響を及ぼし、世論のきびしい批判を受け、組合員にとりましてもマイナスとなる面が非常に多いことでありますから、組合員各位に強く訴える等いたしまして、こうした違法のストを回避するためにあらゆる努力を傾けたいと考えます。 しかし、万一ストが行なわれた場合には、遺憾ながら法の規定にのっとりまして断固たる処置をとらざるを得ない、こう考えるのであります。…

自由民主党大蔵大臣1964/04/10

第46回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(田中角榮君) 林業に関し予算上、金融上、税制上、手厚い措置を講ずるようにということでございます。 まず、予算について申し上げますと、林業の振興につきましては、林道、造林の促進、また林業経営の協業化、林業技術の普及、向上等、各般の施策を進めるために、財政上必要な配慮をいたしておるわけでございます。しかし、今後と本法案の趣旨に沿いまして、林業総生産の増大、生産性の向上、林業所得の向上等のために施策を行ない、必要な予算の確保につと…

自由民主党大蔵大臣1964/04/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○田中国務大臣 十一時半までです。

自由民主党大蔵大臣1964/04/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○田中国務大臣 地方公共団体の自主性をそこなうことなく、均衡のとれた行政水準を維持できるように地方団体の財源を調整する、一方財源を保障する役目ということでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/04/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○田中国務大臣 先ほどは早々の間でございましたので、書いてあることだけを申し上げたわけであります。御承知のように、戦後新しくとられた地方自治の制度を伸ばしていきながら、その間において国と地方との調整を行なっていくということでございます。でありますから、地方自治制度ができた以上、地方財政の裏づけを拡大しながら、地方自治の本旨に沿って発展をしていくことが望ましいわけであります。しかし、御承知のとおり、日本は非常に狭いところでございますし、同…

自由民主党大蔵大臣1964/04/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○田中国務大臣 一つの考え方であります。一つの考え方でありますが、そういう方法をとっただけですべての問題は解決しないわけであります。大蔵省側に立って申し上げるわけではありませんが、国税の状態と地方税の状態を考えますと、去年の二兆八千億が三兆二二千億に一般会計の規模がふえておるにもかかわらず、地方財政は一挙に国の財政を追い越そうといたしております。来年は必ず追い越すでしょう。こういう状態でありますから、理論的にいうと、二八・九%のものは引…