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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/04/24

第46回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 国税庁は、御承知のとおり、退職者が非常に多くて困っておるわけであります。でありますから、今度は、御承知のとおりの法律案をお願いをいたしまして、国税庁職員が、国税庁に何年以上勤続した者に対しては税理士の資格を与えるというような、まあいままで当然やるべきものをやらないでおったわけでございますので、こういう、いま問題を提起をいたしまして、御審議をわずらわしておるわけでございます。これは、国税庁で、特に法人税関係に勤務…

自由民主党大蔵大臣1964/04/24

第46回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) なかなかむずかしいことでございます。いま相澤さん言われたとおり、確かに、まあ給与の問題もございます。それからまあ待遇、環境その他が、昔のように、あまり好ましくないというところもございます。もう一つは、官吏になると、昔のように、官吏は昔は非常にいいときもあったようでございますが、このごろは、必要以上に国民の公僕ということで、なるべくなら官吏になりたくないという気持ちもあるようでございます。もう一つは、民間でこうい…

自由民主党大蔵大臣1964/04/24

第46回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 平均で申し上げますと、まあ退官万退職手当の平均単価は、普通退職で十九万二千円、高齢者退職で百七十六万九千円、定年退職者で三百六十二万七千円、整理退職者で百十六万三千円ということでございます。大体こういうとこでごいます。

自由民主党大蔵大臣1964/04/24

第46回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 大体同じです。

自由民主党大蔵大臣1964/04/24

第46回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 退職金の金額だけではなく、御承知のとおり、共済制度もできておりますし、民間企業とのバランスもできるだけとるようにということをいたしているわけでございます。まあ国力がだんだん大きくなるたびに、よくなるにつれて、まあ、かかるものが改善がせられておるわけでございます。この関係したところから、退職に際して、何といいますか、見舞い金でございますか、何か集めるということは、これは金額の多寡とは、全然別な問題であります。いや…

自由民主党大蔵大臣1964/04/24

第46回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 予備費の使用に対しては、厳正な立場でまいることは当然のことでございます。これが二百億であろうが、三百億であろうが、五百億になろうが、金額が多くなったから予備費の使用がいいかげんであっていいというようなことでは絶対ございません。普通からいえば、二兆円時代に二百億でございます。二兆二千億になったのだから三百億でも四百億でもという議論もあるわけでございます。精算して義務的にどうしても出さなければならないというものは予…

自由民主党大蔵大臣1964/04/24

第46回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 公共事業に対する批難事項は年々歳々御指摘がされておるわけでありまして、非常に遺憾でございます。また、当委員会としてもたびたび御決議をいただいておるわけでありますので、かかる批難事項がなくなるように努力をいたしておるわけでございます。しかし、一時に比べると、非常に質はよくなったというふうには言い得るわけであります。昔は大雨が降りそうだというので橋の橋台を切り飛ばして天狗橋事件を起こしたこともございますが、だんだん…

自由民主党大蔵大臣1964/04/24

第46回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(田中角榮君) 韓国に送った米及び麦の問題につきましては、御指摘のとおりでございます。この代金が厚生省の予備費というのはおかしいじゃないかということでございますが、御承知のとおりの事情でございまして、日本赤十字社がこれを送るということにしたわけでございます。日本赤十字社がこれを送るということになりますと、送るならば食管で送ればいいじゃないかというような御意見もあるかもしれませんが、食管法のたてまえは日本国民を相手でございますの…

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 衆議院 本会議 第25号

○国務大臣(田中角榮君) 中央中小企業調停審議会の予算の件でございます。御承知のとおり、専門委員を置きまして、具体的案件の調査、検討、資料の収集等をはかりますために必要な経費を計しいたしております。三十九年度の予算は百八十五万五千円でございます。(拍手) 〔国務大臣赤澤正道君登壇〕

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 課税をいたします。

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○田中国務大臣 いまあなたが申したとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、三月三十一日の外貨準備高は十九億九千六百万ドルでございます。そのほかに、為替銀行等に貸し出しておるものが約三億七、八千万ドルございます。なお、オープン勘定が八千万ドルばかりございます。これらを合わせまして二十四、五億ドルというところでございます。 国際収支の日本の特徴といいますものは、御承知のとおり、貿易外の赤字が非常に多いということでございます。いま中期経済見通しを諮問いたしておりますが、これ…

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 輸出の六十二億ドルは、輸出会議でもまた輸出入業者の会議でもおおむね完成ができるという見通しをとっておりますので、六十二億ドルは確保できると思います。まあ、もう一つの面から考えまして、物価の抑制その他によりまして、輸出は六十二億ドルを上回るということも考え得るわけでございます。輸入が昨年度は約十億ドルに近い輸入超過があったわけでございますが、これは御承知のとおり、国際的な問題もございます。また国内的な問題もあった…

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) たいへん御鞭撻をいただいておるわけでございまして、政府も感謝をいたします。そういう意味で、一厘引き上げればいいのだといったときに二厘引き上げたわけでございます。それでなお御承知のとおり、輸入担保率の引き上げにつきましても、鉄鋼の原材料等三五%とか、また一%を五%に引き上げるというようなことは、非常に荒っぽいといいますけれども、とにかくぐずぐずしておるよりも、ひとつ機に応じてやろうということで、三十六年度までに戻…

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 昨年の十二月から引き締め基調に入っておるわけでありますし、三月に入ってから、御承知の公定歩合二厘引き上げを行なっておるわけでございます。いま言われたのは、きいているか、こういうことでございますが、ただ、見ておりますと、いろんな情勢がございます。大体そういう大きな企業で、昨年じゅうに手当てをしてしまった、非常に債務者預金が多かった、こういうような状況の企業面においては、金詰まりというようなことにはなっておらないよ…

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) これも機を見て、機に応じてうまくやると、こういうことでございますから、なかなか手のうちを申し上げるわけにはいきませんが、ただ金融を引き締めたり、財政をたな上げしたり、繰り延べをしたりということだけが調節手段ではないわけでございます。輸出が伸びなければ輸出を伸ばすような方法もございます。それから、港湾使用料が外国に比較して受け取りが少ないので、これを多くということになれば、日本の国内における港湾使用料の引き上げと…

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 開発銀行によります外航船の建造は、この間通過をせしめていただきました予算によりますと、六十四万二千グロストンの建造計画を立てておるわけでございます。この六十四万二千トンのほかに、御承知の自家船が約二十万トン。自己資本によってつくろうというものがございます。でありますから、いま申し上げられるものは八十四万二千グロストンということになります。しかも、この六十四万二千トンのうち、一部は三十九年の第三四半期から着工する…

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 運輸省は、三十九年度の予算要求は六十四万二千トンつくってくれという要求をそのまま認めたわけであります。一つも削らなかったのです。しかし、その後は四ブロックにブロック編成もできましたし、当時とは状況も違うし、国際収支の改善ということに本腰を入れてひとつやらなければならぬという状態にもありますし、そういう意味で、ひとつ百二十万トンくらいつくってもらえないかということをいま申してきておるわけでございます。私どものほう…

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、いま財源ということは、来年の財源のことはなかなか申し上げられませんが、必要なものには最前点的に財源を配分する、こういうことでございます。必要と認められたものに対して金を出さなかったということはございませんから、何とかくめんして出したいと、こういう考えでございまして、まあ、ことしは百万総トンくらいのことを考えておりまして、来年が百三十万トンになるか百二十万トンになるか百五十万トンになるのか、これは中期経済見…

自由民主党大蔵大臣1964/04/23

第46回 参議院 外務委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 造船設備も、必要があれば拡張をしてまいりたいという考えでございます。しかし、いま造船能力は、大体余力として百三、四十万トンあるわけであります。ですから、今年度まあ百万トンくらいつくろうということであれば、船台は十分確保できるということでございます。輸出船はいま四百万トンばかり契約がございますが、いままではまあ至れり尽くせりでございました。鉄板も安くやる、また金利も安い、十年間も仕事をつけてやると、こういうことで…