田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 先ほどから申し上げておるとおり、いま二十億のワクをつくるということを御審議いただいておるのでありまして、現段階においてこれが大きく二百億にも三百億にもなるというようなことは考えておらないのであります。あなた方の申されたとおりの答弁をすればいいのかもしれませんが、私の言っていることもよく御理解いただきたい。現在は二十億で御審議いただいておるのであります。二十億はせめてやらなければいかぬ、こうやることが正しいことだ、こうお願…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 借り手は非常にたくさんあると思います。借り手は非常にたくさんあると思いますから、最小限かかる処置をお願いしておるわけでございます。でありますが、これは申し込みを受けてみなければわからぬものでございますし、申し込みを受けてこれが非常にたくさんである。これをどうしてもふやさなければならぬ、こういう事態がくれば、また皆さんから御審議をいただくということでございます。しかし二十億出せば——引揚者に対しては三十億でもってワクをつく…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 国民金融公庫法の第一条には、「銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な事業資金の供給を行なうことを目的とする。」と書いてございます。農地被買収者につきましても一般金融機関から融資を受けることの困難なものということが書いてあるわけでございますから、私はこの国民金融公庫法の第一条に合致するものである、こういうふうに考えておるわけでございます。あなたが言われるのは、六分五厘という特…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 予備費は二百億ではなく今年度は災害の百億を入れて三百億であります。本法が通過をいたせば予備費の二百億の中から二十億を支出する、こういうことになると考えます。 それから、前にこういうことはなかったのか、例がなかったわけではございませんで、過去にもこのような例があったようでございます。それから、将来一体こういうものはどういうのかということですが、この法律は三十八年度の予算でもって二十億が繰り越しになっておりますから、その意味…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 これは全く予見しがたいものでございます。三月三十一日までに通していただけるという考え方でおったわけでございますが、通らなかったわけでございますから、全く予見し得ざる事態——国会の審議に対しましては、先ほど申し上げたとおり、ILOでも、早くこれを通していただきたい、こう言って何回も宣言してもなかなか通らない。これは内閣として、三権分立のたてまえからいって、国会の独自の権能に対して、内閣としては全く予見し得ざるということでご…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 どういう意味でそういう御議論をなさるのかわかりませんけれども、これは先ほど申し上げたとおり、実際やろうとすればできるのであります。農地被買収者に対して貸し付けを自己資金でやるということになれば。だんだんと小口貸し付け、災害、遺族国債担保、母子家庭、恩給担保、引き揚げ者国債担保、厚生資金貸し付け、中共からの引き揚げ者に貸すときには金をあらためて入れてワクをつくったわけじゃないのです。ですから、こういうことは実際からいえばで…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 そういうことはありません。二百億が二百二十億になるだけであります。でありますから、二十億足した金のワクを資金の中に繰り入れますというのであって、資本金は国民金融公庫全体で二百二十億、こういうことになると思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 田中さんがいま言っていることはあまり必要のない議論です。この問題は一体何に関係がありますかというと、こういうことです。三十六年度の貸し付けの総ワクは、千二百三十九億円普通貸し付けがあります。それから、恩給担保貸し付けが百二十八億円、その他六億円、合計千三百七十三億円であります。三十七年度におきましては、普通貸し付けが千三百八十六億円、恩給担保貸し付けが百三十六億円、その他一億円、合計千五百二十三億円であります。三十八年度…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 田中さんの議論は私もわかるが、私の議論はあなたがわからぬ、こういうことです。私の立場に立ってお考えいただかなくちゃならない。これは、こういうケースで御説明をすれば、おわかりになると思う。国民金融公庫の資金を二百億から二百二十億にします、こういうことだけで、何に使うのか何にも言わないで、とにかく国民金融公庫の資金を二十億ふやしたいから通してくださいというならば、一日で通ったと思うのです。ところが、そのときに政府が、この二十…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 どうも田中さん、私の考え方をもう少しわかっていただけたらいいのですが、色があるとかないとかではなく、確かにあなたの言うとおり、財投資金を入れればできる。入れればできるというのは、ただ六分五厘にすると逆ざやになるという問題があります。ですから、御承知のとおり一般会計から資金を入れるということに対して二十億を貸し付けるけれども、五十万円以下は、無利子の出資があって六分五厘でありますから、その六分五厘の金利差だけは国民金融公庫…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 これは御承知のとおり、一万人の抽出調査でございまして、その整理をしたものでございます。「あなたはこの問題に関心がありますか。ありませんか。」というのに対して、「ある」というのが一六・六%、「少しはある」が二二・三%、こういうことでありますが、この統計ということよりも、実際において農地被買収者の方々で、これだけのことを、さしておいて何とか生業資金ぐらい出す道はないのかという人が多いということは確かでございます。あなたも、自…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 旧地主の方々で、あります。これはもう相当何とかしてくれと言う方もあるわけであります。自由民主党の議員の方々にもそういう要請が非常に強くございますし、わずか二十万円ずつ一万人ということにしぼっておるこの農地被買収者に対する貸し付けはもう三年近くもお願いをいたしておるわけでございますから、なるべくすみやかに通していただきたい、こういう考えでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 基準の大原則は他の一般金融機関から貸し出しを受けられない、こういう方々でございます。他の基準は貸し付け利率が六分五厘、貸し付けの限度願は五十万円、据え置き期間は一年以内、償還期限は五年というふうに考えております。しかしこういうことよりも、相手は一体どういう人間、こういうことを言っておられると思います。年収幾ら以上とか幾ら以内とかいうことでございますが、こういう問題はひとつこれから検討をいたしたいということでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 取り消すというわけにもまいりません。これはまだ実際においてきめてないのでございますから、ほんとうのことを申し上げたわけでございまして、取り消すということになれば一体いまあるのか、こういうことになりますから、これは私が申し上げたとおりでございます。 基準を一体つくってないのかということでございますが、これはいまの交付金、いわゆる未亡人交付金をやったように年所得幾らということではなくて、二十億を限度として、農地被買収者の方で…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 まだ農地報償に関する法律案の全貌が確定をいたしておりませんので、いまの時点で確たる御答弁を申し上げることはできないと思いますが、報償金というものが何らかの形で決定をするということになりますと、交付公債でやるということになれば、その交付公債を担保にしての金融ということも一つの方法として考えられるわけであります、過去にもございましたから。そういうことになれば、いまの、農地被買収者を対象にして貸し付けておった方々との関連は、そ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○田中国務大臣 もし報償法案が全部きまるとして、しかも交付公債だ、こういうふうに限定をして考えた場合には、記名式譲渡禁止ということになると思います。そういうことになると、やはり特別な処置をしなければ、これは担保として金融はできない、こういうことでありますから、やはり国民金融公庫でワクをつくるのか——新たに法律で御審議をわずらわすということになると思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○田中国務大臣 外資は必要なものを入れるということでございますが、必要なものというよりも優良なものということを言っておるわけであります。優良なものとは、経営権等にあまりめんどうなことを言わないということでございます。いま一部の会社においては外資が入って、経営権そのものが過半数近いものになっておるというようなものもございますが、一般の産業に対する外資で経営権を侵すというような懸念はいまのところ持っておりません。またこれから交通整理を十分や…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○田中国務大臣 OECDの問題につきましては、いま御指摘のとおり留保条項をつけております。しかも直接投資等に対しては必要な交通整理、スクリーニングを行なうということになっておるわけであります。究極の目的とすれば、これは外資が入ってもおそろしくないというような日本の状態を築くことが好ましいわけでございます。それから日本もまた外国にどんどん投資ができるような状態になることこそ好ましいわけでありますが、何ぶんにも戦中、戦後を通じて長いこと温室…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○田中国務大臣 総理大臣がどこでどういう発言をせられたか、私はよう承知をいたしておりません。きっと私と総理大臣が一緒に御飯を食べたという事実、それからきょうどんな話があった、税制調査会の諮問に関しての話をしました、こういうことだけ記者会見で申し上げただけであります。それからいろいろな記事が出ておりますが、その記事をさして言っておるのだと思います。これは総理が税制調査会を制圧しようとか、また税制調査会にいろいろな干渉をしようとか、そういう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○田中国務大臣 大体そう思っております。