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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 その公平というのは、一と一は公平だ、十と十は公平だ、こういう公平論もございますが、そうではなく、やはり国のために、われわれのために何らかの犠牲を払った人に対して特別な措置をやっても、公平の原則を害するものではありません。こういう考え方を十分考えていただきたい。中小企業というものには特別な金利や特別な税制をやりなさい、こういうことは絶えず国会の議論になっておるわけであります。また石炭とかいろいろな重要産業に対しては特別な金…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 反省もいたしましたし、慎重熟慮の結果、政府案として提案いたしておるわけであります。先ほどからるる申し述べておるのでありますから、重ねては申し上げませんが、この貸し出しのワクをつくるということが一般国民に対して公平を欠くというふうには政府は考えておらぬのであります。見解の相違だとは申し上げませんが、いずれにしても世界の歴史もみなお読みになっておるわけでございますから、戦後の農地解放というものがいかに大きな仕事であり、今日わ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 政府関係閣僚が集まりまして一案をつくったわけでございます。この一案に対しまして党側でいま検討をいたしておるのでございます。党の意向も十分伺いながら、できるだけ早い機会に成案を得たいという考え方でございます。 これをいつ一体出せるのかという問題に対しては、ここでさだかに申し上げることはできないのでございますが、党側はこれを十二、三日までとか言っておりますし、しかしなかなかたいへんな問題でありますので、党側の意向も十分お聞き…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 政府といたしましては、三月三十一日までの総理府の農地被買収者実態調査の結果を待ちまして何らかの措置をとらなければならない、こう国会で申し上げておるわけでございます。三月の末には御承知の調査結果が発表せられたのでございます。調査結果は発表文のとおりでございます。この調査結果に基づきますと、やはり何らかの報償措置を必要とするという考えに立ったわけでございます。でありますから、政府といたしましてはいい一案をまあ作成中ということ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 千五百億円ということを考えておりません。またそういうことを言ったこともございません。はっきり申し上げておきます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 これは政府提案でございますから、政府からお答えをいたします。 先ほどから申し上げておりますように、農地被買収者は非常に多数にのぼっておるのでございますが、生業資金でお困りになっておるという方がたくさんございます。いままでの例を見ましても十万円未満とか、二十万円未満とか、三十万円未満とかいう小さな生業資金にお困りになっておられる方も相当ございます。そういう方々に対してすべて一まとめにして解決すればいいではないかという議論も…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおりに、大きなもの全部片づけてからやったほうがいいではないかという議論は確かにございます。しかし、そんなことをやっておるうちにつぶれてしまう人もおるわけであります。時はどんどんたっておるのでございますし、しかも農地被買収者に対しては、二十年近い歳月を経ながら、ようやくこの三月三十一日で一応の調査を終わっておるということでありますので、私はやはり政府が、国がやらなければならないといういいことに…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 三月三十一日に発表されました調査は百七十五万世帯ある中の一万世帯についてやったわけであります。でありますから、実態というものすべてをつかんでおるものではないということも御承知のとおりであります。しかも、実際農地被買収者の中でたいへんお困りになっておるという事実はたくさんあるのでございます。これは、一般の国民の方々の中でこれだけ困っている人があるじゃないかというような統計は案外よくできておりますけれども、農地被買収者という…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 そこは非常に政府のまじめなところでございます。これは三十七年から何回もこうして御審議を、いただいておるわけでございますが、ある人は、これはいまの資金の中でもって貸し付けができるじゃないか、業務方法書も改正しないでいいんだし、貸し付けができるじゃないか、こういうことでございましたが、やはり特利で六分五厘というものを五十万以下に適用する、しかもおおよそのワクを二十億円だけ貸し付けたいということでありますので、これが先ほども御…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 提案理由の中で御説明を申し上げておりますことは御承知のとおりでございます。「その他の諸貸し付けのうち、農地被買収者で銀行その他一般の金融機関から生業資金の融通を受けることを困難とする者に対し、二十億円の貸し付けを行なうことといたしております。」こう提案理由で明らかに申し上げておるとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 生活困窮者と言っても間違いではないと思いますが、いずれにいたしましても、零細な方々であり、零細な生業資金に困っておられ、他の金融機関から融資を受け得ない方々を対象にして生業資金を貸し付けようということでございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 先ほども申し上げたとおり、実際やろうとすれば、年九分で貸すということであれば、現在の中でもできるわけでございます。しかし先ほどから申し上げましたとおり、農地被買収者の中で特に生業資金を必要とされながら、他の金融機関からお借りできないということで困っておられる方々に五十万円までは年六分五厘、五十万円以上九分、こういう状態で貸し付けをしたい、こういう政策的意図がはっきりいたしておりますので、国会に対してはそういう事実を申し述…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 法的に必要としないわけでございますが、予算の資金計画の中に二十億だけ別にワクをつくりまして農地被買収者の生業資金、こういう運営をしたい、こういう考えでございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 金融公庫法は予算の定める範囲内ということになっております。でありますから、この法律が出ますれば、予備費から二十億出せば……。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 違いません。三十九年度予算は全部御審議をいただいて通っておるわけでございます。その中に予備費は二百億ございますから、この中で二十億を国民金融公庫に支出をするとすれば、それが予算で定めるワクということに当然読みかえられるべきものが法律論だと考えます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 大体そういう考えなんです。あなたの考えと大体同じことです。ですから、いままでは一々法定主義でございましたが、予算という国会でもって御審議をいただいているものを二重にも三軍にも法律でがんじがらめにするということは弾力性を欠くということでいろいろお直しいただいたわけでございますが、これは三十七年から継続審議になっておりますし、もう二回も通ったのですからまた通していただけるだろう、こう考えたわけでございますが、継続審議になって…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 出直すことも一つの方法でございますが、本件は長い間国会に御審議を委託してございますから、本件はこのとおりにお願いいたします。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 二十億以上のほうがよろしいという強い要請がございました。党側は二百億を一歩も引かないということを言ったこともございます。予算編成中は、これほどでかい仕事に対して百億といえば最低であるということもございましたが、一般会計から繰り入れるのでございますし、財源等の問題もありまして、政府は十分熟慮いたしました結果、二十億でひとつごかんべん願いたい、こういう考え方に立ったわけでございます。先ほど申し上げたとおり二十億、二十万円ずつ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 いまのところは二十億円で御審議いただいておるのでございますから、現段階において二十億円をふやすという考えはございません。将来の問題はその時点に立って、国家財政やその他各般のことを検討しなければならない問題でございますので、現段階においては御審議いただいておるとおり二十億円を限度として貸し出すという考えでございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/05/06

第46回 衆議院 大蔵委員会 第38号

○田中国務大臣 現在のところは、先ほど銀行局長が申し上げたり私が申し上げたとおり、国民金融公庫の金利体系を乱るというものでもないと思いますから二十億ということに限定しておるわけでございます。将来一体あなたがいま懸念されたようなことが起こり得るとすれば、そのときはそのときにまた国会の御審議を経ると思います。でありますから、そういうときには法律でやるようになると思いますから、私は、国会の意思がきまって国民金融公庫というものは新しい事態に対し…