田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 先ほども申し上げておりますとおり、現在も、それから一月も、昭和三十七年に提案したときも同じ考えに立っているわけでございます。農地被買収者の方々で、他の金融機関から生業資金を借り得ない方々、これを何とかしていかなければいかぬ、こういう考えはいまも変わっておらないわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 理由があるからお出しして御審議いただいておるのであります。どうも国民大衆ということを狭義に解釈しておられるようでございますが、法制上のそういう表現は日本国民、こういうことでございます。でありますから日本国民であって左の事項に該当する者はすべて含む、こういうことは当然の解釈でございます。でありますからそのしぼりをかけておりますものは、銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることのできない国民全体、こういうことでござい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 恩給と、その他一つばかり業務方法書を変えて特別貸し付けをしたというようなことがあるようでございますが、他は昭和二十四年から三十六年までにいろいろな利率の変更その他をやりまして今日に至っておるわけでございます。私がいま申し上げたものは国民金融公庫の窓口が至当であるということで、だんだん業務が拡充をされていった。と同時に農地被買収者をこれに加えるということになれば、国民金融公庫の業様が拡大せられるわけです。またこの次に何か出…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 被爆者につきましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律がございまして、これらの方々に対しては医療補助等を行なっておるわけでございます。これらの方々が何らかの商売をするというようなことで、何らかの処置をしなければならないということになれば別でございますが、身体虚弱であり療養中であるということで、この方々に対してはいままで療養給付とか医療給付とか、こういう問題が主になっておりまして、生業資金を貸し付けるというようなところま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 ワクをつくったというのは間違いだそうでございますが、ワクをつくったと同じような措置私はできればワクをつくってやりなさい、こういうことでございましたが、ワクは通ならかったけれども、特別に特利を適用しまして、特別な処置をしたということは事実でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 援護法等をもし必要とすれば、厚生大臣がお考えになると思いますが、いままで各省大臣からそういう予算要求を受けたことは私は記憶いたしません。いまの国民金融公庫のようなものを使って生業資金を出せというようなことはなかったわけです。国民金融公庫は生業資金でございます。いままでの医療費とか療養費とかそういうものを増額できないか、一般のもの以外に何とかできないかとか、また非常にむずかしい病気でありますから、各大学の方々が高度な医術で…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 私は財政担当でございますので、各省の要求があればこれに対して対案をつくって結論を出すような立場にあるわけでございます。原爆被災者援護法につきましては自由民主党のほうで研究をしておられるようであります。厚生大臣からこの問題で結論が出たということはまだ承知をいたしておりません。まあこういう問題は厚生大臣のほうがより的確な答弁ができると思いますので、あとで、御質問がございましたことを厚生省にはお伝えしておきます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 国民公庫の一般貸し付けの中で農地被買収者である人に幾ら貸してあるかということは調査いたしておりませんので、いま申し上げるわけにはまいりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 いまちょっと短い時間で調査をいたしたわけでございますが、農地被買収者ということで国民公庫からは金は出ておらぬそうでございます。ただ、農地被買収者の方々の中でもう農業から転向されてしまって、営農というのじゃなく他の職業につかれた方々には一般貸し付けの中で幾らか貸しておるでしょう、こういうことでございます。こまかいことは国民公庫側からお答えをいたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 予算編成時におきましては、三月三十一日までに法案が通るという見通して——見通しというよりも、そうお願いしたいということでおったわけでございます。ところが今日になったわけでございますので、これは私のほうからは予見できなかったことでございます。予見し得ない事態ということになりますから、私は現在の段階において予備費を支出しても法令違反になるというふうには考えておりません。おりませんが、予備費というものはできるだけ、国会開会中な…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 竹本さんが言われておりますのは、いま開会中でございますから、この法律が通ったら予備費の使用などをやらないで、追加予算を出せ、こういうことにしぼられると思います。これは三月三十一日までには通ると思っておったが、今日になりましたし、何月何日までに上げてやるから、ひとつまだ国会が会期があるのだから、補正予算を組め、こういう議論になるとよくわかるのですけれども、まだいつお通し願えるかということが見通しがつかないのでございますから…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 この国会に補正予算を提出して、同時に審議をいただくという考えはいまのところ持っていないわけであります。でありますから、この法律が制定をせられますれば、補正予算を組むか、また予備費支出かいずれかになるわけでございます。いまの段階においては予備費支出をもって行ないたい、こういう考え方をきのうもきょうも申しておるわけでございます。 予備費支出をすることは違法だ、こういう考え方でございますが、法律義務が生じたものに対して予備費支…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 三月三十一日に二十億円の財源が失効したというところに非常にウエートを置いて御議論になっておられますが、また予備費自体についても制限のあることは言うを待たないわけであります。しかし現在もう五月になっておるのでありますから、失効のことをいってもしようがないわけであります。これは実際問題として国会がこの法律をそういう条件下においてもなお成立をせしむる、こういうことでありますから、成立をした場合には法令によって政府は義務を負うわ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 この法律が通過をいたしまして直ちにこれを支出しなければならぬということもないわけでございます。支出の時期等に対しては国会でまだ御議決になるときに御意見も付されるかもわかりませんが、いずれにしましても、時期等は政府が判断をして適当な処置をいたすわけでございます。直ちにこの法律が通過をし、直ちにこの法律義務を履行するということになれば予備費をもって支出するということになると思いますし、またこれが時間がありまして災害等があった…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 この法案が直ちにでもお通し願えるということになり、しかもこの法律義務を忠実に行なうということになれば予備費の使用ということが一番早いことである、こう思うわけでございます。しかし、この法律がもっと時間がかかるとかいうことであって、災害等によって予備費が使用できないような状態になれば、当然補正予算を組んで財源を確保しなければならぬ、こういうことになるという事実問題をすなおに申し上げておるわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 本法律案成立後は予備費で支出をするか、また補正予算で御審議を願う時期があるのかという問題に対しては、現在まだいずれともきめてはおりませんが、先ほど申し上げましたように、この法律案をすみやかに実施をするということになれば、予備費の使用も一つの方法であるという考え方に立っておるのでございます。先ほどいろいろな御議論がございましたが、政府は予備費に対しては明確な考え方を持っております。これは決算委員会、大蔵委員会また予算委員会…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 もうちょっと申し上げます。時間があれば全部でも申し上げたいのですが、予備費の使用は例外とすべきでありまして、国会の予算審議を無視することがあってはならないという原則でございます。その原則の条件は、ある経費を国会が削除した、また減額をした、こういう場合があります。その復活を予備費の使用によって行なってはならない、こういう原則をつくっておるわけでございます。この問題は大蔵省だけでもってかってにきめたものではなく、長い間国会の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 そういうことを前提にはいたしておりません。先ほどからも御議論がございましたように、国会の審議を尊重するというたてまえを政府はとっておりますから、その問題によって、また財源が確保できるというような場合、審議の機関があるというような場合には、補正予算を出すということも、これはもう当然のことでございます。が、しかし、予備費から支出をしなければならないというような状態が起きた場合は、先ほどから法制局長官も申したとおり、予備費の使…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 三十七年度予算の会期中にこの法律案が通らなかった場合を考えまして、繰り越し明許をいたしたわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○田中国務大臣 先ほど申し上げたとおりです。三十七年度の会計年度中に通らないかもしらぬ、こういうことからでございます。