田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(田中角榮君) いままではなぜ輸出船に対してそんなふうに優遇しておったか。それは外貨獲得のためです、こういうことでございますが、よく考えてみると、外貨獲得にはなりましたが、巨大な敵をつくったということになります。でありますから、今度は、国内船業者の外航船に対して条件をよくしようということでございます。先ほどもちょっと申し上げましたが、日本の港湾使用料等は非常に安いわけでありまして、今度一部是正していただきましたが、まだまだうん…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(田中角榮君) 低開発国の問題につきましては、総理も先ほど申されましたとおり、DACの会議のメンバーでございますので、そういう意味で国際的な立場から経済協力を進めなければならないということが一つございます。また、今度国連の貿易開発会議もございまして、ここで相当政治的な問題として取り上げられておるわけでありますので、こういう国際的な視野に立って協力をしていかなければならないことが一つ。 もう一つは、日本が現在ほかの国と違いますの…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(田中角榮君) 方向は、そのとおりでございます。
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(田中角榮君) 三十九年度の予算編成の時期に総理から、輸出入銀行で債券を発行しろと、こういうことがありました。それは、輸出入銀行の問題と同じく、中小企業でも債券発行をしなさい、こういうことでありました。中小企業だけ取り上げまして、輸出入銀行の問題はなかなかペイしないということで、輸出入銀行でもって債券を出すということになりますと、一体利息をどうするのか、利子補給の道を開くのかという問題がありまして、まあ、輸出入銀行はやめよう、…
第46回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(田中角榮君) OECDはそんなことありません。OECDは、そういうことは現在まで言っておりませんし、OECDに入りますと、満場一致でございますから、入るまではなかなかむずかしいのですけれども、入ると、日本の発言力というものは非常に増大するわけでございますから、日本に不利になるようなことはきまらないわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 近ごろ金融機関の現金紛失という問題が相次いで報道せられておることは、はなはだ遺憾でございます。本件につきましては、一月の二十五日付で銀行局長名をもちまして、各金融機関に対しても通達を行なっておるわけでございます。現金の管理体制の、不備等による、不祥事件の絶無を期せられるようにということでやっておるのでございますが、どうも相次いで起こるということに対しては、たいへんな問題でありますので、近く新しい観点から通達をまた出して、…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 銀行というところは、日本人から考えても、一番現金出納には厳重なところでありまして、現金管理等に対しては絶対的だというふうに考えているわけであります。特に日銀などからそういう問題が起きたわけでありますから、これは全く御指摘のとおり、何らかの方法を考えて、将来かかることの絶無をはかっていかなければならぬということでございます。いままでは通達だけでございましたが、通達だけではどうも万全を期しがたいので、銀行局から人を派しまして…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 現在捜査といいますか、調査をいたしておる段階でございますので、まだ的確に申し上げられる段階ではないようでございます。私もきのうも一体的確なものがつかめたのかと聞きましたが、いま捜査中でございます、調査中でございます、こういう報告でございます。現金だけではなく、手形等に対しては相当乱雑で、他の金融機関でも手形がそっくりなくなったというような事案もあったようであります。これは取り扱いの枚数が非常に大きくなる、取り扱い金額も大…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 国有財産につきましては、いま改正案を御審議いただいておるのでございますが、私は大蔵大臣としての立場で申し上げるということになるとなかなかいろいろな問題がありますので、特に申し上げないようにしております。おりますが、実際問題として国会で御審議をいただき、私が当委員会で申し上げるといたしますれば、少し国有財産の効率運用に欠ける面があるということは申し上げなければならぬと思います。考え方によっては、内閣は各省ともみな同じもので…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 一面においては非常に御激励をいただいておるわけでございますが、一面においてはそうすべきものを中途はんぱな状態でおる閣僚に対する御叱責ということになるわけでございまして、確かに私もあなたが御指摘をされた事実に対してはそのまま理解をいたしておりますし、だんだんと漸進的な体制をとるべきだというふうに考えます。国有財産などは、ある時期にこういうふうに、ちょうど昭和の初年にできました文部省が最初でございますが、営繕管財局当時の営繕…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 予算の問題につきましては非常に真剣に討議もされますし、またはなやかなものでございます。しかし国有財産を買う場合には非常に消極的でありますが、買ってしまうと台帳がよくわからぬ、こういうものがあるわけであります。大蔵省につきましても、私はそういうものを各省手きびしく要求しなさい、かつてこれだけ用地の問題に対してめんどうなことを解決して、あとは台帳上整備がされておらぬというようなものは非常によくないから、これは予算と同じような…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 郵政省のため池の問題は大して大きな問題ではないようです。これは池を持っておったほうがいいということでありますが、私は寮とか何かが庭園を持ってはいかぬとか、池を持ってはいかぬとかいうことはないと思うのです。 北海道の演習林の問題も相当何回も指摘を受けておるわけですから、これは墓場とか焼き場とかそういうものはやはりその地元に払い下げをするとか、そういうものがだめであるならば普通財産として返還をして大蔵省で地方公共団体に貸し付…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 私の考え方をちょっと前のお答えも補足して申し上げますが、ため池は郵政省ではなく労働省のことを指摘されておるの、だと思います。福岡県飯塚市所在、飯塚労働基準監督署の構内の池でございまして、これは土地十二坪というのでございます。これは飯塚市に対して火災防止のためにため池として無償貸し付けをしておる、こういうことでございます。これは国有財産法第十九条は第二十二条を準用いたしまして、行政財帳を地方公共団体が緑地、公園、ため池、火…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 なかなかむずかしい御質問をなさってどうも……。 お答えいたします。価値は三つの立場で考えられる。国有財産台帳に計上する額ということが一つあります。これは購入価格等であります。それから第二の問題は、これを売り払う場合に、時価等を十分参酌して、第三者の評価等をまちまして、いささかも国損を来たさないという立場で評価をされ、価格は決定される。もう一つはこれは両度の国の立場でございます。きっと立木等をさしておられると思いますが、時…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 必ずしもそうじゃありません。あなたは、特に農地とか林野とかいうものは収益価格で算定すべきだ、こういう御議論でございましょう。ところが実際はなかなかそういっていないというところを御指摘になっていると思いますが、私どもその事実は理解できますし、承知もいたしております。林野等に対して、私も大蔵省でいろんなこまかいデータを持っておるのですが、あるものは非常に安い、あるものはスライドをして当然こうなっていると言いますが、私から考え…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○田中国務大臣 会計検査院が指摘をするには指摘をするだけの理由があると思いますけれども、少なくともいまのは学校あるいは学校法人である、こういうことを考えますと、地価が上がったからこれは上げるということはどうも指摘どおりではないように思います。それは行政財産であれば、公共団体の緑地、公園、ため池、火葬場、墓地の用に供する場合には無償でもいいわけですから、少なくとも学校というものは無償に近いものであるということは、公立学校には無償で貸してい…
第46回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(田中角榮君) 私に御質問の第一点は、地方制度調査会等からの答申によりまして、地方財政健全化のためにどのような改善策をとったかということでございます。 この問題につきましては、三十九年度の予算編成にあたりまして、公立小中学校校舎の単価を引き上げております。工業高校建物等の単価も五・五%程度引き上げておるわけでございます。公営住宅においてもしかりでございます。農業改良普及員等の給与の改定、保健所職員等の問題もこの線に沿って改善を…
第46回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(田中角榮君) まず第一番目には、外国人観光客に対する通関手続の簡素化の問題でございます。オリンピック等につきましては、横浜、東京の税関等には、他の税関から人を集める。なお、観光船等に対しましては、こちらから船に出張して通関検査を行なうというような配慮をいたしまして、手続等につきましては十分な配慮をいたすつもりでございます。 それからホテルの整備の問題でございます。ホテルの整備につきましては、御承知のとおり、開発銀行から融資を…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(田中角榮君) ただいま御指摘になりましたものは、六分五厘のワクの中に入っておるわけでありますが、当分の間五分五厘ということになっております。御承知の、九段階のものを四段階に非常に大幅に改善をするということになったわけです。これは大体、段階的にやることがいいのであってということで、当初、農林大臣との折衝においては、九段階を四段階に一挙にはできない、大体六段階くらいじゃないかということでありましたが、農林大臣のいれるところとなら…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(田中角榮君) 九段階を四段階に、相当荒っぽい処理をしたわけでございます。理想的にいえば、四段階の中でもって全部一番低いものにさや寄せするということが一番好ましいことでございますが、政府関係機関の、他の機関の金利の問題等もありますし、いろいろなバランスの上もございますし、そういう意味で、中には、一部上のほうに上がるものもある、ということは、整理をするときの問題としては当然のことでございます。でありますから、理論的にいいまして、…