田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 私は、御指摘のとおり歴年度主義者でございます。私だけが考えておっても、大蔵省の皆さんに全部御賛成いただかなければ、これらの問題はなかなか片づかないわけであります。私が自由民主党の政調会長になりましたときには、いまから四年油でありますが、第一番目に考えたのは歴年度制ということでございます。これは、私は思いつきでしゃべったのではなくて、北半球の世界じゅうの国々を見て、一体四月から三月年度をとっておる国がどこにあるかという問題…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 私もその主義者でありますし、もう一年有半にわたって検討してまいりましたから、これからは実行段階に移りたい考えでございます。しかし、このような大きな問題——私とすればそんなに大きな問題じゃない、いいことは直ちにやるべきだと思うのですが、なかなか反対論もあるし、慎重論もありますから、あなたのいまの御発言のように、そういうものを出せば国会がひとつ超党派であげてやる、こういうことになれば、私も勇気百倍するわけでございます。であり…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 新産都市は十三カ所指定をして、いまその作業をいたしておるわけでございます。これは、地方公共団体の申請に基づいて成立しておるわけでございますが、相当膨大もないものでございます。二兆何千億になると思いますし、地元負担だけでも一兆円をこえるということでありますから、地元負担の問題が議論になるということはわかります。しかし、この問題は三十九年度予算の問題ではほとんどないということで、三十九年度の予算の決定のときには、これは出さぬ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 国会は立法機関でございますから、国会の権能を制約しようなどという大それた考えは少しも持っておりません。が、しかし、政府与党はまさに一体でございます。政府は、予算編成のときに与党の意向も十分拝承いたしまして、九九・九%というよりも、まず一〇〇%これを尊重しておるという立場でございますから、政府の発言に対しまして少しく御理解をいただきまして、なるべく政府与党一体、こういうことでお考えいただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 そうたたみ込まれると非常に困るのですが、政府も理解がありましたから、新産業都市を指定いたしましたし、法律を出しているのですから、その間の事情は十分御理解いただきたいと思います。 この新産業都市の指定をやりますときには、地方財政の中でやれるように、またやれるような事業量を想定いたしましょう、こういうことになっておるわけです。政府がやる仕事は、港湾とか鉄道とか道路とか、先行投資をすべき面に対しては重点的に行ないます。こう言っ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 国の財政はもとより、地方財政に対しましても、法律で共管がございますので、財政問題に対しては責任を持ってやらなければならないという考えであります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 健全財政でございますから、経常支出はできるだけ経常収入でまかなうということが原則であることは言うまでもございません。もちろん公債等はできるだけ発行しないということでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 公債等を出さないにしくはありませんが、しかし、地方財政の状態を見ますと、決算総額二兆八千八百七十三億円というものに対して千八十六億でありますから、わずかということが当たるかどうかわかりませんが、三・七%であります。三・七%程度の借金をしても、健全財政を脅かすものだというふうには常識的には考えられないわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 地方公共団体、特に貧弱な市町村の状態を見ますと、起債に頼らざるを得ないが、一体これを消化できるのかということはあります。この原因は、一つには国が公共団体に押しつけるからということもあると思いますが、これは、御承知のとおり、三十六年対三十七年の比率を見ますと、地方単独事業が四六%伸びておるわけであります。国は道路会計において二〇%でございます。住宅会計においてもしかりであります。そういうときに、倍以上も単独事業が伸びている…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 まず第一番に、自治省の考えを聞くかということでございますが、これは、内閣は連帯して国会に責任を負っておるわけでございますが、自派省だけは特に親しいわけでございます。これは、お互いに自治省と大蔵省とが合わせてきょうだいのように財政担当者である、こういうので非常に親しいわけでございます。私は、今度の三十九年度の予算編成にも、すべり出しは非常によかったわけでございまして、大体今度は合格だと言ったのですが、最後に自治省の言うこと…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 門司さんは地方財政の大成でございますから、傾聴いたしておるわけでございますが、確かに自治省から警告を発するという事態でございます。これは国の聖業がふえるからというだけでなく、門司さん御存じでもって言っておられると思いますが、地方自治というものの一つの欠陥でもあると思います。やはり地方自治というものは所管者が公選でありますし、赤字が出ておる場合には何とか面さなければならぬということで、再建整備ということで、国が法律でもって…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 企業会計以外は一般会計等で公債を出さない、国も地方もなるべくその方向でなければならぬ、健全財政を貫いていくべきである、このように考えます。しかし今度大阪府債のマルク債をドイツで約一億ドル発行いたしております。現在まですでに半分以上消化いたしました。今年度また一億二千万ドルの消化をいまはかっておるわけであります。東京はまた東京湾の埋め立てに対して二千万ドルの外積を考えております。これは国内資金でどうにもならないというのと、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 東京都債及び大阪府債は政府保証債であります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 具体的な問題は自治省の財政当局からお答えをすると思いますが、大蔵省が必要以上に基準財政需要額を押えておるという事実はありません。これはあなたのお調べがちょっと違うのじゃないかと思いますが、六、七割で押えておるというのは、税額を三割ばかり横に置いてきめておるということもあるかもしれませんし、実際問題として、大蔵省が超健全で支出というものを押えておけばいいのだというので、決算でもって相当な幅が出るということはない。これは自治…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 数字の問題は主計局が来ておりますからお答えいたしますが、いままでつくりました高専の特に敷地の問題だと思いますが、それを申し上げますが、敷地は予算に計上いたしておりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○田中国務大臣 予算要求がなかったわけでございます。なかったのですが、また文部省がなぜ予算要求しなかったかというと、問題が起こると悪いから申し上げますと、私のほうで押えたわけではございませんが、国立高専の設置に対しましては、地元の現在あるものを国に移管するとか、また国有地がありますから、これを使わしてもらいたいとか、なお県有地を国有地と交換して、こうしたものが非常に適当であるとか、中には県有地を期成同盟会でもらっておりますから、どうぞこ…
第46回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(田中角榮君) 騒音等基地対策費の増額をはかれないか、なお、公共施設以外の個々の住民に対しての民生安定上の見舞い金というような形で交付金等を出せないかということでございます。 学校、病院に対する防音工事につきましては、事業はかなり進捗いたしておりますが、大蔵省といたしましても、すみやかにこれを完了せしむるように、三十九年度におきましても、従来、一件三年ということで処理をするようにいたしておりましたものを、二年ないし一年で処理を…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 高校卒初任給六百円の引き上げということを回答しております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 優秀な職員を採用するためには民間の採用基準等も十分参照しなければならぬわけでありまして、これらを十分検討いたしました結果、六百円程度引き上げないとなかなか優秀な人材を集められないという考え方であります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○田中国務大臣 御指摘のとおりの経済見通しを立てておりますが、しかしこれはあくまでも予想でございます。しかも国家公務員、政府関係機関等は物価抑制、それから経済全般の状態を考えまして算定しなければならないという立場にありますので、その間の事情もひとつ御了解いただきたい、こう考えます。六百円は初任給においてでございます。昨年も回答いたしましたが、私が大蔵省に参りますまでは大体ゼロ回答が続いておったわけでございます。しかし非常に前向きに誠意を…