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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 整理して合理化をはかることは大賛成ですから、どうぞおやりください、こう言っております。どうもそれが業容が大きくなってきて、内容がよくなれば自動的に店舗に認めるのですから、どうも業者はそういうところがまだ進化していないのです。もらったものは既得権である。だからつぶしたらいかぬ。その数は持っていなければならぬ。そういう弾力性のない行政は大蔵省はやっておらないのです。必要があれば幾らでも差し上げます、こう言っておるのであります…

自由民主党大蔵大臣1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 業務の合理化のために店舗をつぶしたというような場合は最も優先的に考えるということは、お答えできると思います。それがたな上げだということであるなら、そういう方法を考えてもけっこうだと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/04/08

第46回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○田中国務大臣 そういうことをひとつ当委員会で御審議をいただくということでございます。あなたも大体実情を知っておっての御発言のようでございますから、なかなか適切に私も表現することがむずかしいと思います。実際にはこの高森産業につきましては、三十八年の十二月に証券取引所に上場されて、三十九年の一月三十一日に増資を行なったわけです。それから二、三カ月たって破綻してしまった、こういうことであります。この公認会計士の監査証明は、書類によりますと三…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/08

第46回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(田中角榮君) 私に対する御質問につきましては、大体、総理大臣及び赤澤自治大臣からお答えがありましたが、せっかくの御指名でありますから申し上げます。地方財政のあり方、及び、事務、事業と財源の再配分、それから補助金制度、地方債制度の問題、こういう問題につきましては、かねがね申し上げておりますとおり、地方債計画の策定、地方交付税の配分、地方税源の強化等をはかっておるわけでございます。三十九年度におきましても、地方税負担の軽減の趣旨…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/08

第46回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(田中角榮君) 通産大臣から半分お答えをいたしましたが、電源開発に関する国家財政の寄与は、地域的に不均衡じゃないかということでございます。御承知のとおり、電源開発に関する財政資金の供給につきましては、電源開発基本計画に基づいておるわけでございます。その趣旨といたしますところは、大規模または実施困難な電源開発、それから国土の総合的開発利用及び保全に関しまして特に考慮を要する河川の電源開発、電力の地域的需給を調整する等のため特に必…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/08

第46回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(田中角榮君) 料金等の今後の問題につきましては、総理大臣及び通商産業大臣からお答えしたとおりでございます。(拍手) 〔国務大臣大橋武夫君登壇、拍手〕

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 ただいま議題となりましたオリンピック東京大会記念のための千円の臨時補助貨幣の発行に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 本年十月、東京において開催されるオリンピック第十八回大会を記念するため、政府は、判図案の百円臨時補助貨幣を発行することといたしておりますが、オリンピック東京大会記念の意義を一そう高めます見地から、今回さらに、諸外国におけるオリンピック記念貨幣発行の例をも考慮いたしまして、これら…

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 日本において記念貨幣を発行した例はございません。この法律が通って発行するとなれば、これが第一号になるわけでございます。 フィンランドにおきましては、額面五百マルカ、オーストリアにおきましては、五十シリングというものがございます。これはオリンピック記念貨幣としてつくられたものでございます。記念貨幣はほかの国にもあるようでございます。イギリス等にもございますが、オリンピックに関しましては、以上申し上げたような実例のようでござ…

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 御承知のとおり、百円の記念貨幣ということは考えております。これは御承知のとおり現在の百円の図案を変えるだけでございますので、予算措置もいたしておりますし、法律上の準拠法もございますので、現行法のままで発行できるわけでございます。しかし、千円は、法律改正によらなければできないという事情に基づくものでございます。ことしの予算で御決定いただきましたものが大体八千万枚ということでございますので、この程度の発行をいたしたいという考…

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 この種の記念通貨は、確かに退蔵される率が非常に多いということは考えられるわけでございます。また、国外に持ち出される場合でも、退蔵ということが主だと思います。そういう意味で、三十九年度の補助貨幣の製造量以外にこの千円貨幣の鋳造を考えておるわけでございます。でありますから、国内において補助貨幣の生産量に食い込まないことによって、国内の補助貨幣の量は減りませんから、国内においては流通過程において迷惑をかけないように考えておりま…

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 御承知のとおり、百円の銀貨につきましては、一般から公募いたしましたが、結果を見ますと、やはりほとんど専門家であります。でありますので、千円の貨幣につきましては、造幣局の技術屋をもってやらせようということでございます。これは一般から公募するという道をとらないというだけであって、やはりその道の専門家がほとんど選に入るというような例から見ましても、問題はないと思います。 意匠をどうするかという問題でありますが、現在のところは、…

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 フィンランドでももってつくりましたものが、銀が五百分、オーストリアでつくりましたものが、銀が九百分、日本でつくりますものは九百二十五分でございますから、一番純度が多いということでございます。量目は、フィンランドのものが十二グラム、オーストリアのものが二十グラム、日本のものも大体二十グラムという考え方でございます。それからフィンランドでつくりましたものは直径が三十二ミリ、オーストリアが三十四ミリ、日本が三十五ミリでございま…

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 これは資金財団と造幣局でもって契約してやっておるわけでございますから、資金財団から地金をもらって生産をしたかということは、私にはよくわかりません。いずれにしても、一つが幾らということで請負をして、製造だけ造幣局でやっておるということでございますから、一般民間から受注しておるわけでございます。そういうことで、契約の値段で仕切っておるという事実でございますから、必要があればもっとつくってもけっこうだということであります。見本…

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 いずれにいたしましても、これは特別会計の中でございますから、特別会計に保有しておりますものを、ただ差し上げるというわけにいかぬので、契約をした価格で仕切るということでございますので、地金をもらえばそれだけ安くなるわけでありますし、地金を全然もらわない場合は手持ちの地金でつくっていくということでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 オリンピックにはそのほか多大の援助をいたしておりますので、あとはひとつお集めになって、金がございますからおつくりになるということであれば、私のほうは幾らでもお引き受けいたしますということでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 私からお答えいたします。 この法律はお通しくださるならひとつ一日も早く、こういうことをお願いいたすわけであります。これは御承知のとおり、千五百万枚というのは非常に大量のものであります。また、発行するのは九月の初めという時期が限られております。 法律が通らないうちにつくるわけにはいかぬわけであります。これをつくったらすぐ決算委員会でおしかりを受けるわけでございます。そういうわけで、こちらはおつくりをするということになったら…

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 オリンピックは十月からでございますが、そうやって混乱すると困りますから、九月に入ったらひとつ出せるようにという考えでございます。交換ができるようにという考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 百円銀貨においては、大体応募数が三万点、この中から一点をいま審議会にかけまして決定をしていただくという段階でございます。千円については、いま御審議をいただいておるわけでございますから、これから公募をするということはできませんので、造幣局の専門家がつくっておるということでございます。何十通りかつくりましたのちに、最もいいものを選んでそれを採用したいという考えでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 これは採用いたしますと、貨幣でございますから、貨幣類似のものは使ってはならない、こういうことがあるわけでございますので、それで十分なわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/04/07

第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第4号

○田中国務大臣 「通貨及証券模造取締法」というのがございますから、そういうものはつくってはいかぬということでございます。しかし、オリンピックの、五輪マークのように、非常にきびしいという——法律できめてございますから、これを少し変形させてふろしきに染め抜くとか落物の柄にするとか、そういうことまでは取り締まれないわけであります。一万円札の柄で着物をつくったって悪くないわけでございます。ただ、同じようなものをつくって貨幣と見間違うようなことが…