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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 法文の中に書き加えたという事項については両省の政府委員をしてお答えをしますが、この四項目は覚え書きという公文になっておりまして、文部事務次官内藤氏と大蔵省主計局長佐藤君の両名による官印を押してございます公文書でございますので、国会は拘束いたしませんが、両省は少なくともこの覚え書きの拘束を受けるわけであります。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 答申を受けまして、その文部省なら文部省、また道路に関しては建設省、農地その他に対しては農林省等が立案をせられて討議をせられることは、それはもう非常にけっこうなことでありまして、私たちもそうありたいと考えております。ただ、法律の規定は、財政法の規定は、御承知のとおり、総理大臣及び各省各庁の長は大蔵省に予算の要求をしなければならない。この要求に対して大蔵大臣は対案を示さなければならない。この対案を示したものに対して…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 両省を拘束する、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) まあ別な協定とか、それからそれを打ち消すような協定が新たに結ばれない限り、ずっと効力を発生するということでございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 両省とも、次官会議の決定を受けたものと同じく、省議にかけてやっておるのでありますから、その覚え書きの署名者は事務次官であり、一方は主計局長であっても、私と文部大臣との約束と同じことでありまして、それに対しては両省とも誠意をもってその趣旨に違背しないようにしなければならないことは、けだし当然でございます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 内閣がかわりましても、その省——文部省と大蔵省が約束をしたことでございますから、守ります。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 特別会計をつくった精神にものっとりまして、これからの大学の拡充計画につきましては、文部大臣の意向を十分尊重してまいりたい、このように考えます。 第二点の、東京大学の移転の問題は、これは移転をすると言ったわけじゃございません。私が申し上げたのは、特別会計になれば一体どういうプラスがあるんだ、一般会計ではできないことが特別会計になればできるということがあるのかと、こういう御質問に対しまして、たとえばの話でございます…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 東京大学移転にかかる発言は、衆議院の発言と同じ趣旨のことを申し上げたわけでございます。これは、前後の速記録が出てくれば、ひとつお読みいただけばいいわけでございまして、私が唐突に東京大学の移転をしたい、その移転をするためには特別会計をつくると申し上げたはずはないのであります。特別会計と一般会計との差等を申したわけでありまして、その御質問に対して私は答えておるわけです。たとえばこういうことです、仮定でございますとい…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 私も原稿を持ってやっておるわけではありませんので、自分の発言に対してさだかに記憶いたしておりませんが、私の真意は衆議院大蔵委員会で申し上げたと同じ趣意で申し上げたということであります。 それから、第二の研究学園都市に対する問題でありますが、予算関係につききましては、土地の購入費としまして、日本住宅公団に債務負担額を百四十七億円をつけております。それから、新規機構といたしましては、研究学園都市開発室というのを設け…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 筑波山ろくの問題につきましては、土地の隣人ということがまず第一でございまして、土地の購入だけをやっているわけであります。各省でもってどこが一体行くのかという問題については、まだ全然未定でございます。各省で筑波山ろくに出るようなものがあるかないか、そういうものをひとつ検討してもらいたいということであります。でありますからこの問題につきましては、土地購入以外にはあまり進んでおらない、こういうことが言い得るわけでござ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 前も申し上げておりますように、学校特別会計法に移ることによって授業料を引き上げるというような考えはありません。 それから、病院等の問題につきましてでございますが、病院につきまして一般会計からの繰り入れの額が減っているというような御指摘がございましたが、これは実情によってあらわれる問題でございます。ある時期に設備等に大いに金をかければ、外来患者も非常にふえるわけでありまして、病院収入が上がってきますから、そういう…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 絶対に値上げはしない、こういうことは、これは申し上げられないわけであります。これは一般民間との料金の問題等もございますので、全然値上げはしないとは申し上げられませんが、値上げをすることによって一般会計からの繰り入れを減らそうというごとき考えは持ちません、こういうことだけは明らかにしておきます。 じゃ、よろしゅうございますか。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 私も、特別会計がつくられることによってそういう方向が確立をせられる、このように考えております。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) いずれにいたしましても、一般会計でおりますときよりも、特別会計に移すことによって、すべての問題が一ぺんに解決するというわけではございませんが、いまよりもよりよくなる、こういう方向で考えております。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 文部当局等も十分配慮していると思いますので、文部当局の意向を尊重しながら、私たちも協力的な態勢でまいりたいと考えます。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) そういうところは、特別会計になると非常にいいわけであります。一般会計の中にありますと、標準単価でございますから、政府がみずから物価を上げるようなことはできないわけであります。また、財政力豊かな東京と私の選挙区みたいな財政力豊かならざるところと一緒にするわけにはいかないが、標準単価でもってやることはやむを得ないことであります。でありますから、そういうことで、もう少し金をかければもっといい学校ができるかなあというよ…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) そういう方向に行くと思います。

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) 大蔵省ではそのようにまで計算してございません。また、これは大蔵省の計算すべき問題じゃございません。そこで、ひとつ特別会計が新設されたら、一体これからの大学の制度、大学の規模をどうすべきだ、そうしてその一つ一つ当たりますと、これは不用である、こういうものがだんだんと出てくるわけでございます。でありますが、建物等をつくるために、十年、二十年後に必要なものまで売って建物をつくるというようなことを大蔵省はやらせるつもり…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) こまかい問題を一つ一つ当たっておりませんから、わかりませんけれども、一つの例として言い得ると思います。東大のわきの道路を広げたのですが、これは十年間広げなかったのです。なぜかというと、学校の敷地がそうでなくても狭いのに、道路に取られちゃいかぬ、こういうことで十年間藍染橋から東大に至る道は広げなかったのです。これは無償だからであります。今度は有償であります。国から出すときには、ただやるわけです。今度特別会計からも…

自由民主党大蔵大臣・経済企画庁長官事務代理1964/04/02

第46回 参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(田中角榮君) また東大の話を出すようで、まことに申しわけありませんが、もしもの問題でございますから、ひとつ御了解いただきたいと思いますが、いままでは一般会計でありましたから、なかなか学校の自主性ということも足らぬ面があったわけであります。今度特別会計ができまして、建て交換制という制度が発足すれば、私は東大の諸君もじっとしておらぬと思います。こんなに東京じゅうばらばらになっておって管理もできない状態よりも、政府が筑波山ろくで千…