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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○田中国務大臣 昨年は、中小企業高度化資金融通特別会計でございますか、これができたわけであります。だんだんと一年よりも二年ということでわかってくるわけでございまして、そういう意味で今年度になると大体、目も全部通じますので、このほうがよりいいということで、君名と相談をした結果、こうしておつくりを願うということでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○田中国務大臣 予算が刺激的な規模にならないようにということのために、特別会計に移したのではございません。自動車の問題に対してはもう長いこと検討し、公社案も出たわけでありますが、今日は車の台数が非常にふえるということで、実際われわれの車を検査場へ持っていっても順番をとるのに、朝の五時から出かけていかなければならないという事実があります。こういうことで、わずか三分か四分の検査を受けるのに何日がかりということでありまして、この必要性から特別…

自由民主党大蔵大臣1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○田中国務大臣 一般会計と特別会計を比べてどっちが一体いいかという問題については、議論がたくさんせられたところでございます。学校にしましても、自動車検査特別会計にいたしましても、一般会計の中でやっているよりも特別会計にしたほうがより合理的だという考え方をまず前提にしておるのでございます。それはどういうことかといいますと、借り入れ金の制度ができましたり、それから、いまですと、学校等に対しては土地等を売り払いましても、それは雑収入として一般…

自由民主党大蔵大臣1964/03/27

第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○田中国務大臣 午前中もいろいろ申し上げましたが、理屈を申し上げるわけではございませんが、戦前の会計法及び財政法では全く除外例として特別会計を認めておったのですが、そのときであっても五十幾つあったわけであります。それが今度は本則に御承知の一般会計及び特別会計とこのように非常に明文を置いておるわけであります。それは言うまでもなく、時代の進展に伴いまして一般会計というよりも特別会計というような制度で経理会計をすることがより合理的だという思想…

自由民主党大蔵大臣1964/03/27

第46回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 非常に適切な三条件を御提示いただきまして、まことにありがとうございました。政府といたしましても、輸出振興は最大の重要施策でございますので、かかる御提示がありますことも予期をいたしておることでございます。まず具体的に三ヵ条に対して申し上げます。 第一の輸出証明書を商社がメーカーに対して出すように行政指導することにつきましては、当然のことでございまして、ただ、商社が実際輸出をしながらメーカーに対して輸出証明書を出し…

自由民主党大蔵大臣1964/03/27

第46回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 貿易外収支の状況を見まして、特に港湾経費が非常に赤字の原因になっておるということも御指摘のとおりでございます。政府もこの事態に対処しまして、今度のとん税及び特別とん税に対して改正をお願いいたしておるわけでございます。これは率直に申し上げまして外国の港湾使用料は非常に高いわけであります。こちらは今度改正しても、まだ二分の一ないし三分の一ということでございます。香港その他安いところもございますが、おおむね常識的に見…

自由民主党大蔵大臣1964/03/27

第46回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) これはまことに申しわけない話でございますが、大蔵省当局としては、このような方向で考えてきたのでございますが、運輸省当局としましては、国内船主に対して負掛がかかる、こういうことに重点を置いておったわけであります。しかし運輸省と大蔵省の間でございますから、もう少し早くからかかる問題に対して、もっと前向きで対処すれば、おしかりを受けないで済んだわけでございますが、今度の改正案に対しましても、なかなか在来の主張が非常に…

自由民主党大蔵大臣1964/03/27

第46回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(田中角榮君) 事務当局からひとつ。

自由民主党大蔵大臣1964/03/27

第46回 参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(田中角榮君) 特別とん税、係船料、それから水先料、引き船料、こういう問題は非常にたくさんあるわけでありまして、いままでは国内船主は非常に力が弱かったために、いろいろな問題がありましたが、私が申し上げたのは、税制上とかそれから金融の上とか、まず海運業者の体質改善をはかれるように政府が各般の施策をやって、そうしてこういうことはやはり外国と同じまでにいかなくとも、日本の特殊性を加味した料金まで引き上げていくことに賛成をしてもらえる…

自由民主党大蔵大臣1964/03/27

第46回 参議院 大蔵委員会 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 国際収支の改善対策につきましては、いろいろ考えておるわけでございますが、とにかく早急に結論が出る問題ではありませんので、きのう、まず第一回といたしまして、これから二回、三回と随時開いて、この問題を重要議題として、ひとつ早急に結論を出すようにしていきたい。しかし、きょうやみくもにきめられても、きまるものではございませんし、国会に対しては、一般会計及び財政投融資の御審議を願っておるのでございますから、そういう意味で…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 外国為替及び外国貿易管理法及び外資に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 わが国は、世界経済の趨勢に即応し、国際分業を通じて経済活動の効率を高め、わが国経済の一そうの繁栄をもたらすため、解放経済体制への移行を進めており、その一環として、来たる四月一日に国際通貨基金協定第八条に規定する義務を受諾することとして着々諸般の準備を進めておるのでありますが、これに伴い、外国為替、外国貿易その他の対…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。 第一点は、わが国の対外債権債務の問題でございますが、御承知のとおり、国の対外資産、負債の残高につきましては、種々の影響がありますので、いずれの国でもこれを公表しておらないわけでございます。わが国の場合も同様でありますので、御質問のような状態にはないということだけは明確に申し上げられると思うわけでございます。対外債権債務につきまして、従来からその内容の健全性を維持すべく努力をいたしていることは…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) ちょっと待ってください。

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) まあこの特別会計の設置と、値上げという問題は、関係ないわけであります。実際からいいまして、直接の関係はないわけです。こういう特定財源があるのでありますから、特別会計にしたほうが非常によろしいということで、この問題をお願いしているわけです。時あたかも、ちょうどいままで据え置いてずっとおったものだから、一緒に値上げになるということになりますと、どうもこれが全く一体に考えられるということで、その意味では、ちょうど時あ…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 日本が今度引き上げまして、一般が四百円、型式指定が二百円ということであります。西独では五百四十円、英国では七百五十円、フランスでは千四百六十円、米国では三百六十円、まあこれは比較するわけじゃありませんが、私も確かに車を、もういまは私企業に関係しておりませんが、大臣になる前は、千五百台ばかりバスや何か持っておりましたから、そういう意味でこういう問題は私も承知はしております。しておりますが、実際において検査というの…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 税制調査会の答申に対しては、基本的にこれを尊重するということは事実でございます。昨年度はどうか、こういうことを言われますが、それはまた今年度ちゃんと行なっておる、こういうことでございまして、とにかく税制調査会というものの答申は政府は尊重いたしております。人事院勧告と税制調査会の答申を一番よけい政府が尊重しておるということ言い得るわけでございます。これは他にも審議会、調査会はございますけれども、選挙制度などに対し…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) ガットで問題になっておりますものに対して、これを続けていくということになれば、非難せられるだけじゃなく、報復措置がありますので、これから新しい事態に対処して、新しい税制で何らかの輸出振興策をとらなければならぬという状態にあることは御理解をいただけると思います。 この中でもって数字で申し上げると、従来の輸出所得控除の場合は、大企業は二百億、中小企業は三十五億、合計二百三十五億、こういう数字でございます。今度の措置…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 輸出特別償却等の特例が、単に輸出の窓口業者や輸出物品の最終の製造業者のみでなく、そのほんとうの、ある意味では組み立て業者じゃなく全く部品をつくる者がほんとうの輸出業者である、こういうことが言えるわけでありますから、こういうものに対しての恩典を与えるべぎだという、こういうお気持ちはよくわかります。私もそういう考え方を理解できます。こういう問題などは、これはこうして国会の審議の段階で非常に意見が出ておるわけでありま…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 私も検討した問題でありますし、主税局でも検討させた問題であります。いままた、私は、そういうことはきっとよくわからないだろうと思いましたが、あなたのほうで調査会の諸君も賛成である、こういうことであれば、これはひとつ、ほんとうに前向きに対処できそうでありますから、これは税制調査会にもひとつおはかりをしまして、私たちも、ただこれをやらないというような考え方ではなく、ひとつ十分前向きで検討します。そういうことで理解いた…

自由民主党大蔵大臣1964/03/26

第46回 参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(田中角榮君) 農協等の留保所得に対する減税措置を生活協同組合にも及ぼせ、こういう御議論でございます。これは予算委員会において奥むめおさんから同じ趣旨の御質問がございましたが、いま、農業問題に対しては農業基本法あり、中小企業に対しては中小企業基本法あり、こういうことで政策方向が非常に明らかになったわけでございます。ところが、生活協同組合というものに対する政策目的というものがあまりはっきり、これらの問題と比べると明らかでないとい…