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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 ちゅうちょ逡巡はいたしておりません。おりませんから銀行合併論などを言っておるわけでございまして、非常に積極的であり、前向きであることは御承知のとおりでございます。 歩積み・両建ての解消という問題につきましては、かつて予算委員会でも間々申し上げましたが、積極的に取り組んでおります。日銀及び大蔵省で特別監査を行なっておりまして、その結果、相互銀行は非常に成績をあげておりますが、どうも都市銀行、地方銀行等に対しては、当初考えて…

自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 銀行を検査しておるということは、御承知のとおり非常に積極的にやっております。ゴルフに夜というような話は、何を言われるのかよくわかりませんが、銀行検査官がきっとゴルフにでも行っておるのではないか、——そんな日程ではないようであります。日程は非常にきつい日程でありますので、ゴルフなどをしているひまはないだろう、こう考えます。 第三点は、借り主、借りておる中小企業を調べたらどうかというのですが、これは、いま借り主を調べる法的な…

自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 どうも私の答弁をよく聞いておられないようでございますが、私はあなたの御質問に対して、的確にお答えをしておるわけであります。現在金融機関は、日銀及び大蔵省で特別に検査を行なっております。検査を行なった結果、考えたよりも相互銀行などは実があがっております。ただ、都市銀行に対しましては、われわれが当初所期したよりも実効があがっておりませんので、引き続き特別検査を行ない、是正をいたすように努力はいたします、こう言っておるわけです…

自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 これをただいま提出いたします。

自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 加藤さんの言われることはわかるのですが、銀行は、御承知のとおり銀行法に基づいて大蔵大臣がいま検査をいたしておるわけでございます。でありますから、大蔵省の検査は内閣の検査でありますから、そのまま信憑性があるというよりも公文書でございますから、そういう意味でひとつ御理解いただきたい。

自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 ただいまの委員長の発言を体しまして、行政上遺憾なきを期したいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 御承知のとおり、現在の手形法は、手形を出して不渡りになっても、これを罰するという規定はないわけであります。先進諸外国は、これらの問題に対しては、詐欺罪とかその他刑法上の責めを問うようになっていることも御承知のとおりであります。でありますので、現在の状況を見ましたときに、やはり手形法の改正を必要とするだろうという考えに立ちまして、いま法務省に検討をいただいておるわけでございます。この問題は法務省の所管でございますので、これ…

自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 手形法の改正の段階において当然検討せられる重要な問題でございますので、あわせて検討いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 無利子の問題については、農林大臣からの御要請がまだございません。

自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 私も農村の者ですから、話はよくわかります。が、なかなか無利子ということになりますと、他にも影響がありますので、御要請がありましたらひとつ検討いたすということでございます。

自由民主党大蔵大臣1964/06/01

第46回 衆議院 予算委員会 第19号

○田中国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、まだ農林省から具体案も示されておりませんし、あなたの言うこともわからなくはありません。連年災害ということで、立ち上がることも不可能だ、こういう話を前提にしておられることでございますが、具体問題はまだ農林省から聞いておりませんので、聞いてからよく検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○田中国務大臣 来てみなければわからないことでございますが、それは危惧だけではないかもわかりません。非常にたくさんくるわけでありますし、それから車はわれわれが写真機を持つというくらいに生活の必需品で、旅行の場合には必ずこれがついて回る。こういう状態の人たちがきたときに、悪意でもってどうしようというようなことはないと思いますが、いずれにしてもこの程度使ったものを持ち帰ってもしょうがないからというようなことはあり得ると思います。イギリスなど…

自由民主党大蔵大臣1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○田中国務大臣 関税局長の話では、新しいものを持っていけばかけるのですが、使ったものはかけぬというのがほんとうだそうであります。こまかい問題はまた関税局長から……。

自由民主党大蔵大臣1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○田中国務大臣 そういうことはないのが原則だと言っておるのですから、あれば内容を十分取り調べましてしかるべくということだと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○田中国務大臣 わかりませんな、運輸大臣のほうですから。

自由民主党大蔵大臣1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○田中国務大臣 私は、当日は衆議院及び参議院の委員会がございまして、その後なお本会議で、大蔵省設置法の採決がございましたので、一時間半か二時間おくれてまいりましたので、総理大臣のいまの御指摘の発言は聞いておりません。おりませんが、そういうきっと発育をなさったと思います。輸出入銀行に対する総理の持論として、昭和三十九年度の予算編成のときも、新しい事態に対処しまして、輸出入銀行の状態が一体そのままでいいのか。これから八条国移行というような重…

自由民主党大蔵大臣1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○田中国務大臣 まだ検討中でございまして、結論が出ておるわけではございませんが、輸出入銀行が輸出関係の金融機関の総元締めとしてあるわけでありますし、またわれわれが当初考えたよりも輸出量は非常に大きく伸びておるという事実に徴しまして、輸出入銀行の業容の拡大とか、あるいは制度そのものに対処できるようにしなければならないということは言うをまたないわけであります。ところが、いま御指摘になったように、輸銀債を出すとしても、輸銀債を出して資金量をふ…

自由民主党大蔵大臣1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○田中国務大臣 この対共産圏貿易の問題につきましては、大体いままでの累積が一割ぐらい、一割ぐらいだから大したことはないのじゃないか、こうもいえますけれども、年々輸出が伸びておるということで、輸銀の資金量にもおのずから限度があるわけでありますので、その資金量の問題が一つあります。 もう一つは、日本が賠償等をやっておる国々で、それを効率的に回さなければならぬというので、付随的なものもあるわけであります。でありますから、いままでの共産圏の貿易…

自由民主党大蔵大臣1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○田中国務大臣 大体いままでも現在でも自主的にやっておるわけであります。まあ一番大きな問題はやはり日本国内の資金量の問題、それから相手の外貨手持ちとか将来の債権確保という問題がございます。もう一つは相手側が文句を言っておるからやらないという考えではなく、商売ですから、相手側が三年であればこっちは三年一カ月にしようとか、相手側が五割頭金を要求するときには四割八分でもいいとか、これは商売ですからなるべくそういう状態を前提にしているわけであり…

自由民主党大蔵大臣1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○田中国務大臣 自動車の自由化というものも時の問題だとは思いますが、現在の段階において資本提携とかいろいろな問題があります。また直接投資もございます。少なくとも日本の産業に影響を与え、相当混乱をもたらすというような問題に対しましては、資本導入という場合にきびしいスクリーンをするという考え方は、私は依然現在でも変わっておりません。