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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/05/29

第46回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○田中国務大臣 これは通産大臣が所管でございますから専門でありますが、そういう問題も確かにあります。これはある社はアメリカのフォードと手を結ぼう、ある社は逆に西ドイツのフォルクスワーゲンとやろうとか、いろいろな自衛手段を講ずるというようなことがございますが、これはただけんかをさせてどっちかつぶれてしまうということになったらたいへんなことでありますから、通産行政の中でこの実態を十分つかみながら混乱をしないようにわれわれも協力をしますし、特…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 給与課長が同情に値する、私も大体そう考えます。考えますし、しかもこの満州等の問題は戦時中の特異な状態、敗戦という状態があったので、このようにお願いすることにしておるわけでありまして、いまあなたが指摘をされたような問題については確かに問題があると思います。私も郵政省におりましたときに、当然定員に組み入れなければならないという女子職員等が定員のワクをはめられておりますので、ワクをもらった分だけ定員に組み入れて全部が定員化され…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 制度のたてまえ上困難だという問題はございますけれども、勤務の実態ということを調べればそういう問題はよく解明できるわけでありますから、勤務の実態、実情を十分把握をいたしましたら、その時点において検討いたします。こういうことで御了解いただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 林野特別会計の内容は、なかなかむずかしい歴史があることであります。また地域的に事情も違う、こういうことはテレビその他でこれらの実態を国民に相当知らされておる問題であります。これを全部本務にしてしまってきちんとすることが人事管理上非常にいい、こういうことですが、長い歴史でもってなかなかそうもいかないし、また本人たちがそういうはっきりしたものではどうもうまくないというような問題もあるので、そういうところに林野特別会計の事業の…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 恩給法の改正にあたって第三者的な審議機関を設けたほうがいい、こういうお説でございますが、きっとお答えしていると思いますが、臨時恩給等調査会の答申もいただいておりますし、また総理府におきましても、国会での附帯決議の趣旨等も十分尊重をいたしまして、恩給制度の整備をはかっておるわけでありますから、私はこれ以上に第三者審議会というようなものの設置は必要ないのではないかというふうに考えております。あなたはいま今井発言のことをお述べ…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 大体あなたと同じようなことを考えて答弁を申し上げておるんです。第三者的な審議機関が必要である、こういう御質問に対しては、大蔵省はちゃんと意思を統一しておりますので、私も政務次官もまた各局長答弁にいたしましても、同じことを申し上げておるわけであります。私は、臨時恩給等調査会の答申の内容及びその後における国会での附帯決議の趣旨等を尊重いたしまして、恩給制度の整備をはかる考えでございます。でありますから、現段階で特別な審議機関…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 現段階において、救済をするに適当なものとしてこの三つをあげたわけでございます。でありますから、先ほどお話もございましたように、まだまだ非常勤の者もありますから、いまあなたが申された特別な何がある、私はそういうことは存じておりませんが、これに類するものがあるということであれば、実情を十分調査して検討いたします、こういうことになるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 その当時の立証すべき文書ということの御要求でございますが、戦時中、戦後の混乱特に秘密主義であったという戦前の状況を考えて、御納得がいくような文書が提出できるかどうか、なかなか即座に申し上げられません。しかし日本へ帰って来ましてから、日本の行政の内部に復職をしておる方々であります。でありますから、この事実を見ても御理解いただけるのではないかと思うのです。普通であれば、日本の行政官庁の中におった人たちが、戦時中のあの、とにか…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 満州国に出向しておった方々は、もう三年前に通算をすることになっておるようであります。それから特務機関になど、自分が志願して行ったのだからというような問題じゃないと思う。これは憲兵であろうが特務機関であろうが、私はやはりこの性質というものが通算に値する——まあ戦争中の問題はなかなかむずかしいのです。満州国をつくったり、いろいろなむずかしい問題がございますので、いまの状態で……。

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 いや、つくったのかできたのかわかりませんけれども、いずれにしてもなかなかいまのものさしでそれを全部はかろうとしても不可能に近いことであります。でありますから、その方々がかつて日本の官庁におって、戦争中、新しくできたか、つくったかわかりませんが、いずれにしても日本の出先のようなところにおって戦後復職をしてきた、その期間を通算するということにすぎないわけでありますから、私はこの問題は悪いことではない、また恩給法の考え方からい…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 そういう問題、いまあなたから御発言があったわけでありますが、まだ恩給局で立案をして私のほうに——これは予算を伴うものでございますから私のところへ合議にくるわけでありますが、そういうような問題に対して合議はいままでのところありません。ありませんが、恩給法が初めてできたときからだんだんと救済しなければならない人を救済して、何回か改正せられて本法になっておるわけです。これでもう終わるというのじゃありません。まだまだ救済しなけれ…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 これも私のほうの問題じゃございませんが、大蔵委員会で御発言がございましたので、近くひとつ総務長官に、こういう話があって検討してくれ、こういうことであったという事実は、私からお伝えをいたします。

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 なかなかそう簡単にすぐやめてしまうというような問題でないということは、あなたも御承知のとおりであります。国家公務員共済組合法ができますときに、相当問題があったわけであります。私も当時閣僚の一人であったわけでありますが、昭和三十二年から三年にかけて新しい国家公務員の共済組合法等に切りかわっていこう、しかし共済組合は御承知のとおり掛け金をかけるということでありますので、あわせて恩給法が必要であるということは、もう理論的にも当…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、政府は国会の附帯決議の趣旨は十分尊重してまいりたいという基本的な考えであることは申すまでもないわけでございます。その他の問題につきましては、実情を十分調査をいたしまして検討いたしてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 これは公務員制度自体の問題もございますので、先ほどから申し上げておりますとおり、これをどうします、こういうことをお答えできるわけではないのでありますが、勤務の状況、実態そういうものを十分調査をいたした上検討いたしたいということでありまして、これをこの国会、次の国会に入れるのだ、こういう方向をここで確認をするということはむずかしい、こういうことを先ほどから申し上げているわけであります。

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 先ほど来申し上げておりますのは、過去期間の通算につきましては、制度のたてまえ上相当の困難があると思われますが、その勤務の実態等について詳細が明らかにされた上に検討いたします、こう言っているわけです。ですから現在の段階では、これで御理解をいただきたいと思っておりましたが、あなたが言うように検討だけしておって、めどがないと困るわけでありますから、事務当局にどのくらいまでに一体検討できるのか、こういうふうにいま聞いてみましたら…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 スライドするということは、前から本会議でも御質問がございましたり、いろいろございましたが、これはスライドするというのは、原則的にそういうものではないわけであります。掛け金を主体としておるわけでありますから、スライドするということを原則とすることはできないわけであります。でありますが、いままででもベースアップというものもやられてまいりましたから、うんとどうにもならないような状態がくる、インフレかうんと高進する——そういう政…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 恩給法の政令にこれを入れまして、そうすると共済はこれを受けて準用される、こういうことであります。その後いろいろなものが入らぬかということでありますが、私も何でもかんでも入れるなんということはありません。いやしくも恩給法のたてまえは守っていかなければならぬという考えでございますが、まだ同じようなケースのものが残っていないとは限りません。でありますが、いまの段階においては御審議をいただいておるものだけでございます。また新しい…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 そういう御質問をいただくと、それは私のほうではここでいま御審議を願っておるわけでありますが、いままでは要求ないのです。(卜部委員「そんなことないですよ、審議会でも出ておるじゃないですか。」と呼ぶ)これは大蔵省というものをひとつよくお考えいただければわかるのですが、所管大臣が立案をしましたら、大蔵省に予算の概算要求をしなければならない。大蔵省はこれに対して対案をつくって閣議の決定を経なければいかぬ、こういう制度になっておる…

自由民主党大蔵大臣1964/05/26

第46回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○田中国務大臣 農林省は八月一ぱいには実態調査をいたして、その後大蔵省に御相談をいただく、こういうことでございます。いま、先ほどから御質問がございましたから、検討いたしますというだけではいかぬということで、前向きに、四十年度ぐらいまでにはひとつ検討の結果を出したい、こういうことを申し上げたわけでございますので、事情御了解いただきたいと思います。