田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 昭和二十五年の農林省統計によりますと、解放を受けた者は二百六万人でございます。この対象になる面積は百八十二万町歩だと思います。数字は間違っておればあとで訂正いたします。そういう状態でございまして、この数字をそのまま当てはめますと、推算するわけでございますが、大体千六百十七億余、千六百十八億ぐらいかかるのじゃないかというふうに考えます。それから一割ぐらいは来ない、申請をしない人。それから、一反歩未満、それから一畝…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 財源は国民の税金でございます。——税金だけじゃございません。税金とか、それから農地被買収着から国が受け取りましたものがまだたくさんあるわけでございまして、こういうものを売り払った代金なども国庫の雑収入になるわけでございますし、まあいろいろなものが入りまして、御承知の一般財源の中から償還をするということになるわけであります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 無利子の交付公債で渡しまして、それを十カ年に均等償還をする、こういう考え方でございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 交付公債で交付をいたしますから、償還は一般会計から償還をすると、こういうことになります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) いや、発行じゃなくて、交付公債だから交付ですね。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 記名の公債を交付するわけであります。ですから証文をやると、こういうことであります。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) この公債を発行しまして、この公債を売り出して、その金を取って被買収者にやるというんじゃありません、ですから、まあ交付公債は未亡人のときもやったわけでありますが、こういうものは国庫債務負担行為を生ずるものを交付する、こういうわけです。公債論をいまやっておられますが、公債とは関係ない。交付公債とは……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 在外資産の問題につきましては、御承知のとおり、内閣に審議会をつくりまして、各国の例とかいろんな問題をいまこれから調べるということになっておるわけでございます。しかし、引き揚げ者につきましては、五百億の引き上げ者に対する処置をいたしておりますので、政府の考え方としては、一応済んでいるという考え方でございます。 それから、農地報償の問題といろいろな戦争中の問題とを一緒にして議論がされておりますが、政府が今度農地報償…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) そういう問題も承知をいた、しておりますが、そういうものはなかなかむずかしいことでございまして、政府としては統一的な見解で、戦前の貯金が非常に戦後少なくなった、それをまた新円封鎖をしたとか、外地におって年金にかかっておったものが、その後の、当時一万円でもらえる年金というものが今日の一万円とは一体どういうことだという問題がございますが、郵政当局等も一貫しまして、これらの問題に対して交渉を行なうということはできません…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 別ワク融資をつくるかということでございますが、これは時代の要請がございまして、どうしてもつくらなければならないというような事態になれば、これはまた御相談を申し上げる、こういうことでございます。 ただ、これは率直に申し上げておきますと、このような法律をなぜ出したかと、こういうことをひとつよく御理解いただきたいと思います。御承知のとおり、農地被買収者に二十億の資金を貸し付けるワクをつくることは、これは法律を出さなく…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) いま御指摘のような気持ちでおるわけであります。でありますから、国民金融公庫の一般貸し付けのほかに、遺族が出ましたから、遺族国債が出ましたときには、遺族にひとつ貸し付けのワクをつくろう。引き揚げ者に国債をやった場合には、引き揚げ者国債担保の貸し付けをやりましょう。それから、恩給が今度できましたから、恩給担保貸し付けもいたしましょう。それから、更生資金貸し付けもいたしましょう。それから、更生資金の再貸し付けもいたし…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) これは御承知のとおり、農地報償というのをやろうときめられましたのは、この間のことで、この公庫法が出ましたのは三十七年から七、八、九年と、こうお願いをしておるわけでございます。しかし、その農地報償の法律案を出さなければならないという事態になりました今日でも、やはりこの法律案を提案御審議を願いました三十七年当時と比べまして、一体農地報償ができるならばこれだけのことはやらぬでいいのかと考えたときに、やっぱりこれくらい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 農地報償問題がなぜ起きたかという原因については、いま御指摘がありましたが、大体そういうことであります。 もう一つさかのぼりますと、なぜかといいますと、農地解放ということが必要だと。これは御承知のメモランダム・ケースのものでございますが、ただこのときに、ほとんど追放と同じような状態で、末端では相当強く手きびしくやられたというところに相当な問題があります。これは、一つには、不在地主というものの定義の中で、学校の先生…
第46回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 災害復旧に対する財政及び金融その他の問題に対してお答えを申し上げます。 関係地方公共団体及び自治体等が現在救助作業を行なっておるわけでございます。鉄道、電信、電話等の施設被害につきましても応急対策を努力いたしております。これらの費用に対しまして、お説のように、いやしくも予算上の拘束によりまして救助作業や復旧作業が制限を受けないようにという基本的な考えでございます。 それから、災害復旧毒薬につきましては、被害額の…
第46回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(田中角榮君) 第一点につきましては、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律を適用するかどうかという御質問でございますが、御承知のとおり、現在災害復旧事業費について所要額を見込みつつあるわけでございます。地方公共団体等の財政事情を勘案するわけでございますが、私は現地を見た立場において、本法が大体適用されるのではないかというふうに考えております。確定をすれば、可及的すみやかに激甚災害としての政令指定を行ない、同法に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○田中国務大臣 私も派遣をせられまして現地を見てまいったわけでございます。今度の地震は新潟地区、山形地区、福島地区、秋田地区というふうに分かれておるわけでございますが、やはり震源地に近い新潟が一番大きな被害のようであります。特色といたしましては公共災害が非常に大きい、かように考えられるわけであります。御承知のとおりこの種のものに対しましては人命の損傷も過去においてはたいへん大きかったわけでありますが、ちょうど時間的に一時ということであり…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○田中国務大臣 私がきのう帰りましてから記者会見をいたしましたときに、記者諸君からの質問に答えて申し上げたわけであります。質問はこういう状態で行なわれました。今度の新潟の火災や破壊消防を行なったり人家が完全に滅失をしておるものに対して保険会社は金を払わないということを言っておりますが、一体大臣はどう思いますか、こういう質問でありましたから、現行法では払えないということであります、現行法では払わぬでいいということであります、まあしかし困っ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○田中国務大臣 生命保険は当然人がなくなっておれば、地震であろうが何であろうがこれはなくなったというものに対して支払う。数も非常に少い。不幸中の幸いであったわけですから、こういうものに対して災害のときは急遽払うというたてまえになっておりますし、生命保険も在来どおりもううるさいことを言わないで確認さえできれば払おう、こういう態度をとっておるということは非常にいいことだと思います。ただ問題は今後の問題でありますが、あれだけの大きな二十万トン…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○田中国務大臣 私は現地を見てまいりましたし、その悲惨な状況も承知いたしておりますので、保険制度の上で、将来の問題はまた別にしましても、当面した問題に対してどうしなければならぬかということをいま考えているわけであります。関東大震災のように国がどうするかという問題までまだ突き詰めて考えておりませんが、保険会社のほうも、今後民間の個人住宅の焼失、滅失というものはそう大きなものではありませんから、財源的にできないということではないようでありま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○田中国務大臣 先ほど申し上げましたように災害保険、特に地震を含む保険に対してどうあるべきかという問題は早急に検討いたします。 それから第二の問題でございますが、いま新潟とか山形とか被災地全部の保険に対してはわかりませんが、新潟の民間住宅というものだけで保険金を考えるといま二千万円くらいだ、こういうことだそうであります。二千万ということならたいしたことはないと思うのでございますが、問題はそれを出すと今度は例になってこの次どうするかという…