田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(田中角榮君) 御承知のとおり、寒冷地は政府の原案で申しますと一般会計から四十四億四千万円、特別会計から九億二千四百万円、地方公共団体が七十一億五千三百万円、合計百二十五億一千七百万円というのが当初予算の上でございます。それが今度衆議院で修正になりましたので、五%アップで一般会計が三億八千二百万円、特別会計で七千九百万円、地方公共団体で六億一千五百万円、合計いたしまして十億七千六百万円でありますから、今度の修正案どおり御議決に…
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(田中角榮君) いろいろ御指摘がございましたが、政府も給与関係の問題につきましては、在来も積極的な立場で検討を進めてきたわけでございます。きょうはいわゆるこの法律案の成立を見まして附帯条件等つくようでございますが、熟読玩味いたしまして、国会の意思に沿うように前向きで努力をしたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(田中角榮君) 寒冷地手当の五%の引き上げの修正の過程において、防衛省問題とからんだというようなことは承知いたしておりません。黒金官房長官がどのような状態でもって話をしたのか、ちょっとおかしいと思います。私はこの五%の問題は官房長官には相談をしておりません。私も新潟県で、寒冷地には相当な関係がございますが、私自身もなかなかむずかしいなあと、こういう話はしましたが、国防省問題をからんでおるからというようなことでは全然ありません。…
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(田中角榮君) 私もあなたと同じ考え方で検討をしたんです。五%引き上げるという場合に、私は五級地が五%、四級地は四%、三%、二%、一級地は一%、こういう方法もないかと、こういうことを言ったわけであります。百分の九十という場合でも、五級地は百分の九十、それから四級地が百分の七十、五十、三十というふうな方法もあるということを検討いたしましたが、最終的に修正案は一律五%ということになりましたから、私たちは法律上はこの法律の第二条によ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 新潟地震につきましては、本会議でも御報告申し上げましたように、相当大きな災害でございます。今日まで第四報として入りました現段階における公共災害等につきましては、総額三百五十億ばかりでございます。しかし、この中には、鉄道とか電電の問題とか、まだまだわからない問題がたくさんございますので、一応入りましたのは公共土木施設、河川、それから都市の湛水排除とか、下水、公園、港湾、治山、漁港、農林漁業施設というような面だけで…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたように、災害特例法がもう恒久法として現在ございますので、これを適用をいたしてまいるという考えでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 現在まだどこからどこまでというようなことは結論が出ておりませんが、少なくとも新潟市は適用されるだろうというふうな常識的な考えを持っております。ただ、新潟市に焦点が合っておりますけれども、蒲原平野とか、信越線の長岡から新津間、こういうところはもうほとんど揚水施設とか、樋管施設とか、広域水道とか、こういうものがもうほとんど壊滅的状況になって、水も揚がらないという状態がたくさんございます。これは新潟という拠点的な被害…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 個人災害には、御承知のとおり、現行では救助をするという方法がないわけでございますが、応急的には自衛隊その他公の立場でもって救助、復旧をやっているわけでございますが、これから建物を直したり、それから個人的財産の修復をいたしましたり、商売を続けるためには、いろんな出費があるわけでありますが、こういうものに対しては、中小三公庫の、現地に係官を派遣しまして、特別にこういう個人災害に対しては貸し出しを行なうようにという措…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 保険契約をしておりますのは、先ほど申し上げましたとおり、保険金にしても二千万円余ということでございます。しかし、今度はそのまあ四、五倍というものを出すわけでありますから、これはしかし出し方というのはいろいろあるわけであります。保険契約者に全額払ったあと八千万円を一般救恤金にするかということもございましたが、いろいろな問題がありますので、この一億円になりますか、一億五千万になりますかわかりませんが、少なくとも一億…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) これはこういう話になっているのです。保険金の総額を払っても二千万円ばかりだ。この保険金を支払うということは、これは金額にして二千万円です。しかし、地震に対しては過去に払っておらないわけです。ですから、今度この新潟地震だけにこれを払うということになると、この次、東京でも、大阪でも、どこかもし起きた場合に払えるかということは、なかなかむずかしい問題でありますから、保険会社はとにかく何もしないでほおかぶりというわけに…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) いまの問題に対して、君のほうで二億出せば一億出してやるよ、そういうことは全然ありません。全く自発的な問題でございます。ですから、私のほうでもって補助金を出すとか、それからあとから幾らか何とかしてやるとか、そういうことはございません。 ただ、関東大震災のときには非常に大きな金でありまして、七千万円ぐらいであったかと思いますが、七千万円といえば、いまの金にして五百倍としても何百億、こういうものでありますから、その八…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 地震保険その他の災害保険という問題に対しては、保険審議会でずっといままでもやってきたんです。やってきたんですが、なかなかむずかしいということで、結論が出なかったわけでございます。三十二、三年ごろ、郵政省で簡保の面から考えまして、どうせ地震保険、災害保険等はできないから、ひとつ郵政省でもやったらどうかというような案を私自身が考えて、事務当局に検討を命じたことはございます。私、当時郵政省におりましたから。その後とき…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 私個人からいえば、もう出したい、こういうことでありますが、なかなかこれだけの歴史のあるものでありますし、いろいろなことをしても結論が出なかった問題を、通常国会に出します、こういうことは申し上げられませんが、一日も早く成案を得るように、これは総理自身も、これはやらなければいかぬ、こういうことを公にしておりますし、私もこれから事務当局を督励しまして、何らかのめどをつけまして、いつごろまでに出せそうですという時期が来…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) あなたと同じ考え方で、非常に積極的なんですけれども、地震といえば、すぐ台風も入ってくるんです。津波も入ってきます。干ばつをどうするか。災害保険というもののむずかしさは、どうするかという非常にいろいろな問題がございますが、むずかしい、むずかしいといって、いつまでもできないということじゃ困りますから、ひとつ今度は一生懸命やります、こういうことでございます。 一生懸命といっても、いつまでにやるかと、こういうことになり…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 第三報は六月十九日でございますが、十九日のときは、総額二百七十五億五千万円、それからきょうになって、第四報になりますと、二十日、土曜日の場合は三百五十億六千百万円、こういうことで、いままだ調査中でございます。集計ができない状態でございます。しかし、これは電電も国鉄も入っておらぬ。それから、まだまだ公営住宅とかその他大きな官庁営繕物とか、いろいろなものが入っておりません。都市下水なんか掘り起こしてみなければわから…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 公共建物につきまして申し上げますと、どうも全国一律、画一、一律的である。これは単価と設計、設計は公営住宅第何号設計ということで、単価幾らということになっておりますので、どうも山の手地区の地盤のいいところへつくったものと、それから埋め立てをしたところへつくったものということは、同じものをつくっております。埋め立てのものは非常に弱かった、こういうことでございます。ですから、やはり北海道に耐寒住宅法がありますように、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 農地被買収者に対する報償法案は提案をいたすつもりでございます。もう提案したのじゃないかと思いますが、この間の閣議で要綱だけ決定をいたしておりますので……。最終的には提案しておらないそうでございますが、この国会に提案をする、こういうことになっておるわけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) もう内閣の案は決定しておりますし、閣議で決定いたしておりますので、国会の御都合によって提案をする、こういうことでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) 相当深く研究をいたしました。この農地報償法案を通過さしていただくということになれば、結局担保金融という道も当然開かなければならないだろう、その場合この法律案との関係を一体どうするかというような問題も、十分検討いたしましたが、結論的に申し上げると、この法案はやはり通していただかなければならぬ、こういうことでありまして、われわれが国会に提案した当時の気持ちと同じものでございます。 なぜかといいますと、まああの農地報…
第46回 参議院 大蔵委員会 第40号
○国務大臣(田中角榮君) これは提案すれば、提案理由でひとつ十分総務長官から御説明を申し上げるはずになっておりますが、私に対する御質問でありますから、私の知る限りのことを申し上げますと、農地被買収者に対して報償を行なうという根拠は、戦後農地の解放ということが行なわれたわけでございますが、これは世界の歴史に見ましてもたいへんりっぱな成績をあげておるわけであります。しかも、相当思い切った処置であります。農地の解放がうまくいくかいかぬかという…