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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○田中国務大臣 税調の人数は三十名ということで法律はなっておりますから、まあこれは私はいまの税調の皆さんをかえてどうしよう、こういう考えではありません。まあ三十名ということでなくとも、もっと各界の代表を入れながらより広範な立場で検討するということは好ましいことだという考え方を申し述べただけでございまして、いつ法律を改正するとか、一体それじゃ二百人にするのか、三百人にするのかということで申し上げておるわけではありませんから、御了解を得たい…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(田中角榮君) 私からお答えを申し上げるのは二点でございます。 第一点は、農地管理事業団法案は、当初案より、融資条件の圧縮、事業量の削減等、万全でないということでありますが、本件につきましては、農林大臣がいまお答えになりましたとおり、この制度は新しく発足せしめるものでございまして、農業政策の上では画期的なものだ、こういう考えでございます。しかし、新しい制度でありますので、将来検討すべきものもたくさんありますので、当面パイロット…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 農林大臣が述べましたとおり、大平・金メモ、八項に属するもの、いわゆる民間コマーシャル・ベースと、こういうことでございます。向こう側は何か政府ベースかなんかでもっと安い金利ということが目標であったかもわかりませんが、いずれにしましても、日韓のこの問題につきましては、五億ドル以上のものについては八項に基づく民間ベースと、こういう原則が確立されておりますので、その線によったわけでございます。そうして、おおむね五・七五…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 東南アジア諸国は、日本の貿易の内容から見ましても、非常に輸出が多く、片貿易の状態でございます。先ほども農林大臣及び外務大臣が述べましたとおり、外貨事情も非常に悪くなっておりますので、このままの状態で進めば日本からの輸入を押えなければならないというようなことも言っております。しかし、御承知のとおり、賠償、また、賠償に付随する経済協力等がございまして、三十六年、七年、八年のころは世界で約五番目の低開発国に対する経済…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 糖価安定ということにつきましては、いま農林大臣及び農林事務当局から申したとおりでございまして、慎重に検討いたしております。 また、税の問題、消費税の割り戻しという問題につきましては、前にもいろいろ議論になった問題でございますが、現在の段階において、消費税率をどうするというところまでは考えておりません。

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 前に検討をしたのでございますが、いまの段階において、消費税をどうしようというようなことはまだ考えておりません、ということをはっきり申し上げたわけであります。これは自由化をやったわけでございまして、自由化のメリットというものを十分やはり見なければなりません。また同時に、国内糖価の安定ということもはからなければならない。いままでは世界一高いというような批評さえ受けておったわけでありますから、できるだけ安い砂糖を国民…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 運輸大臣の要請に応じて、これが実現をはかってまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 四十年度の第三国間輸送の助成金が一億二千六百万円減った、熱意がない、こういうことでございますが、そういうわけではございません。第三国間の輸送をやっておるものにつきまして、過去五カ年の平均収入に対して三%ずつの支給率で助成しておるわけでございます。それから、新しくニューヨーク航路につきましては、五・五%という高い率で支給率をきめて支給しておったわけでございますが、その後合理化が進みまして、今度の四十年度から五・五…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 港湾経費が非常に安いということで、三十八年、三十九年に相当大幅な値上げをしたわけでございますが、中には二・五倍、こういうようにもなっております。また、水先料につきまして、三十八年の十月に約五割引き上げて、三十九年の六月にはこれをまた倍にした、いままで手をつけなかったものを三十八年、九年、両年度において大幅に値上げをしたわけでございます。 それからトン税でみますと、税負担は、横浜で四百ドル、ニューヨークで二百四十…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 公定歩合の一厘引き下げに対して並み手形が据え置きになったということは、金融の正常化、金利の弾力化ということでだんだんと正常な方向に進めていく過程の一つの姿だと思われます。これが並み手形が据え置かれたからといって、中小企業の倒産に拍車をかけたり影響するものというふうには考えておりません。 なぜかと申しますと、先刻、銀行協会で、いままでのように貸し出し競争をやったりシェア競争をやるというようなことをやらないで、金融…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 中小企業に対する金融上の措置としましては、政府三機関の貸し出しワクをふやしていくということも一つの方法でございますし、民間金融機関別に見ますと、中小企業向けの金融機関、すなわち相互銀行、信用金庫等は、資金を充実させながら中小企業向けの貸し出しをふやすようにということで、その実ふえておるということは数字が示すとおりでございます。しかし、いつも問題になりますのは、都市銀行が大体二五%程度を中小企業に貸しておったのが…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 私の手元に三十六年ころのやつがなかったものでございますから、申し上げなかったわけでございます。いま申し上げると、これは資本金一千万円以下の貸し出しということでありまして、いま一千万円以下というと、相当小さなものでございます。ですから、一千万円から以上にだんだん向けていったものも非常に大きいわけでございます。同時に、零細企業から中小企業になってきておるというものもあると思いますが、いずれにしましても、この全国金融…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 信用金庫や相互銀行がつぶれないように、預金者保護が先か、もしくは預貸率を少し悪くしても、中小企業に貸し出すほうが先か、これはなかなかむずかしい問題でございます。これは両方とも大切でございます。まあ両方とも大切だということで、両方うまく調和をせしめるというところに金融行政が存在するわけでございます。十二月につきましては、大体いつでも貸し出しが多くなり、一月、二月になりますと、比較的に資金的に余裕が出てくる。ですか…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 金融機関でございますから、相互銀行や信用金庫といえども、やはり預金者保護のために健全な財務比率を守らなければならないということは、これは当然のことでございます。しかし、そうかといって中小企業の資金需要に対して供給をしないで、別に利益が多いからといって、コールローン等に重点を置いて資金活用をはかるということには問題がありますから、先ほども申し上げましたように、バランスをとって十分な金融機関の使命を果たすようにとい…

自由民主党大蔵大臣1965/03/23

第48回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(田中角榮君) 私からお答えするものは三点でございます。非常に重要なことでございますから申し上げます。 第一点は、政府はこのような施策を行なうための財源をもって健保や地方公営企業の赤字対策等にしてはどうかということでございます。農地改革は、ひとり農民の、農村の民主化、農業生産力の発展のみならず、戦後の日本経済の発展に大きく寄与したことは御承知のとおりでございます。しかしながら、反面において、これが画期的な変革でありましたことか…

自由民主党大蔵大臣1965/03/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 私が間接税を増徴するという前提のもとでお話をしておるのではございません。この席からも申し上げましたが、減税をしたいということは、総理大臣は三千億ということを言われましたが、三千億の減税もしたいという考え方は持っております。いままでは毎年毎年減税をやっておりますけれども、十年間累積すれば幾らでございますとか、また諸外国に比べて見て、国民所得に対する税負担率は必ずしも高くありませんとか、そういうお答えはしておりますが、すなお…

自由民主党大蔵大臣1965/03/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 空閑地税の問題にお触れになりましたが、空閑地税というのは、よほど慎重に考えないとかえって地価をつくり上げるというふうな問題もあるわけであります。しかし、いま新しい考え方としては、建設省の考え方でありますが、一般的な空閑地税というような観念でなく、法律に基づいて都市計画法と同じようにある一定の地域を指定する。その中の土地を高度利用するためには私権を制限するか、その法律によって、全部換地権等をその法律が持って土地を買い上げる…

自由民主党大蔵大臣1965/03/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 課税最低限の引き上げにつきましては、年々考えておるわけでございます。中卒者が就職して直ちに税金がかかるということは、徴税の上から見ましても、低額所得者に税がかかるということは、納税人口が非常にふえておる現状ですが、現状から見ましてできるだけ課税最低限を引き上げることによって、中卒者等にかからないようにしたいという考え方でやっていることは事実でございます。しかし初任給というものが急速に近年上がってまいりましたために、毎年課…

自由民主党大蔵大臣1965/03/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 中学の卒業生だから税金をかけないという考えじゃありません。有業者であるならば、小学校卒業者でも、税金を納めておるのでありますから、そういう問題ではなくて、課税最低限の引き上げをやったわけでありますが、中学卒業生が非常に初任給が高くなったということで納税者になる、こういうことにもなるわけであります。でありますから、これらの問題に対しては、将来とも課税最低限の引き上げを考えてまいります、こうお答えをしておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1965/03/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中国務大臣 税外負担の解消こそ急速にはからなければならないということで、政府も地方自治体に対して税外負担を行なわないようにという努力もいたしておるわけでございます。三十五年からだんだんと解消せられておりますが、この税外負担の直接の原因が国の補助率が低いとかそういうものだけではございません。これは実際に仕事をする地方の自治体も税外負担をやめるということに徹底をして初めてこれが解消されるのであります。私たちが学校をつくりますと、ピアノの…