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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 それは廃止したいという基本的な姿勢と、現実的に社内預金の制度があるわけでありますから、これに対して恩典を与えないというわけにはまいりませんので、少額貯蓄非課税の制度を適用するということとは——もう廃止をしたいからといっていま審議会に提案しておる。労働大臣から提案をして、社内預金の将来はどうあるべきかという、まだ結論が出ておらないわけでありますし、これを廃止するにしても一年や二年で廃止できるものではないと思います。やはりあ…

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 国費が幾ら乱費をせられたかということにつきましては、会計検査院でも大蔵省でも、その詳細をつかんではおりせん。おりませんが、会計検査院から指摘をせられた金額で申し上げまして、その批難金額の総額はわかります。でも、その中から回収したものもございまするし、でありますから、これが全部国費のむだづかいになったというわけでありませんが、批難金額で申し上げます。会計検査院の批難金額で申し上げますと、昭和二十四年から三十八年一…

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 金額はいま申し上げたとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 件数はいまちょっとわかりません。

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほど申し上げたのは、批難金額でございます。国損を来たしたものの総額は、同じく二十四年から三十八年までで十五億八千百万円、そのうち回収額は八億五千四百万円、未回収額が七億二千七百万円。回収率は五四%でございます。

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 大蔵省における分を申し上げます。 昭和二十一年度から同三十八年度までの間に、会計検査院の指摘を受けたものは百三十八件、一億千九百三十九万五千円でございます。それから前記損失につきまして、本人等に弁償せしめる等、回収につとめているわけでございますが、三十九年の九月末現在における処理済み額は七千三百五十八万三千円。回収未済の金額は四千五百八十一万二千円、件数で見ますと、七十八件が完全に処理済みとなっているわけでござ…

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) これは、いま申されたとおりで、建設省が御答弁すべきものだと思います。なかなかむずかしい問題でございまして、河川法第三条によれば、河川並びにその敷地は私権の対象になっておらぬということでございますから、河川区域についての旧所有者と西武鉄道との売買契約は無効だという議会もございます。これはまだ公示前のことでありますから。……でございますが、しかし、先ほど建設大臣が申し述べましたように、廃川敷地の処分令によりますと、…

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 円満に話し合いが行なわれることを期待しております。これはもう基本的にはそのとおりでございます。大蔵省で中間においてどういうことがあったか、まだ聞いておりませんので、その事情はまた聞いて御報告申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 輸銀のほかに低利の金融があるかということでございますが、総理がお答えになったように、外国等は民間の金融機関が輸出金融をおおむねまかなっておるわけでございます。日本はしかし、輸出入銀行を中心にしていままでやってきておりますので、現在の状態で民間の新資金系統をつくって共産圏貿易に安い金利が提供できるかどうか、さだかではありません。

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 現在輸出入銀行や海外経済協力基金というものをはずして、他に低利な融資を行なうということになれば、日銀が関与するということになりますが、現在、日銀が直接そういうことができるかどうか、明確にお答えできる段階ではありません。

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 山陽特殊製鋼の更生法適用に対しましては、まず出先の財務局等に指示をいたしまして、山陽特殊製鋼の件にからんで、下請企業が黒字連鎖倒産等を起こしてはならないということに対して、金融機関としましては、期日が来た山陽特殊製鋼振り出しの手形等に対しましても、買い戻しを急がしたり、そういうことのないように十分な配慮をしてもらいたいという措置はとってございます。 それからなお中小企業の下請に対しましては、関係金融機関はあげて…

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) こまかくは国税庁からお答えをいたしたほうがいいと思いますが、会社更生法の適用を受けますと、手形等につきましては、下請はその二分の一は税から控除をするという措置もいたしております。なお、二分の一だけではなく、その後の負債の状況等によりましては、特別にその上に税の配慮をいたすというような措置も考えておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) 日銀法の改正案につきましては、政府といたしましてほぼ成案を得て、最終的な段階として政府与党との間に意見調整等も行なっておったわけでございますが、いずれにいたしましても、参議院の選挙も近づいてまいりましたし、重要な法律案でありますので、十分審議を尽くすべきであるという国会内部の御意見もございましたので、いろいろ慎重に検討した結果、この国会には提出を見合わせると、こういう最終的態度を決定いたしました。

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中角榮君) いま日銀法を中心にしまして、金融請制度ができておるわけでございますから、在来の歴史の上に立って考えると、日銀法を改正をして、それを中心にして金融政策を行なうべきだと、こういう議論が一つございます。今度の日銀法の改正もそのような議論の上に立っての考え方でございます。しかし、国会でもいろいろ申されておりますように、日本銀行法といってもそれが金融の基本法にはならない。金融基本法というような、金融法といいますか、こうい…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○田中国務大臣 私もあなたの言うような考え方を基本的に持っております。税の理論の上ではいろいろな問題があるかもわかりませんが、少なくとも一人の人が長い間かかって最後に受ける給与といいますか、そういう意味から考えて、私は退職金というものに対しては何年以上働いた者は幾ら、二十年以上の者は幾ら、三十年以上の者は幾らというふうな限度を設けてもいいと思いますが、これは税制改正で相当な控除があるとはいいながら、いまの退職金ということを考えますと、私…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○田中国務大臣 そこまで言われるとまた困るわけでございますが、基本的な面で私も大蔵省に参ってから三年間、また将来とも私はそういう姿勢でいきたいということをすなおに申し上げたわけであります。減税でやりたいことは非常にたくさんあります。私もいま当委員会に出席する前に国税庁次長に、いまの税率を半分にしたら一体幾ら減収になるのだ——絶えずお互いがやはり減税はしたい、こういう立場にあることはこれはひとつ認めていただきたい。しかし財政収入の面も考え…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○田中国務大臣 まあ基本的姿勢を申し上げたのでございますから、これでひとつ御了解いただきたいと思います。そのほかにまだいろいろ予算審議の過程において妻の座に対して百億にのぼる減税も来年最優先にしなければいかぬとか、いろいろな問題が提起されておりますので、あなたの御発言をひとつ十分体して、減税というものに対しては前向きで非常に誠意を持ってやっているということでひとつ御了解いただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○田中国務大臣 「エコノミスト」に泉主税局長が述べたことは、学問的なものとしてまた税制に対する基本的な考え方としてりっぱなものであると評価をしています。またこの施策をとりました後に学者がいろんな批判をしておりますが、一理があると私も十分考えておりますし、また謙虚な立場でこれらの批判にこたえたいという考えでございます。しかし過程においてまた原則的な理論の上ではそういうことがあります。現実の問題としてはそれと反するものをとらなければならない…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○田中国務大臣 私はこの政策をとることがおそかったと思っております。これは私は、昭和二十年の敗戦のときに、無資本の時代にこういう政策をとっておれば、今日このようなひずみはできなかったと思います。高度成長政策を掲げながらその間において一番の失敗は何か。私は明らかに申し上げるのは、資金計画がなかったということなんです。中期経済計画に対しましても、八・一%といいながら資金計画をどうするのだ。私は、中期経済計画の中で一番のポイントは、八・一%を…

自由民主党大蔵大臣1965/03/24

第48回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○田中国務大臣 私は、税制に対して、あなたのような考え方はよく理解できます。しかしあなたは私のことを何にも理解しないということをはっきり申し上げる。それはなぜかというと、税法というものは一律であり、最もわかりやすい税法のほうがいいと思う。そうして税は一律に取って、そうして明らかに補助金とかそういうもので出すほうがより私は簡単だと思います。そうして国の恩恵というものを受けているということに対しても明らかでありますから、そうすべきだと私は思…