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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) いままで郵便局は五十万円でございました。郵便局だけではなくて、これは簡易生命保険も五十万円。簡保だけは早く百万円にしたわけであります。これはずっと過去においても、ほとんど並行して上がってきたわけでありますが、今度は非課税限度を百万円にしたいということであります。百万円にする場合には、少額貯蓄免税五十万円にしましたときも御審議をいただきましたが、何枚も何枚も分割をするということは許さないというようになっております…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) いまのコンサルタントの問題は、戦後急速にこういう問題が出てまいりました。いままであまりそういう実例がなかったというところにも問題があったと思います。しかし、いま御指摘になったように、低開発国等でダムの設計とか鉄道の設計とかをいま日本に持ち込んできているものがある。代表的なものは、日本の久保田さんがいろいろなことをやっておられますが、外国との競争の上ではハンディがあってはならないということは十分理解できます。いま…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 自動車の自由化につきましては、昨年やろうということがことしに延び、六月にやろう、あるいは六月ではなく慎重にやらなければいかぬというように世論があるということも私は承知をしております。まあしかし、日本の自動者産業も非常に成長いたしまして、現在の状態では、自由化は何とかやっていけるのではないかという自信がだんだん出てきた。業界でも前向きの姿勢で体制整備をやっております。また、そういう事態に対処して合理化をやらせると…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) あなたの御発言の要旨は十分理解をいたしました。いま御審議をいただいておることでございますので……。しかし、重要な問題でありますので、先ほども申し上げましたとおり、自由化自体に対しても慎重な態度をとっておるわけでありますので、諸般の情勢を慎重に検討いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 特別措置でございますから、あくまで政策目的が達成されましたらこれは廃止する、こういう方向であることは間違いございません。また、その措置を必要とする時代であったということも、これはもう十分お認めいただけると思います。何ぶんにも二十年間でここまでになったんでありますから、その過程において税法上もいろいろな恩典を与えるし、場合によっては補助金も与えたり、いろいろなことをして、今日ようやく開放体制を迎えるような状態にな…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたが、政策効果が終わったというもの、また政策効果が非常に薄い、こういうようなものにつきましては、だんだんと整理をしていくという方針にいくべきだと思います。しかし、あなたがいまお触れになりましたが、予約減税につきましては、これは答申をもらっておりながら、どうも超党派で御反対のようであります。これはどういうことかといいますと、税調の学者とか、そういう理屈ばかり言っておったって、あなたがいま言った…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども成瀬さんに十分お答えをいたしました。あまり長くやってはいかぬということでありますから、二年間と、こういうことで御審議をいただいておるのであります。五年間で効果があがるかどうかということは、十分見きわめなければならないと思います。これはしょっちゅう申し上げておるわけでありますが、私はただ田畑さんにはおわかりいただけると思っておったのですが、やはり田畑さんもおわかりにならないと、こういうことでありますならば…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 必要であっても、議論の多いこういうものでございますから、できるだけ早く正常なものにしたい、こういう考えであります。ですから、まあ二年間の時限法でございますから、これが必要なくなれば二年間でやめるということを言っておるわけでございます。そうなることが望ましい、こういうようなことが廃止できるような事態こそ望ましい、こういう基本的な姿勢を明らかにしておるのでありまして、総理大臣と私の考えは同じでございます。 ただ一つ…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 確かに今度の利子や配当に対してとられていることの同じ国は、これはイタリアだけでございます。そのほかは状態が違います。いずれにしても、日本のような制度をとっておりませんことは御指摘のとおりでございます。 これはただ、しかし、イギリスが一番困っているのは何か。非常に景気がいいといわれておりながら、国際収支の問題が一番悪い。一体五月になってポンドの切り下げがあるかないか、非常にたいへんな状態になっていることは事実です…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 過去のことですから。

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 所得税中心の減税をやれということに対しては、私も賛成であります。賛成でございますから、過去何回もやってまいったわけでございます。今度の税制でも、利子と配当が入らなければ満点だと、こう言う人もございます。これが入ったので相当その後評価が減殺されておるという評価がございます。しかし、私は私なりにいまの財政で可能な限り最善の努力をしたと、こういう考えを持っておるわけでございます。それはいま八十億という、税制調査会の答…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 国民税負担を軽くしなければならないという基本的な姿勢に対しては同感でございます。ただ、税制調査会が答申をした自然増収の二〇%程度の率ということに重点を置くか、国民所得に対する税負担率ということに重点を置くかという問題は、両方とも十分検討していかなければならぬと思います。国民所得に対する税負担率は、これは現在二二・一%と、こういわれておりますが、こういう面にも、ただ外国は二八%——三一%だからということではない、…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) はい。

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) イデオロギー的な面で税法を変えたと、こういうことでございますが、それは思い半ばに過ぎる御判断だと思います。そういうことはございません。国民がみな全部、国民すべてが家を持とうという考え、家も国民所得の一つでありますし、資本の一つでもあります。家を持つために減税政策を行なう、また日本の産業自体がよくなるために資本蓄積を行なったり、貯蓄を増強することによって物価上昇等を終息せしめて国民生活を豊かにするという考え方であ…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 所得政策につきましては、イギリスでも始めておりますし、日本でも必要だと思います、まじめな立場から。必要だと思いますが、所得政策などというと、すぐ賃金ストップだ、こういうことで、所得政策そのものと取り組まないうちに、もういろいろな障害が起きるので、なかなか前進をいたしません。私は、今日の状態においてほんとうに日本としては所得政策を十分検討する必要はある、こういう考えであります。 池田内閣の最後に、所得政策をやろう…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) そういう考え方はあなたと同じことであります。私も、先ほど申し上げた百万円、百二十万円まで免税をしたい、こういう考え方は基本的にございます。ございますが、なかなかいますぐそういうことになりませんので、これからおいおいにそういう方向に行くようにという考えであります。そういう考えが前提になっておりますから、いまの税法を、もう少しいいことがないかと、間接税などでどうかと、こういうことを先ほど申し上げたわけであります。間…

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 税調に諮問するということになれば、それはやることでございますから、これは財政事情もございますし、いろいろな問題もございますので、いますぐそういうことができるという状態ではないと思います。思いますが、税調自身も、所得税中心に大いに減税をしなさいと、こういう姿勢でございますし、課税最低限をどんどん上げていくべきだと、こういう考えでありまして、政府も何ら変わるところはございません。

自由民主党大蔵大臣1965/03/26

第48回 参議院 大蔵委員会 第19号

○国務大臣(田中角榮君) 物価抑制ということは非常にむずかしいことでございます。これからますますむずかしくなると思います。新しい憲法のもとに国民全体が自由意思に基づいて行動しておる、こういうときには、こういう物価問題は非常にむずかしいです。むずかしいから、具体的には、増税を行なったり、それから賃金ストップを行なったり、また貯蓄の増強や資本蓄積、こういういわゆる国民消費というものが押えられるような状態を一時とるわけであります。しかし、私た…

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 最終的には強制捜査ができることでございますから、実際問題としては、拒否されたということで、その条文を発動するというようなことはないと思います。しかし現実的にあり得ないということ、また逆にいえば極端な場合は、この条文の発動がありますよという国税庁次長の理論にもなるわけでありますが、現実問題としては、強制捜査権を最終的には持っておりますから、ただ検査の場合、この罰則が適用されるというようなことはあり得ないし、またそのような条…

自由民主党大蔵大臣1965/03/25

第48回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○田中国務大臣 社内預金を廃止をしたいというのが基本的な考え方でありますが、しかし社内預金に対しては歴史的な沿革的な問題がありますし、現実的に考えるときには、現に存在するわけであります。この存在するものは労働基準法十八条に基づいて存在するわけです。ですから、少額貯蓄非課税の制度を適用しておりますが、私はこの問題をなるべく廃止の方向で検討したいという考えでありますから、これ以上は社内預金を温存せしむる方向になるような恩典は与えたくない考え…