田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 そういう意味で申し上げたのじゃありません。あなたの前段の御発言が財政骨融資を議決案件にしなさい。また決算に対して大蔵大臣との調整等、いまの法律でいいか。こういうことにウエートを置かれての発言でありますから、そういう問題に対してお答えをしたわけであります。現状において、私の考えとしては財政法はよくできておる、こういう考えをすなおに申し上げたわけでございます。しかし世の中もむずかしくなってまいりますから、これから実態に即応す…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 国会議員の御発言等十分に……。(「委員に」と呼ぶ者あり)いや、委員にということではございませんが、その中でいろいろ検討したり、大蔵省が諮問案をつくったりというときには、あなた方の御意見等も十分腹の中に入れてやりたい、こういうことを申し上げておきます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 臨調からの答申は尊重して、できるものから具体化をはかっていくという基本的な考えはまま申し上げておるとおりであります。しかし、これをそのまま今度の財政制度審議会に諮問しなければならないかということは考えておりません。これはもう答申が出ておるのでありますから、この答申の実現をはかっていく。この臨調と財政制度審議会というのは、性格的にも違うわけであります。財政制度審議会はより専門的なものでございますので、もちろん臨調の答申は尊…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 財政制度審議会は非常に専門的なものを検討していただくわけでありますが、いま何を一体考えておるかということになると、まず財政法、財政関係法規等全般にわたって読んでいただきたい。私たちとはまた違う角度において読まれるかもしれないですから、実態に即するものかどうかということの診断も必要であると思います。事務的に申しますと、剰余金の問題等に対してひとつどうすればいいかという問題もあると思います。まず財政制度審議会が非常に具体的な…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 野党の皆さんもそういうふうに手きびしく厳密にお考えになると思います。そのお気持ちもよくわかります。また、いま御指摘になりましたように、財源があり余っているという状態ではありません。また、二、三年前のように十分の自然増収を見込めるという状態でありませんから、そういう問題に比べれば、財源が枯渇をしてきておるということは、比較論として言い得るわけでございます。それに対して反論はいたしません。しかし、もう一歩進めて考えますと、国…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 いま何兆円ございます、こういう御質問でございますが、これは借款とかいろいろなもの全部ひっくるめてのお話でございます。これは世界の先進国と比べても非常によくわかるわけです。国債の残高と国債整理基金に繰り入れる金額との比較、こういうものを比べましても、非常に高い金額になっておるわけであります。それは日本の国債というものの残高が少ないということにも基因するわけでございますが、私はそういう意味でやはり自然増収が順当にある場合には…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 国債につきましては大体あなたが御指摘した期間において、内国債は千五百億償還しておるわけであります。しかしその後交付公債等が出ておる、こういうことでございます。でありますから、まあいまの状態において不健全性ということは言えないと思います。御指摘のように四千億余ございますが、減債基金に繰り入れられておる金額は千億余あるわけでありますから、その状態を考えますときに、あなたが言われる不健全性ということは、いままでのようにとにかく…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 国債償還は現金でやることが一番原則でございます。原則でございますが、しかしこれは計画的に償還の時期を考えて出したというわけではありませんから、ある時期においては非常に多い、ある年度には何もない、こういうこともあるわけでありますから、そういう意味では国債残額というものに対して平均するという考え方も一つございます。しかしこれは国債の所有者の同意が得られなければだめなわけでありますから、そういう同意が得られた場合、償還の、平準…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○田中国務大臣 先ほども言いましたように、無制限に借りかえをするということではいけないということは申し上げたとおりでございます。しかし残額はほとんど固定をしておるという状態でありますので、先ほどもひとつ計画を立てろ、こういうことでございますから、こういう意味で借りかえの計画を立てておるわけでございます。その意味で償還の平準化というようなことも先ほど申し上げたわけでありまして、この二百三十九億七千九百万円という中には一部を借りかえるという…
第48回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(田中角榮君) この修正案は、平年度において約百億円の歳入減となる見込みでありまして、現時点におきましては、財政上適当でないと考えます。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 私も、そのとおり考えています。これは、財投の原資には五月から組んでございますが、どの原資もさることながら、もうこれは、西村厚生大臣時代からのお話でございますから、早急に国会でも御審議をしていただきたい、こういう考えであります。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 厚生大臣お答えをしたとおり慎重に検討いたしたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) お話はよくわかります。わかりますが、いますぐここで結論を申し上げられることでもございませんので、先ほど厚生大臣が申し上げたとおり、十分慎重に検討いたしたい、こう申し上げたわけであります。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 生活保護費に対する増額ということは、あなたがお考えになっておるように、政府もそういう姿勢でございます。でございますから、政府とすれば、非常に積極的にやっておったということは言えるかと思います。三十五年度から四十年度の間に一体どのくらい引き上げられたかということになりますと、二〇七・三%、約倍以上になっているわけであります。一二%の四十年度の改定所要を見ましても五十三億円、こういう金を出しておるわけでございます。…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 制度上の問題につきましては、いろいろなむずかしい問題もございます。他にも波及する問題もございますし、いろいろな問題がございますが、こういう制度があるにもかかわらず、いろいろな御指摘のような状況で生活保護法の適用を受けられないというような——この制度の妙味といいますか、制度の精神が生かされるように考えなければいかぬと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 医療技術の開発が必要であるということはもう論をまたないところでございます。現在までは国立病院におきまして治療研究費を計上しておったわけでございますが、そのほかに三十九年度は五千万円、四十年度は一億四千万円増額いたしまして一億九千百万円という金額を計上いたしまして、医療技術の研究の助成をはかっておるわけでございます。しかし、人命に関する問題でございますし、これらの問題に対してはより重点的な方法で予算配分を考えなけ…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 科学技術振興費というものが少ないということでございますが、まあ大体、国立学校の予算の中に含まれております研究費、研究施設整備費等、科学技術関係費と認められるものが、大体四十年度におきましては七百九十億、こういう予算でございまして、三十九年度比百四十億ばかりがふえておるわけであります。 それからまた、先ほど科学技術庁長官からも述べられましたが、原子力関係につきましては、そのほかに四百六十九億というものを計上してお…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 国の出資金は四十億である、こういうことでございますが、鉄道省時代だったものを全部現物出資いたしておるわけでございまして、これが再評価をすれば一体幾らになるか、二兆円のうち六〇%は国の出資でございます、こういうふうに見るべきでございます。また、そういう議論よりも、国鉄というものは当然公共性を帯びておるものでありますから、学童、通勤、そういう者に対する割引、また農産物に対する割引、第三種郵便物等に対する割引、そうい…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 生活協同組合につきまして租税特別措置法の特典を与えよという年来の御主張でございます。御承知のとおり、中小企業関係の協同組合等につきましては中小企業基本法等ございますし、また森林組合につきましても農業基本法等がございますので、そういう意味でこの特例を認めてまいったわけでございます、この生活協同組合が、中小企業等との競合等いろいろな問題がございまして、いままでは、生活協同組合につきましては、この特例を認めるわけには…
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(田中角榮君) 奥さん、非常に長いこと御主張になっておりますから、ここでそういたしますとお答えしたいのでございますが、この問題には非常に経緯がございます。先ほど申し上げましたように、農業、漁業、林業、こういうものには農業基本法がございますし、それから中小企業等協同組合につきましては中小企業基本法がございます。もう一つは、消費生活協同組合と中小企業とは非常に競争関係にあります。そういう意味で、なかなか、理論的にも、税の公平論から…